2024年6月16日日曜日

赤潮発生

 長女が釣りに行くという。それはいいが、もう午前10時を過ぎている。


マリーナに着いた頃には皆さん帰宅の準備をなさっている。それでも沖出ししたがあえなくボーズ。かすりもしない。

帰宅して私は温泉に行くことにした。明浜町の浜湯でしお風呂に入る。これで打撲の手当をする。


浜湯前のビーチではたくさんの人が海水浴をしている。ビキニのおねいさんもいらっしゃる。


波打ち際が赤い。赤潮が発生しているようだ。帰路は海岸線を走って国道56号に出たが、海岸付近は赤いところが多かった。

嫌な季節になってきた。



バアさんが出かけたので晩飯の買い出しに行った。口を大きく開けることができないので、薄いものを準備した。

生ハム。ウナギの蒲焼。

スイカはカットしたものを買った。これをさらにスライスする。

醤油も薄口にするかなあ。






2024年6月15日土曜日

釣り

 


顔に傷口スプレーを付けているのでどこにも行けない。

顎の関節を痛めたらしく口を開けることができない。スプーンでお粥を食べて釣りに行くことにした。


エソしか釣れない。今日のは小型。同じ個体が何度も食うんじゃないかと思うほど。エソは船内に入れない。舷側で針を外して逃がす。それでも釣り道具を壊してくれる。



早めにあきらめて宇和島の釣り道具屋さんに行った。ここは「漁具」店なのでプロの方も多い。

いろいろと仕入れてきた。


昼飯はサンドイッチ。薄くして食べる。


晩飯はセンベイでも食うかなあ。




2024年6月14日金曜日

大転倒

 


そろそろ雨が来る。その前に今日は釣りに行こうと計画していた。

またレピータから発信がある。どうせタヌキだろうとは思うが念のため先に山に行った。やっぱりタヌキが落としていた。味をしめやがったな。


1.5mくらいの段差を降りようとして掴んだ枝が枯れていた。ポキンと折れてバランスをくずして頭から転倒した。しばらく起き上がれない。頭を打った。腕と顎を負傷している。

世間が歪んで見える。ついに頭にきたかぁ。

よく見たらメガネが変形していた。


帰宅して血を拭いていたらバアさんに傷口スプレーを吹き付けられた。こんな格好ではどこにも行けないがね。トホホ....

2024年6月13日木曜日

ヘボ・スプライス

 


持ち帰ったこれまでの係留ロープと同じ長さでスプライスして作った。


肝心のスプライス部分は熱収縮チューブでカバーした。カバーといえばカッコいいが本当はヘボ隠し。

私がスプライスすると、似たようにはなるがどこかイビツになってしまう。ま、これまでこのやり方で抜けたことはないのでこのまま使ってみる。




長男の嫁さんから父の日プレゼントが届いた。

高級お焼酎。うれしいな。

バアさんが「早く呑め」という。珍しい。なんのことはない、この容器が欲しいだけ。

梅ジュースの入れ物に最適らしい。


2024年6月12日水曜日

倒木直撃

 


涼しいうちにと山に行ったら倒木に捕まった。


先日の大雨で林道の上にかぶさっていた。結構な通行量があるが皆さん下を潜って行ってらした。いつかは落ちると思っていたが、私の軽トラの上に落ちてきた。運が悪いなあ。


エンジンで逃げようとしてもまったく動けない。結構な重量だ。




両端を電動チェーンソーでカットしてやっと脱出できた。

軽トラキャビンが変形した。少し広くなったのでこのまま乗る。




2024年6月11日火曜日

舐め狸

 


朝起きたら罠用発信機が動作していた。15の右下にドットがあるのはレピータからの信号。

先日、グリスを塗って設置した接触型トリガー装置が動作した。林業用機械にグリス使ったらやたら野生動物が舐めに来るという話しを聞いていた。本当のようだ。


現場に銃を持参するか迷った。かなりの確率でタヌキだろう。今日は午前中にボートの係留ロープの入れ替えをする予定。銃を持ったままマリーナに行くことはできない。


結局、丸腰で現場に行った。やっぱりタヌキだった。舐め狸がグリスを舐めてゲートを落としやがった。

ここは谷底で三瓶湾に近い。そのまま軽トラでマリーナに向かった。



係留ロープが切れかけ。危ないあぶない


船外機試運転をやってみた。トリム調整なしで28ノット。以前と変わらない。



雑索で仮固定した。ダイニーマ製なのでこのままで強度は問題ない。

でもヘボ・スプライスして係留ロープ作るかなあ。




2024年6月9日日曜日

エンジン復活

 


雨があがったのでマリーナに行ってみた。

エンジンは復活していた。スタッフ達が試運転もしたそうだ。よかった、よかった。

エンジンカバーの傷も再塗装した。カバーの傷の部分にグラスファイバー貼って塗装してくれと言ったら、ここはFRPが付かないそうだ。知らんかった。


私も試運転をして最高速を調べてみようとしたが、なぜかチルトダウンができない。アップはできるので油圧関連ではない。スイッチ部分の不良らしい。また修理になった。

チルトスイッチはエンジン本体側にもあるので、動かすことに支障はないが、最高速テストをする場合、エンジンの角度を変えてみたいのでスイッチの交換が終わるまで待つことにした。チルト操作で角度を変えるのをトリム調整と言う。これでボートの姿勢を可変する。

プレーニング(滑走)状態までは一番下げる。プレーニングしてから、少し上げてやると接水面が減るのでスピードが上がるはずだ。この操作はエンジン側スイッチではできない。


そんなことをしていると四国地方の梅雨入りが発表された。しばらくボートもお休みかな。




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