吉永小百合サマがいいと思う。
ぜーったい小百合サマがいい。 以上
ロングレンジ罠用発信機のテストを昨日、再度やってみた。
前回は30Kmだったが、きちんとした工場で組み立てているのでもっと飛ぶのではないかと思ったのだ。
結果は思った通り、佐田岬半島先端まで受信できた。40Kmを超えた。100Km飛んだ実績もあるそうだから当然かもしれない。
最先端の灯台までは徒歩1.8kmだったので、駐車場横の展望台でテストした。これでテストは充分だ。
昨日シカを撃ったK君から今日の釣果が送られてきた。
防波堤から釣った。大きいほうは63cm 3.5Kgあったそうだ。見事なものだ。
「当たり屋につけ」と言うコトワザがある。株式投資の格言だが、社会一般でも当てはまる。
当分の間はK君の後ろに付いて行こう。
「当たり屋につけ」の反対語は「曲がり屋に向え」だ。
いま曲がっているのは森さんだったり、トランプおっさんだったりする。
しばらくは当たっていても、いつかはこんなジイさんになって曲がってしまう。明日は我が身と考えて、出しゃばらないように身を潜めて平穏な日々を送りたいものだ。
土曜日はお散歩隊の出猟日。
今日は雨模様だが、海は波浪注意王発令中だから少々無理をしても山に行った。
S選手はお仕事で遅れて参加だし、サトちゃん選手は「雨だから行かない」という。私とランニングターゲット公式選手の3名で山に入った。
こんなときに限って獲れる。
K君が、巨大なメス鹿のハートを一発で撃ち抜いた。本当に心臓が破裂していた。
このシカは、RT公式選手の前でうっかり立ち止まったそうだ。来世は馬だな。
さっそくロングレンジ罠用発信機がネットで売れた。
これまでに、私が開発していることを知っている友人等へ手渡しした分があるが、使い方は口頭で説明していた。
でもネットで売れた分はちゃんと取説を付けないとまずい。あわてて撮影して取説を作った。ドロ縄だなあ。
でも今回は使い方で問題は起きないと思う。すべてこちらでセット登録して乾電池まで入れて発送する。
スマホで箱罠ゲートを操作するスマシシなどは設置方法が複雑なので詳細な取説を作っているが、かなりのユーザーさんは1行も読まない。そんな方に限って初期不良だ、なんてクレームをおっしゃる。
一緒にいる時間が長い某ねいさんなどは「こんなお仕事嫌だぁ」とクレームに対応してる電話を隣で聴いてビビってはる。
でも、これが面白くて仕事やってる。携帯電話ショップをやってるころから、ずーっとクレーム対応してきたので、何事もなく平穏な日々が続くと燃えるものがなくて寂しいヘンタイ男なんだよ、私は。
午前中は例の製品の量産化のために大会議。我が社のために各工場をネットで繋いでの大会議となった。恐縮。
この工場、水害対策のために周囲に巨大な防水壁を築いている。敷地一部がホームセンターになったが、そのおりホームセンターはこの壁を壊して店舗を作った。それで数年前の大水害では水没した。
工場とホームセンター間には新しい防水壁がちゃんと作られていた。この街では水害対策が絶対に必要だ。だって名前からして「大洲」だもん。昔から水害はあったのだろう。
同じ時期に水害にあった「吉田町」も元は「葦田」だったそうだし、「松野町吉野」も「葦野」だったらしい。
安易に地名を変えてはいけない。
我が家の庭は北向きなので寒い。
やっと一輪だけ梅が開花した。今年も梅の実をつけてくれそうだ。春は近いのかな。
そのせいか分からないが、急にたくさんのくくり罠の注文をいただいてうれしい悲鳴をあげている。
ウルトラ美貌のパートさんと、栄養ドリンク剤飲みながら組み立てている。
ロングレンジ罠用発信機の回路も組み上がったそうだ。いよいよ忙しくなってくるなあ。
もう少し手を入れないとなあ。