2023年5月20日土曜日

土曜日もお仕事

 また下痢ピーが再発した。

バアさんからはPちゃんと呼ばれている。悔しい。



午前中は箱罠の周囲にラウンドアップ(除草剤)を撒いてきた。箱罠内部にもたっぷり撒いた。

私の箱罠に獲物は入らない。そもそも餌入れてない。でもこのままでは草に覆われて行方不明になるのでその対策。


帰路にまたパンク。サイドが切れた。復旧不可能。もう!

充電式インパクトレンチ常備だからタイヤ交換は早い。

ここは山全体がチャート層なので、林道にやたらカケラが落ちている。

「しっかり路面見て走れ」とS選手からいつも言われる。でも路面全体がチャートの破片なんだよ。

この山に来ていた猟仲間は、「こんなにパンクしたんでは赤字になる」と言って来なくなった。


タイヤ代稼ぐためにお仕事をしている。このパーツは抵抗などパーツを基板穴に正確に入れるための折り曲げ器。もっと他にも機能があるそうだが折り曲げしか知らない。

久しぶりにPIC ICを基板にハンダ付けした。8ピン×3台分で2箇所不良があった。24/2。近くが見えにくいので手探りでやってるもんなあ。






2023年5月19日金曜日

スマシシLite 完成


 


スマシシで使っているカメラメーカーの不具合にたまりかねて、カメラに依存しないシステムを作った。SIMカメラはユーザーに好みのものを選んでいただく。

当社自慢のLoraモジュールを使っているので、見通しで30Km(そんな遠くに箱罠置く人いないけど)、市街地でも10Kmは飛ぶ。


送信部は簡単な押しボタン式にした。5秒ほど押し続けると信号を受信してゲートが落ちる。

システムはシンプルがいちばん。


販売サイトもやっと作った。


2023年5月18日木曜日

レピーター組み立て

 


久しぶりにロングレンジ発信機用レピータを組み立てた。これわが社の製品でいちばんの最難関。

同一チャンネルでレピートする。これができるのは中央に配置したプログラムタイマーのおかげ。井戸もレピータもプログラムタイマーなのだ。

いつもは電源を組み立てて(電源は12Vバッテリーだが、回路は5V仕様)、各基板をテストしながら組み立てるが、今日は上から順番に基板を配線して、最後に電源部分を組んだ。つまり一発勝負。

おそるおそる12Vを接続したら一発で大成功。よかったぁ。


これから配線を処理しないといけない。敗戦処理じゃないよ。





2023年5月17日水曜日

プログラムタイマー


 今日は暑くなるらしい。

6時間に一回のスプリンクラーでは冷却効果がないので、久々にプログラムタイマーで井戸ポンプを稼働させた。どんな設定にしていたかすっかり忘れているが、タイマーはちゃんと覚えてくれていて、15分に一度5分間だけポンプを回してくれる。

午前9時にスタートして、午後5時に停止する。いまのところ完璧に動いてくれる。


多少効果はあるのか、昨日はエアコンを使った作業場だが、今日は未だ無稼働。でも室温は30度。




昼飯は「にし蔵」

温玉ぶっかけ。「キ○タマぶっかけ」じゃないよ。




2023年5月16日火曜日

梅コブ茶缶

 


車から離れるとき、キーを持ち歩くのが面倒だ。かといって車内に置いとくとエンジンが始動してしまう。

いいサイズの金属缶を捜していたが適当なものがない。梅コブ茶缶が目に入った。キーを入れてみるとぴったり。

蓋をすれば完全にシールドするのでエンジンはかからない。


今朝は雪の中で寒い思いをしている夢をみた。朝は寒かった。午後になって暑くなった。事務所はエアコン始動。

昼飯に冷麺を食いたいがどこもまだやってない。しかたがないのでスーパーで買ってきた。明日は自家製冷麺で昼飯。



2023年5月15日月曜日

踏切

 


我が町は町内ど真ん中をJRが走っている。

町内のいたるところが踏切。アンダーパスは一箇所しかない。もうこれは不便。

市民病院前の踏切は最悪。ここの前にある無人駅手前から遮断器がおりる。無人駅になぜか長時間停車してやっと走り出す。

通過する列車には誰も乗っていない。もう!




2023年5月14日日曜日

熱センサー式通報装置


 スマシシを最近に購入いただいたユーザーから獲物が近づいたときショートメールが届かないとクレームがあった。

カメラメーカー曰く、最新のカメラはその機能が未対応だと言う。でもアプリ内にはショートメール機能の設定画面があるんだよ。


もうカメラメーカーには頼らないで、当社システムで通報するようにした。焦電センサーで感知してLoRaモジュールで受信する。



同じようにして、ゲートを落とすシステムも作ることにした。

SIMカメラはこのところいろいろなメーカーから安いのが出回っている。ユーザーが直接、購入いただく。これならカメラを改造しないのでメーカー保証も受けることができる。


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