2020年11月15日日曜日

太陽を背にして待つ

 


お散歩隊はロートルのクレー射撃班と、若手のランニングターゲット班から構成されている。


今日は若手班二人がお仕事で参加できない。ロートル三人組でやった。白状すると、このところのお散歩隊の成果はすべてランニングターゲット班によるもので、ロートルクレー班が撃った例はない。


今日こそ、ロートル班でも獲れることを証明しようと、三名で必死で頑張った。


サトちゃん選手とS選手が左右から犬を入れて、私が中央の尾根に登って待つ。もちろん太陽を背にして待つ。


残念なことに我が家のスズちゃんが追い出すので待つ意味がない。尻尾が見えただけ。



最終ラウンド、スズちゃんが大シダの尾根で変な声で吠えた。ところが、私もサトちゃん選手もカラス?かいなと意味不明。二回目の吠え声でやっとスズちゃんと判明。


どうも大シダの中で巨大イノシシに脅されて「ギャー!」と言ったようだ。


私がシダまで行くと元気になって追い回すが逃げられてしまった。残念無念。


やっぱりお散歩隊は、若手選手がいないと獲れないみたいだ。


2020年11月14日土曜日

イノシシ発見

 



狩猟用センサーカメラでイノシシを探している。この場所で2週間目にやっと撮影できた。

でも、2週間で撮影できたのは、このシーンだけ。たまたま通りかかっただけなのかなあ。

詳細に足を置く場所を見てそこにワナを仕掛ける。場所は倒木の直後。倒木は踏まないのでそこを狙う。

2020年11月13日金曜日

イノシシ2頭捕獲

 昨日、イノシシがよく通るスレを見つけて、最新型のワナを3個仕掛けた。改良したこれ。


今朝見回りに行ったら、小型イノシシがかかっていた。フフフ・・・予定通り。



小型なので楽々、トラックに積み込んで次のワナに行ったら、大型がかかっている。ありゃ、これは重いぞ。



ワイヤーは切れる寸前だった。早めに見回りに行ってよかった。


最後のワナには、「どうかかかっていませんように」とお祈りして向かった。よかった、かかってなかった。


トラックは満載になった。やっぱ、大漁旗が必要だな。


2020年11月12日木曜日

林道復旧工事


箱ワナを置いている林道が先の大雨で通れなくなってもう3年。


行き止まりの林道に入るのは嫌で、できればワナの見回りは一筆書きルートで行きたい。


電動ノコを持って復旧作業をした。林道に生えてきた雑木をどんどん切る。チェンソーじゃないと無理かなあと思われる倒木も切ることができる。頼りになるぜ。



あと1本のところで刃が折れた。残念。充電して週末には開通しよう。






木工旋盤売却

 


作業場があまりに混雑して手狭になったので、不要なものを処分することにした。


第一号が木工旋盤。大きくて重くて、しかも我が社の仕事では使えないので処分第一号。

苦労して写真を撮って昨夜ヤフオクにUPした。


ここ。


すぐに結構な値段が付いた。いいぞ、いいぞ。発送準備をしようと梱包作業に入ったが、やたら重くて難儀している。





2020年11月10日火曜日

標識作り

 


駆除や狩猟のワナ用標識作りをやった。

駆除は通年だから、マジックで番号と日付を書き換えるようにしているが、狩猟は期間限定なので少しは作ることにした。

PCでプリントアウトしてラミネートフィルムに挟み込んで熱を加える。これが見やすくて簡単でいいが、不思議なことに数ヶ月で赤い字だけが消える。共和党カラーだから消えるのかな。


見回りに行ったら、くくりワナにでっかいタヌキがかかっていた。

タヌキ親父仲間だから撃ちたくはないが、ワイヤーから外そうにも怒り狂って威嚇してくるのでしかたがない。






2020年11月9日月曜日

改良

 


写真のワナがいまいちばんよく獲れる。

獲れる理由は、ワイヤーをスプリングで締め付けたらアームが下がって、強い力で踏まないと弾かない。タヌキ程度では動作しない。踏み込んだ時に動作するので空ハジキが少ない。


ところが、アームが下がるのでどうしてもアンダーリングから浮いてしまう。ピッタリのサイズだとうまく入らない場合があるので、やむなく大きめのアンダーリングにしていた。


やっと踏み板押さえの適度なサイズの金具を見つけた。なんのことはない、我が社の在庫にあった。これでアンダーリング内径に踏み板をピッタリ加工すれば土が内部に入らないので、長期設置した後でも動作する。


我が社の加工技術は精度が上がっているので写真のようにピッタリと挿入できる。


ここにサガミ・オリジナル0.01mm を使用すると入らないので生で入れることが必要となる。それほどに、我が社は高精度加工ができるのだよ。フフフ・・・


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