2025年7月28日月曜日

座礁事故

 


今週はじめに三瓶湾内で座礁事故があった。親子で乗っていて衝撃で父親が怪我をしたそうだ。海保は写真を提供するが場所がちっとも分からない。明日は我が身だから、マリーナで場所を教えてもらった。


福島との間を突っ切ろうとしたそうだ。ここは私も座礁しそうになったところ。ヨットでは絶対通れないことは分かっていたが、ボートに転向したとき、地元漁船が行くのを見て付いて行ったら浅かった。真ん中がいちばん浅いので危険極まりない。周囲は砂地だが中央は岩がゴロゴロしている。

保安部の写真は座礁後、潮が引いたときだ。でないと見えている岩に乗り上げるバカはそういない。(時々いるけど)

大島を一周して粟の小島から一直線に三瓶湾を狙うと、ここにも暗岩がある。ボートや漁船は大丈夫だがヨットはキールが当たる。私は2回もここにぶつけた。

まあ、ヨットやボートだけでなく、世間には隠れた暗礁がたくさんある。これを嗅ぎ分けて避けるのが大人の生きる道だね。




2025年7月27日日曜日

お散歩

 

涼しいうちにお朝散歩に行こうと鈴ちゃんと出かけた。

林道脇の溝に水たまりができていた。鈴ちゃん、さっそく入る。暑いもんね。そう言えば真里ちゃんは水田君と結婚したなあ。

散歩を続けていると渓流で小型の獲物発見。急雨斜面を200mも追い上げる。ここで捕まえても現場までは行けない。幸いなことに獲物は逃げてくれた。たぶんタヌキ。


追いかけてよほど暑かったのか、小川に入って体を冷やしている。水冷の犬。

12時になったので「帰ろうや」と声を掛けるのに聞こえないふりをする。嫌な性格の犬だなあ。飼い主に似たのだろう。




2025年7月26日土曜日

嘘つき会社連合

 

急いで欲しい製品があって、連休明けにメーカーから直送してくれることになった。22日に出荷する約束だったが昨日になっても届かない。

伝票番号を問い合わせたら出荷したのは23日だった。嘘つきだなあ。

23日に埼玉を出ているのに26日の今日になっても未だ荷物は四国に届いていない。運送会社に問い合わせたらトラックがどこを走っているか分からないと言う。そんな馬鹿な。

Say No!運輸だ。


2025年7月25日金曜日

宝泉坊温泉

 


昼前に宝泉坊温泉に行った。男性湯は私ひとり。結構広い温泉を独り占め。

ここのお湯は33~37℃に設定してあって、ぬる湯好きの私にピッタリ。こんなに連日暑いのに、湯まで熱かったらたまったもんじゃない。熱いのが好きな方用に43℃の湯船もある。

ここの食堂で昼食。今日の日替わりは焼きサバ定食。ご飯の量が凄い。半分くらいは残した。


2025年7月24日木曜日

冷却ベスト

 

連日暑い。先日買って冷凍庫に入れていた冷却ベストを試してみた。あまり効果がない。やはり空調タイプじゃないと効かないのかな。
釣りに行くとき、このベストなら両手も使えるし便利と思っていたが残念。

軽トラの車検時期が来た。期限は来月半ばだがせっかちな私は早めにコータの工場に持ち込んだ。午前10時に車を預けて、午後4時30分には「できました!」と連絡があった。この間に車検整備をして、タイヤ交換をしてオイルフィルターなども新しくしたようだ。F1のピットイン作業みたいだ。せっかちにはピッタリな工場なのだ。

2025年7月22日火曜日

ドア復活

 


リビングのドアはやっと復活した。

朝から、大工さんが来て建具屋さんが来て我が家はもう大騒ぎ。丁番が変形していたのが原因だった。この種のドアは重くてこんな事態になることが多いそうだ。しかも短いスパンで新製品に変わるので最近はドア自体を交換することが多いそうだ。我が家は幸い丁番のみの交換で済んだ。

最初にホームセンターのリフォーム係りに行ったがまったく話しにならない。」担当者は素人で私のほうが説明に苦労する。やむなく同級生の建築屋に電話をしたら大工さんを派遣してくれた。大工さんが来たがうまくいかず建具屋さんが来た。素人ではこんな連携はできないが、同級生のおかげ。

建具屋さんの職人さんはこんな重いドアを一人で取り付けされる。見ていたら最初に斜めに1本ビスを打ってそこに重量をかけて、正常角度で残りのビスを打つ。見事なものだった。職人さんは偉大だ。

ドアは超精密な角度で丁番で固定されていて、ビス位置が1mmズレただけで開閉ができなくなる。大工さんでも調整できない箇所のようだ。読者各位もドアには触れないようアドバイスする。






2025年7月21日月曜日

月曜大工

 


リビングドアが下がって床に触れて閉まりにくい。調節ネジがあるがリミット限界まで上げたようでもう機能しない。

私の意見は、フローリング床を電動カンナで削ることだったが長女とヨメの反対意見であえなく却下。やむなくドア側を削ることにした。ドアを外して研磨作業。電動カンナで削った。

不思議なことに再組立てしたがドアが閉まらない。上下ヒンジに無理な力が加わっているようだ。なにか組み立てに不都合なミスをしているようだが原因不明。結局、晩酌のお焼酎タイムまでに間に合わなくて今日はドアを外したまま。

大相撲中継をみながら家族で晩飯を食ったが、客席で目立つ美人が笑顔で表情を変えない。きっと彼女はシリコン製の中華人形で、どっかのスケベ爺が輸入したダッチワイフだという結論に達した我が家であった。




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