無風快晴の日曜日。K君とふたりで釣りに出掛けた。誰かさんは今日、国家試験受験日。
頑張れ!と声援をしながら我々は釣りを楽しんだ。
ふたりなのでK君の操船特訓。私が落水したとき助けてもらう必要があるので今日の操船はお任せした。若いだけあってすぐに慣れて、最後のバース着岸までやれるようになった。私はオーナーズチェアでふんぞり返っていた。
船の場合、実際に舵を握るのは資格者である必要はない。資格者が操船指揮を取ればいい。
いつもはアンカーを打つが、どーもそれが釣れない原因らしい。瀬の上を通るように流して釣る作戦に出た。
大崎沖のプロ、アマが入り乱れる釣り場に参入して流すことができるようになった。







