今日の愛媛新聞に三瓶湾で大アジが釣れたと書いてあった。
ケーブルTVで放送するらしい。さっそく録画した。今から観よう。
youtubeで番宣もあった。堂々と湾内でサビキ釣りをやってるなあ。
残念なことに収録日は7月1日らしい。一ヶ月前だから参考にはならないかなあ。
明日は早朝6時集合。早く寝よう。
今日の愛媛新聞に三瓶湾で大アジが釣れたと書いてあった。
ケーブルTVで放送するらしい。さっそく録画した。今から観よう。
youtubeで番宣もあった。堂々と湾内でサビキ釣りをやってるなあ。
残念なことに収録日は7月1日らしい。一ヶ月前だから参考にはならないかなあ。
明日は早朝6時集合。早く寝よう。
念のため朝飯前に昨日仕掛けた罠の見回りに行った。
擁壁上の罠にはハクビシンがかかっていた。木刀でボコったが、このケモノ、とにかく生命力が強い。
竹やぶの罠にもハクビシン。もう疲れ果てていたので銃を取りに帰った。朝飯食って再度現場に行って処分した。
トラックに積み込んでいるとなにやら大声が聞こえる。なにか対面の山で叫んでいる。急いでトラックで谷底に下った。対面の山からヨボヨボの爺さんが軽トラで下ってきた。
「この地区で銃を撃っていいのか!ケーサツに言ってやるので名前を言え」
カンカンに怒ってはる。確かに急峻な谷あいなので銃声が響くことは分かるが、安全を確保して撃ってますがな。限界集落で住民は3名なのだ。言い訳しても分かる相手じゃないので名前と住所を教えてあげた。
午後、サツからお電話。やっぱり抗議の電話があったそうだ。
それがなーんと、「花壇の花を軽トラで踏んだ」という抗議だった。一般的に花壇に軽トラは入らない。そう言われれば道端に花があったなあ。
たいそうなクレームなのでメンタル弱い方なら病むレベル。ま、当方なんらやましいことがないので無視できるが、詫びがないことが気に入らなかったようだ。
世間にこんなクレーマーはやたら存在する。自分の価値観を主張するだけで相手の弱みを突こうとする。うまく相手が困ると嬉しくなる。お詫び謝礼などもらったことが成功事例で残っているんだろうな。誰が詫びるか、こんなジジイに!
こんな苦労をして駆除してるんだからお手当もっと増やしてよ。
PEラインを結束するための道具を購入した。「ノットアシスト」と言うそうだ。
まだPEラインとリーダーの結び目が切れたことはないが、これを使うと漁師結びも簡単にできると思った。ボート上で漁師結びをするときラインの固定場所がないのでよく失敗する。
朝イチで地元駆除隊の隊長さんから電話があった。
「市役所にイノシシの駆除依頼が来た。アンタが近いから行ってくれ」
「暑いので涼しくなってからにしませんかぁ」
「一人暮らしの未亡人だから・・・」
最後まで聞かずに即答した。
「すぐ行きます!」
教えてもらったおうちは豪邸だった。「やまと尼寺精進日記」のご住職そっくりのおカアさまが出ておいでになった。
ここは尼寺か。
敷地全域を塀で囲んである。豪邸でありがちだな。山側は直立の擁壁になっていて、その上の畑に毎夜出るそうだ。今朝も庭に石が落とされていた。寝るときは門扉を閉めるので、もし擁壁側から庭に落ちたら出るところがない。そりゃあ恐ろしい。
畑とそこに出入りする通り道にくくり罠を仕掛けて、少しだけ安心させた。
ご近所さんからはアナグマの駆除依頼。
ブドウを狙って毎夜来るそうだ。昨夜も見つけたので石を投げたが当たらなかったそうだ。
「言っていただいたら空気銃持って行きますよ」
「午前2時だけどいいのか?」
それはカンニンしてください。
アナグマは動きが遅いので簡単に撃てる。昼間見かけたら連絡もらうようにした。
昼飯は冷麺。
久しぶりに罠を仕掛けたら疲れた。これで体力回復。
今回は電動ブレーキ。効かなくなるときがある、と担当者から説明を受けた。
「そりゃあ構わんよ。別ブレーキがあるから」
「解除できなくある場合もあるんですぅ」
担当者は女性なのだ。しかたがないから明日、ディーラーに持ち込もう。作業時間は1時間ほどかかるそうだから、すぐ前の釣具屋さんに寄ろう。いや、宇和島のあそこは「漁具店」なのだ。
また無駄な浪費になりそうだなあ・・・
活け間の水は高速走行したら簡単に入れ替わると思っていた。
今朝の涼しいうちに走ってみたが、何度やっても綺麗にならない。やむなくクレーンで吊って、水道水をザーザー流した。洗剤を借りてブラシでゴシゴシやってなんとか復活。あー疲れた。
プロ漁師さんでもときどきおやりになる方がいるそうだが、一週間も放ったらかしにするのは珍しいと言われてしまった。