2024年8月23日金曜日

乾電池サイズ規格

 


先日の発信機の乾電池が振動で外れる件の対策を考えていて、「もしかしたらメーカーによってサイズが違うのでは?」と思った。

規格を調べてみたらやっぱり!

単3電池の場合、直径で1mmもの誤差がある。長さは1mm以上。これだけ違うとケース側が吸収するのは難しい。短小サイズを取り付けると外れやすくなるはずだ。


問題は直径かもしれない。ぶっといのを3個並べると3mmも違う。そこで真ん中が浮くのかもしれない。

使っているメーカーを確認してみよう。



2024年8月22日木曜日

ニワトリ

 


涼しいうちに罠の見回りに行った。途中に白い鳥がいる。なんじゃ?


よく見るとニワトリが2羽じゃなくて3羽いた。なんでこんなところにいるの?


どうも捨てられたようだ。ひどい飼い主だなあ。かといって保護するわけにもいかない。今の時期なら草も豊富にあるし食い物には困らないだろう。でもこの山にはキツネがいる。危ないなあ。


昔、PTAの俳句講座に出たとき、「ニワトリで一句」とお題があって、


「庭で鳴く二羽のニワトリにわか雨」


と詠んだら「川柳講座に行きなはれ」と言われたなあ。





2024年8月19日月曜日

 


日曜日、M氏は早朝から出漁して50cmオーバーの鯛を2匹もお釣りになった。いいなあ。


日の出前に出たそうだ。やっぱり魚釣りは早起きが肝心。

私もアナグマなど追いかけてる場合じゃない。



罠用発信機にリチウムボタン電池を接続して連続発信テストを行ってみた。案外と長持ちするんじゃなかろうかと期待していたが、5時間しかもたなかった。電圧が下がって発信が止まる。これでは実用性はない。


長持ちを期待したのは、同じシステムでバイブ!を自作したことがあるから。5V振動モーターに3V×2個=6V オーバーパワーで組んだら・・・・・以下削除。



2024年8月17日土曜日

俊敏なアナグマ

 


昨日、ウリ坊を見つけて2発発砲したけど逃げられた。テッポ下手だなあ。反省の今日この頃。





朝イチで鈴ちゃんを連れて現場に行った。匂いはある。そんなに遠くには行かないはずだからこの周囲を探したが発見に至らなかった。


鈴ちゃんを軽トラに乗せて移動しているとアナグマを発見した。すぐに鈴ちゃんを放す。GPS首輪は付けたままだから犬小屋を開ける時間だけなのにアナグマはいない。匂いはあるので鈴ちゃん、探し回るが発見できない。


地表に出たアナグマは鈍重な動きしかできない。タイトルの「俊敏なアナグマ」は「輝ける闇」に近い表現になる。


あきらめきれない鈴ちゃんは1時間も探し回る。とうとうオオタニ君を見逃してしまった。





2024年8月16日金曜日

リチウムボタン電池とアルカリ単三電池

先日単三電池の件でクレームが来た件で、設計担当者と打ち合わせをした。我が社はユーザーからの意見には真剣に対応する。

設計プロの意見は以下の通り。


”ざっくりと平均30mA×100時間で計算すると、3000mAhほどの電池容量を使えることになります。
(アルカリ電池の場合は消費電流により電池容量が大きく変わります)
一方のCR2032は消費電流により電池容量が大きく変わることはなく、概ね220mA程度です。
こちらは並列で使えますので、2個だと440mAと大幅に少なくなります”


ということでリチウムボタン電池を単三電池に置き換えることは難しいようだ。連続稼働時間、約十分の一になってしまう。価格も違う。アルカリ電池恐るべしだな。



ちなみにこのプロ、某国内工学大学院大学の最高学府のご出身。前バーション設計は東工大大学院卒だったがクソだった。










 

ハガツオ狙い

 


去年の今頃、ハガツオを釣ったことを思い出した。

風があって涼しいのでボートを出して、去年釣った場所に行ってみた。

左右に竿を出して、右舷側には海面をピョンピョン飛び跳ねるルアーを、左舷側にはベロが斜めに出て曳くと潜るルアーを取り付けて引いてみた。

5ノットを超すとピョンピョンは潜りっぱなしになる。4.9ノットを維持した。ベロベロはずっと潜りっぱなしなので竿先を見るしかない。


30分引いてみたが当たりなし。やっぱり今年は来てないんだな。それとも私に根性がないのか。すぐにやめて帰港した。







2024年8月15日木曜日

受信機修理

 


ロングレンジ発信機が200mしか飛ばないとクレーム。


そんなバカなことはない。送ってもらったらやっぱりアンテナコネクターが抜けていた。アンテナを持って本体をぐるぐる回したようだ。アンテナは外れないほど強くねじ込んであった。ラジオペンチで挟んで外した。


こんな動作対策で抜けないようにハンダをするのも手だが、そうすると基板と結んでいる同軸ケーブルが破損する。


午後は別のクレーム。

発信機を箱ワナに取り付けているが、獲物が獲れたら振動で乾電池が外れて発信が止まるそうだ。そりゃあ相手も必死だ。

箱ワナから発信機を離していればいいと思うが、そういう考えにはいたらないようだ。

リチウムボタン電池に変更するプランを検討中。もちろんオプションで費用は発生する。


クレーム対応には、気長に考えて腹を立てないようにするしかないね。





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