今日は午後2時から狩猟免許更新講習会。
例年、半日ほどもかかる退屈な講習会。今年は自分でテキストを読んで自主学習しろということだった。そのチェックシートと受験票を持参したら、その場で聴力・視力などの検査を受付順にして終了。1分もかからない。
これまでの半日講習は何だったのだろう。
今朝の小型イノシシは成獣と認められた。ウフフ・・・
今日は午後2時から狩猟免許更新講習会。
例年、半日ほどもかかる退屈な講習会。今年は自分でテキストを読んで自主学習しろということだった。そのチェックシートと受験票を持参したら、その場で聴力・視力などの検査を受付順にして終了。1分もかからない。
これまでの半日講習は何だったのだろう。
今朝の小型イノシシは成獣と認められた。ウフフ・・・
ジイさんなので早起き。銃を持ってワナの見回りに行った。
先週捕獲した母イノシシの子供らしきもの発見。車で追いかけたら斜面を下っていった。下は川。追いかけて川岸まで降りたら、下流側に逃げているのが見えた。足元が悪いのでスピードはない。岩を上がったところでドットサイトが合った。距離20m。一発で倒れた。
私の愛銃はホーワカービンM300。この銃、最高!
ドットサイトとの組み合わせがいいと思うけど、お散歩隊での同銃使用者、残る二人は採用しない。
悔しいのはこの銃、今では許可にならない。孫末代まで我が家の家宝として残したいのになあ。
さて午前9時になったら市役所に行く。問題はこのイノシシを成獣として認めてくれるかどうか。成獣と幼獣では報奨金が違う。我が市の規約ではウリ坊のシマが消えたら成獣。微妙なところだな。
オイル漏れして、エンジンからカランカランと異音が出ていたインプの修理が完了したと報告があった。
オイル漏れというか、なにかのパーツ破損だったので、交換すれば治ったのだが、異音が止まらなかった。なんでも油圧が下がるとチェーンが緩む部分があるらしい。
これを調整して修理完了。よかった、よかった。
昨日のカンパチは美味かった。
刺し身で食ったが、久びさに「美味い!」と思った。釣り上げたK君に電話して、「もっと釣って」とお願いしたくらい美味かった。
雨の予想だったが見事に外れた。いつもの3人で沖に出た。
私とM氏は鯛ラバ。K君は表層をピョンピョン引くジギング。
今日は圧倒的にピョンピョンのものだった。動画のシイラは60cmあった。
カンパチも釣れた。今夜の刺し身は決まりだな。
帰宅したらすぐに解体して、頭と内臓はイノシシの箱ワナに入れた。
今夜はタヌキも豪華晩飯。
ご近所さんから 「く」一文字なのでイチジク、をいただいた。
こんなにでかいのを2パックも下さった。
虚血性腸炎になったと言ったら、イチジクは体にいいから、これを食って元気になれとおっしゃる。
体にいいという証拠があるそうだ。ハウス内にハクビシンやアナグマが入り込んで悪いことをするので、イチジクの中に毒を仕込んで食わせた。完食したのに一匹も倒れない。毒よりも強力な健康の元があるに違いないそうだ。
説得力がありそうで、ない気もするなあ。
誰かさんのプリちゃんでのウナギでぇとはあえなく中止となった。やたら忙しい会社なので休日も仕事が入る。
山に行こうか、海に行こうか・・・
愛車のオイルが漏れ出した。
オイルを入れてもすぐに漏れてしまう。どうもどこかに穴が開いたようだ。やむなく運搬車で入院となった。
車も私とまったく同じ状態だな。虚血性腸炎ならぬ虚油性Car炎だ。軽症ならいいが・・・
車がなくなるのは問題ないが、週末の誰かさんとの「でぇと」はどーする。天然ウナギを食いに行く。
また代車でベンツを借りることは可能だが、あのベンツ実に乗りにくい。
相談したら、
「わたしのプリちゃんでいかが?」
とのことだった。愛車はプリウスだったなあ。ロケットスタートしそうで怖いけど今回は乗せていただこう。
飼い主が急逝なさった猟犬の回収に行ってきた。
これがたいへんな作業だった。この犬、なんと飼い主の奥さんや息子さんに向かっても吠える。
亡くなってからずっと犬小屋の金網の隙間からドッグフードを落として餌やりをなさっていた。
溶接用の厚い手袋を準備して、餌を食いに来た時、首輪を掴もうとしたが噛まれた。強くは噛まないが、臆病な犬ほどこうして噛みつく。小型犬ならこのまま強引に掴むが、紀州犬だから無理だ。本気だされたらこんな手袋など意味はない。
これまで軽トラで使っていた犬小屋を前に置いて、餌で釣って出そうとするが警戒して出ない。市役所からも担当者が来て、ベニヤ板で犬小屋を取り囲んでやっと入ってくれた。もともとこの犬小屋で山に行ってたのだから入るとおとなしくなった。
新しい飼い主は私の同級生で、気の長い男だから徐々に慣らしていくだろう。子供の頃の運動会で彼は私にとって大切な男だった。彼が休んだら駆けっこで私がビリになる。
「女と犬のことなら任せとけ」
自信満々だが、それならなぜいま独身で犬がいないのだろう。ユンボを持っているので獲物を埋める穴を掘るのは速いと妙な自慢をして帰った。