先日、カツオが食べたくなって愛南町の市場食堂まで行った。カツオを注文したら、あっさりと「ありません!」と言いやがる。時化が続いたのでカツオが水揚げされなかったのかな。
悔しいのでそのまま高知県に入って黒潮町まで行った。「なぶら土佐佐賀」ここにはいつだってカツオがある。藁焼き塩たたきが美味い。レモン汁で食べるのもいいねえ。
カツオ漁の写真展をやっていた。波高19mで航行するカツオ船は圧巻だった。少し風があると出港しない「ももや丸」は軟弱だなあ。
先日、カツオが食べたくなって愛南町の市場食堂まで行った。カツオを注文したら、あっさりと「ありません!」と言いやがる。時化が続いたのでカツオが水揚げされなかったのかな。
悔しいのでそのまま高知県に入って黒潮町まで行った。「なぶら土佐佐賀」ここにはいつだってカツオがある。藁焼き塩たたきが美味い。レモン汁で食べるのもいいねえ。
カツオ漁の写真展をやっていた。波高19mで航行するカツオ船は圧巻だった。少し風があると出港しない「ももや丸」は軟弱だなあ。
土曜日はお散歩隊出猟の日。
午前中1ラウンド、午後1ラウンドなのに疲労困憊で、午後2時には終了とした。本当はギブアップモードなんだが、サトちゃん選手は「今日はこれぐらいで堪忍してやるか」と言ってた。
サトちゃん選手がバテバテなのはわかる。急傾斜の山なのにゴム長靴で歩いている。慣れてるから大丈夫というけど、そりゃあ疲れるぜよ。
私が疲れているのは金曜日からの激務のせいなんだろうな。
午後やった山はこの閉鎖されたトンネルの真上。この上は両側が急斜面なので尾根道しか走る場所がない。獲物がいれば撃てる確率が極めて高い。でもここに獲物がいたためしがない。危険な場所にはいないのかなあ。
このトンネルはかつて南予南部のメインストリート。見るたびに「閉経」という言葉を連想するのはヘンタイなんだろうか。
前回にも増して雪が積もった。
25cmあった。長靴で歩くと雪が中に入って靴下が濡れた。足が冷たいよぉ。
冷たい足のまま、昨日から取り掛かっていた防犯装置を完成させた。
現在のものは特定小電力無線機を使用しているのであまり飛ばない。
あるユーザー様から、この装置をLORA端末の発信機に入れ替えて作ってくれないか、とオーダーがあった。ありがたいお話しだ。実は私も作ろうと思っていた。
発信機を動作させるパーツを、パワーMOSFETを使うかリレーを使うか悩んだ。現行はパワーMOSFET仕様だが、LORA端末機はリレーを使うことにした。消費電力が少ないので余裕がある。この余裕分電力をリレーに使うことにした。理由は目視できるから。動作が見て分かることは大きい。
今夜、防水用シリコンを固めて明日には完成させる。派生商品第一号。
飛びっこにも応用できそうだが、30Km先のおねいちゃん悶えさせてもあまり意味はない。
こちらは遮蔽物なしの赤外線通信だな。可視光でやったら面白いかもしれない。
でもブルーライトで目を痛めるのがこれのオチになりそう。
新型のロングレンジ罠用発信機を各地の猟友会様宛に紹介した。
幸い、たいそう評判がいい。既存製品との性能差別化が評価されたようだ。問題は製品価格の差別化をなくさねばならないが、これは今後の問題としよう。
「ワナ用発信機」というネーミングが差別化の邪魔になっているというご指摘もあった。なーるほど。
新しいネーミングを考えて、ニックネームを付けたらどうかというご意見は素晴らしい。
考えてみたが、「飛びっこ」しか思い浮かばない。でもどっかで聞いたことがあるなあ・・・
ロングレンジ罠用発信機のテストを昨日、再度やってみた。
前回は30Kmだったが、きちんとした工場で組み立てているのでもっと飛ぶのではないかと思ったのだ。
結果は思った通り、佐田岬半島先端まで受信できた。40Kmを超えた。100Km飛んだ実績もあるそうだから当然かもしれない。
最先端の灯台までは徒歩1.8kmだったので、駐車場横の展望台でテストした。これでテストは充分だ。