孫たちが帰って来る。
もう、うれしくて朝から食料の買い出し。まずは伊勢エビ。
孫たちが帰って来る。
もう、うれしくて朝から食料の買い出し。まずは伊勢エビ。
当社が基板製造を委託している大洲の工場が、基板ごとにロット番号を付けると言い出した。
不良品が出た場合、いつ誰が担当したか分かるという。怖いなあ・・・・
ブザーが鳴らないという不具合があった。ちゃんと基板にブザーはハンダで固定されているのに鳴らない。しっかりと内部までハンダが溶け出していないせいだ。もちろん担当者はすぐに特定されたが、私は逆に褒めてあげたい気持ちだ。しっかりとど真ん中に置くからこうなった。
珍しく長女が土曜日に帰ってきた。
明日は雨模様だし、今日のうちに操船練習をすることにした。バアさんも行くという。家族全員じゃん。もし事故したら愛媛・白敷家は全滅する。「ひとつのカゴに卵を盛るな」という格言を知らないな。
まずはポンツーンから出る。そのまま沖出ししてプレーニング走行に慣れる。ボートはプレーニング(滑行)して走らないと極端に燃料を食う。
雨になったのでそのまま湾から出て、巴理島を一周してマリーナに戻った。ポンツーンに入れるのがいちばん難しい。私が見本を見せて、何度か練習をしようとしたが、「こんなん無理!」と言って帰宅することになった。
難しいということが理解できるだけで進歩だがね。
A4用紙で3ページ分もある。もうやめてほしいなあ。町に寄付すると申し出たが拒否された。相続するとき妹に譲ると言ったが、元銀行員の妹はあっさり拒否した。
ほとんどが山林で、ヒノキ、スギが植えてある。孫たちは「じいちゃんが花粉生産してるんだな」と犯罪者扱いしてくれる。
お仕事の合間に愛南町深浦漁港にある魚市場食堂に行って昼飯。
日戻りカツオ定食を食った。
混雑を避けるため午後1時過ぎに行ったが満席だった。ひとりなのでカウンター席に座れた。
厨房横の席なので中の会話が聞こえる。
「火曜日なのにどうなってるの?」
「まだ午後一時なのに、残りは閉店時くらいの感じぃ」
などとお話しされている。
某ヨットマンのブログに、マリーナのポンツーンで釣りをしたとあった。
しかも我がボートの前だがね。
このマリーナ、ポンツーンでは絶対に釣り禁止。
どうしても釣りたい場合は、自分のボートの上からだったらかろうじてO.K。
マナー以前の問題だ。どこのマリーナでも同じだろう。字は読めないのだろうか。だからヨットはマリーナで嫌われる。
いまの事務員さんが3人目出産で退職なさる。フルタイムは無理なのでパートさんを募集しようと某派遣会社さんとお話しをしている。
担当のおねいさまが素敵な方なのでお食事など誘ってみた。たぶんイヤイヤなんだろうけど、今日は昼食をご一緒いただいた。楽しい昼食になった。
別れ際、「楽しかったです」とつい腰に手を当てて引き寄せたら、驚くことに「私も・・」とハグして下さった。
ここまでは本当に楽しくて幸せだった。
帰路、動くたびに香水の香りが出る。ハグしたときの香水の移り香だ。
我が家の日曜日は家族全員で午後5時30分からの「釣り人ばんざい」を観ながら晩飯を食う。ここまま帰宅はまずい。
車の窓を全開にして走るがいっこうに香水の匂いはなくならない。かえって強くなる気がする。
いろいろ言い訳を考えたが、当地方には満員の電車もなければ混みあったお店もない。困ったなあ。
帰宅して庭の枯れ葉など用の焼却炉のことに気が付いた。ここに付近の枯れ木を集めて燃やした。その煙を全身に浴びた。人間燻製だがね。
かくして一難を去ることができた。スケベ男子諸君!焼却炉は必需品だよ!