2021年2月25日木曜日

血圧測定

 


今日は定期検診日。

医者に診てもらう前に血液採取と血圧、体重測定をする。


血圧計が2個あって、いつも左側で計測すると高めに出る。今日も同じ。

わずか2分しか違わないのに、167と147の差が出る。こんな数値を元に診察されていいのだろうか。心配になる。


心配ついでに4月半ばから開始されるコロナワクチンのことで主治医に相談をした。私はアナフィラキシーショックを起こしたことがある。いまでもエピペンを常備している。

PCで過去の症状みてもらって、「大丈夫でしょう」というアドバイスをもらった。


そのついでに「次回、内視鏡検査やりましょう」とあっさり言われてしまった。いやだなあ。



2021年2月24日水曜日

くそったれの総務官僚ども

ガースー総理の息子に接待された総務省官僚が話題になっている。そりゃあ現職官僚が総理大臣の息子に誘われては断りにくいだろうが、そこにはそのための規範があるだろう。


今回の問題は旧郵政省連中の引き起こしたものだ。ここの役人どもには私もひどい目にあったことがある。


判例タイムズ892号に載せていただいている。


三十数年前のある日、私はいきなり旧郵政省電波監理局監視調査(現総務省総合通信局)に呼び出された。

「お前の会社が販売している無線局に違反が300件以上ある。是正しろ」

と言われた。「はぁ?」なんのことか理解できなかった。

監視調査課は我が社が販売した免許人と設備の詳細を持っていて、免許申請内容と実態が違うことを主張した。簡易無線局でアンテナが指定内容と違うとか言われても分かるわけがない。

監視調査課が持っている資料に驚いた。我が社の内部資料に他ならない。

なーんのことはない我が社の内部資料を盗み出した連中が、ありもしないことを、さも本当のことのようにこの役所に言い上げをしたのだった。



では、なぜこの役所の連中が動いたのか。理由は歴然としている。当時の郵政大臣は愛媛選出の関谷だった。(汚職事件を何度も引き起こしたあくどい政治家だ)松山選挙区の選挙民であるライバル会社が、我が社社員を買収して内部資料を盗み出して、それを元に申告したのだ。関谷事務所に働きかけて、我が社を摘発させたかったようだ。選挙事務所に行ったことも分かっている。

ウソみたいだが、監視調査課の連中は法的根拠もなく我が社に強引に是正を迫ったのだ。


我が社の内部資料を盗み出した元社員やライバル会社役員を窃盗罪で訴え有罪とした。それを元に役所連中も共犯としたかったが、やつらは逃げるのがうまい。残念だった。


この件を乗り越えて我が社は強くなった。その後さまざまなトラブルや訴訟があったが幸い無敗を誇っている。

いまでも役人どもはクソだと思っている気持ちに変化はない!






2021年2月23日火曜日

カツオ

 


先日、カツオが食べたくなって愛南町の市場食堂まで行った。カツオを注文したら、あっさりと「ありません!」と言いやがる。時化が続いたのでカツオが水揚げされなかったのかな。


悔しいのでそのまま高知県に入って黒潮町まで行った。「なぶら土佐佐賀」ここにはいつだってカツオがある。藁焼き塩たたきが美味い。レモン汁で食べるのもいいねえ。


カツオ漁の写真展をやっていた。波高19mで航行するカツオ船は圧巻だった。少し風があると出港しない「ももや丸」は軟弱だなあ。




2021年2月20日土曜日

疲労困憊

 


土曜日はお散歩隊出猟の日。


午前中1ラウンド、午後1ラウンドなのに疲労困憊で、午後2時には終了とした。本当はギブアップモードなんだが、サトちゃん選手は「今日はこれぐらいで堪忍してやるか」と言ってた。


サトちゃん選手がバテバテなのはわかる。急傾斜の山なのにゴム長靴で歩いている。慣れてるから大丈夫というけど、そりゃあ疲れるぜよ。


私が疲れているのは金曜日からの激務のせいなんだろうな。


午後やった山はこの閉鎖されたトンネルの真上。この上は両側が急斜面なので尾根道しか走る場所がない。獲物がいれば撃てる確率が極めて高い。でもここに獲物がいたためしがない。危険な場所にはいないのかなあ。


このトンネルはかつて南予南部のメインストリート。見るたびに「閉経」という言葉を連想するのはヘンタイなんだろうか。



2021年2月18日木曜日

大雪

 


前回にも増して雪が積もった。


25cmあった。長靴で歩くと雪が中に入って靴下が濡れた。足が冷たいよぉ。



冷たい足のまま、昨日から取り掛かっていた防犯装置を完成させた。


内部はこうなっている。

人感センサーでリレーを動かす。このセンサーは体温に反応する。8m範囲内なら検知するので防犯に有効利用できる。鳥や小動物にも反応するが、取付方法を工夫すると防犯に役立つ。

リレーがLORA端末の電源を入れる。センサーが感知をしている間は電波が出続ける。


簡単な装置だが、無資格・無申請で30Km以上飛ぶ。30Km先の異常を検知してどーする、という意見もあるが、まーそれはアナタの乗用車が時速180Km出るのと一緒で、余裕をぶちかますためなのだ。




 




2021年2月17日水曜日

防犯装置

 防犯装置を販売している。


現在のものは特定小電力無線機を使用しているのであまり飛ばない。


あるユーザー様から、この装置をLORA端末の発信機に入れ替えて作ってくれないか、とオーダーがあった。ありがたいお話しだ。実は私も作ろうと思っていた。


発信機を動作させるパーツを、パワーMOSFETを使うかリレーを使うか悩んだ。現行はパワーMOSFET仕様だが、LORA端末機はリレーを使うことにした。消費電力が少ないので余裕がある。この余裕分電力をリレーに使うことにした。理由は目視できるから。動作が見て分かることは大きい。


今夜、防水用シリコンを固めて明日には完成させる。派生商品第一号。


飛びっこにも応用できそうだが、30Km先のおねいちゃん悶えさせてもあまり意味はない。

こちらは遮蔽物なしの赤外線通信だな。可視光でやったら面白いかもしれない。


でもブルーライトで目を痛めるのがこれのオチになりそう。









2021年2月16日火曜日

飛びっこ・・・・はダメか・・

 新型のロングレンジ罠用発信機を各地の猟友会様宛に紹介した。


幸い、たいそう評判がいい。既存製品との性能差別化が評価されたようだ。問題は製品価格の差別化をなくさねばならないが、これは今後の問題としよう。


「ワナ用発信機」というネーミングが差別化の邪魔になっているというご指摘もあった。なーるほど。


新しいネーミングを考えて、ニックネームを付けたらどうかというご意見は素晴らしい。



考えてみたが、「飛びっこ」しか思い浮かばない。でもどっかで聞いたことがあるなあ・・・




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