2021年9月12日日曜日

晩飯

 


このところバアさんの作る晩飯が不味い。かといってそれを明言はできない。


対策は、それを上回る晩飯を提供するしかない。


スーパーにお出かけして安い刺身を買った。ハギ、タイ、ハタなど白身魚ばかり。


炊き上がった飯を酢飯にして冷蔵庫で冷やした。


大葉を切って1個ずつ挟み込んで小さく握った。


大成功!  食欲が落ちたジイさんもバアさんも食べることができる。



箱ワナ大移動


 

石だらけの悪路に置いていた箱ワナを、朝の涼しいうちにやっと移動した。


私が使っている箱ワナは小型で、軽トラックなら2基積むことができる。このサイズでいいんじゃないかと思っている。

これに餌を入れに行くのに何度も何度もパンクした。硬いチャートの欠片が転がっているのでいくらタイヤがあっても足りない。


もうこれからは舗装の林道付近にしか置かないことにしよう。



猟友会から、今季の狩猟者登録の手続きを開始するので書類の準備をするよう連絡があった。もうそんな時期なんだなあ。一年が早い。






2021年9月9日木曜日

このところの昼飯

 


肱川町の道の駅にあるお店「味人」のつけ麺。ゆずの香りがいい。チャーシューは超柔らかい。

歯が悪いとき、噛まなくてもいいのでよく通った。歯が治って久しぶりに行った。うまかった。




宇和島「にし蔵」のうどん。

この店、ミシュランに載ったほどの名店。いつも駐車場がいっぱいで行くことができなかったが、午後2時前だったので入ることができた。


あとは「すっぽん鍋」しか食ってないなあ・・・







2021年9月8日水曜日

すっぽん大会

 


ご近所さんがすっぽんを持参なさって、鍋にしたいから解体しろ、とおっしゃる。近くの池で2匹捕獲したそうだ。


そんなぁ。無理ですがな、と言いながらも包丁を研いで軽トラの荷台でなんとか解体した。不気味やなあ。


何かに噛みつかせて、首を引き出して切断するという巷のお話しは嘘と判明した。木片をかじらせたが、噛み切ってしまうし、固いものには噛みつかない。結局ラジオペンチを噛ませて、力いっぱい締め込んでふたりで引き出した。


上下の甲羅を切り取って内蔵を出した。


youtubeでお勉強して鍋にした。上品な味で美味かった。ご近所さんで大宴会となったが大丈夫なんだろうか。すっぽんパワーで元気になるということだった。今朝は二日酔いで元気は出なかった。明日かな。




ボート「ももや丸Ⅱ」が売れてしまった。


ドライブ艇なので陸上保管をしていたが、都合がついたときに手軽に釣りに行くことができなくてストレスになっていた。

ストレスはすぐに解消させるのがモットーなのだ。


次回艇は船外機かシャフト艇にする予定。海上係留にする。冬場まで待つ。麦わら帽子は冬に買え、というのが「浮動産屋・シラシキ」の格言だがね。





2021年9月4日土曜日

出荷作業

 


土曜日というのに朝から出荷作業をしている。


「精密機器」ばかりの出荷。昼になったが、まだ半分しかできていない。昼飯食って頑張ろう。



もう一部で発表になっているのでここに書いてもいいだろうが、古野電気製ドッグナビの生産中止が決定した。

メーカー発表はこちら。


まだ一年分程度は在庫があるそうだからあわてることはないが、代替機種がないことが問題だ。かといって違法のガーミン製に戻るわけにもいかないしなあ。


Lora端末にGPSデータを乗せることも検討したが伝送速度が遅すぎて難しい。速度がある端末もあるが、こちらは距離が出ないので実用にならない。




2021年9月3日金曜日

カツオを買いきて

 


9月になってしまった。


八幡浜市で用事があったので、ついでに「ど-や市場」に行った。

いつも行く「黒潮水産」さんは正午で店仕舞いなのか商品がなかった。欲しかったのは本マグロぜよ。


ご近所のお店をみるとカツオを売っていた。これを購入。誰かさんはカツオ大好き人間なのだ。


マヨネーズで食べようと思っていたが、食べるころにはすっかり忘れていた。しまった。マヨネーズと醤油で食べるといいらしい。次回はやってみよう。






2021年8月31日火曜日

さらば、ミロク・トラップ銃

 


手コキ年、最初の日にやることは、長年連れ添ってきたミロク・トラップ銃の譲渡作業。所持銃を減らす。


少なくとも10万発は撃ったはずだが、未だ機関部はしっかりしていて、故障ゼロの優秀銃だ。


数十年前に、競技射撃をやろうとした時、最初に購入した。その後、ベレッタDT10が登場したのですぐに買い替えた。これが大外れで同射(上下一度に発射する)はするは、撃ち終わったらレバーにも触らないのに機関部が開放したりと散々だった。

しかたなくまたこのミロクに戻ったが、撃ってみるとその感覚は「普通乗用車と軽トラック」ほども差があった。やはりDT10は名銃だった。かといって買い換える予算もないので、銃床内部に水銀を内蔵した金属製ショックアブソーバーを埋め込んだり、銃口先端にガス抜き穴を開けるなど必死で改造した。幸いミロク社は高知県にあるので助かった。


この銃でトラップ競技ではAクラスを確保したし、国体にも参加することができたので手放すのは寂しい。


しかし、装弾管理や購入手続きがややこしくて、このままではいつかミスをしそうだし、順番に持ち物を処分していかないと、なにかの時に子どもたちに迷惑をかけてしまう。


まだエアライフルと30カービンがあるので狩猟はできる。装弾管理はカービン銃だけでいいので、これからは楽になるだろう。




人気の記事