新しいバージョンの発信機の遠距離テストに行ってきた。今日はちゃんとアンテナを立てて垂直偏波にする。
30Kmも先に罠を仕掛ける人はいないから意味ないじゃん、とおっしゃる方がいるが、我が社はこのシステム用のレピータシステムを販売している。見通しのいい高い位置に設置することで広範囲をカバーすることを実証する必要がある。
日本一長い半島、佐田岬先端の正野漁港でバンバンに受信する。車内でも受信するから現行機種より高性能かもしれない。やっぱりアンテナもナニも垂直に立てるべきだなあ・・・
新しいバージョンの発信機の遠距離テストに行ってきた。今日はちゃんとアンテナを立てて垂直偏波にする。
30Kmも先に罠を仕掛ける人はいないから意味ないじゃん、とおっしゃる方がいるが、我が社はこのシステム用のレピータシステムを販売している。見通しのいい高い位置に設置することで広範囲をカバーすることを実証する必要がある。
日本一長い半島、佐田岬先端の正野漁港でバンバンに受信する。車内でも受信するから現行機種より高性能かもしれない。やっぱりアンテナもナニも垂直に立てるべきだなあ・・・
お弁当用のバッグに回路を入れて、新しいLoRa罠用発信機・新バージョンの通信テストをやっている。
ブレッドボードに回路を組んでいるのでお弁当用バッグは最適。パンを切るまな板の上に回路を組んだのが最初だそうだ。
市街地で6Kmまで通信できることが分かった。現行機種は10Kmまで通信可能だが、テスト機は筐体もない状態だからこんなものだろう。明日は見通し30Kmに挑戦してみよう。
久々に南宇和の猟場に行ってみたら、広大なエリアをネットで囲む工事が行われていた。
来年はここで狩猟はできないだろうな、と思った。でも害獣のほうが優勢なので人間が勝てないかもしれない。
鈴ちゃん、久しぶりに盛大に吠えて獲物を止めてくれた。でもどうやら猿の群れに出逢ったようで木に登っている猿達に向かって吠えているようだ。
現在、午前2時。
いいことがあった。ハイボールで乾杯している。
開発中のロングレンジ発信機のモジュール変更に成功したと先ほど報告があった。これでIDも送信コードもフリーソフトTeraTarmを使ってユーザー側で書き換えができる。価格も下げることができる。
LoRaモジュールはメーカーごとに仕様が違っていて、移植はたいへんに難しい。というか移植できないような仕様になっている。それをやりとげていただいたエンジニアにカンパイ!これで既存ユーザーの増設に対応できる。
開発中の案件をネットで晒すのはバカと言われそうだが、たぶんこんなことができるのは我がチームだけだろう。現行機種ですらプロテクトをかけていない。というか我が社のPICプログラムはすべてオープンにしている。残念なのは誰も真似しない・・・
来週から実効テストを私が行う。
久しぶりにユニクロにお買い物に行ったら、例のセルフレジだった。これってICタグを使っている。
暇なので中身を取り出してみた。
商品に付いているタグの中にこんな回路が埋め込んである。正式にはRFIDタグと呼ぶそうだ。周囲がアンテナだろうな。中央にICチップがあって情報が書き込んである。
デジタル顕微鏡で見たがよく分からない。
不思議なのはどこにも電源がない。データを送信してるんだから電源は必要だ。調べてみたら、読み取り装置からの電波を電源にしているそうだ。わからんことはGTP先生に訊いてみよう。
ICタグの電源は?
ICタグは、RFID(Radio Frequency Identification)と呼ばれる技術を利用した無線通信用のタグの一種です。ICタグは、無線電波を受信して動作するため、通常の電源は必要ありません。
ICタグは、リーダーと呼ばれる読み取り機器から送信される電波をアンテナで受信し、それを利用して自らの情報をリーダーに返信します。このため、ICタグは送信される電波のエネルギーを利用して動作する「受動型タグ」と呼ばれるものが一般的です。受動型タグは、リーダーからの電波エネルギーを受信して電力を得ることで、自らの情報を送信することができます。
白内障と診断されて、「このままでは一年以内に失明する、大至急手術しましょう!」と言われて手術やむなしと思っていた。
その街の知人に相談したら、「絶対にK医院の診断を受けるべき」と強烈なアドバイスがあった。
アドバイスにしたがってK医院に行ったら、まったく違う結果で驚いた。どうやら手術も不要みたいだ。なんということだろう。
同じ目玉診てこんなに診察結果が違うのは問題ではなかろうか。
眼科医にはセカンドやトリプルオピニオンいるぜよ!