2012年5月15日火曜日

ダウン

朝から不調です。咳が出ます。頭が痛くて、少し熱があるのかもしれません。疲労感があります。

こんな時は無理をしないことです。ベッドに横になってメジャーリーグ観戦です。

食欲はないのですが、こんなときこそ無理して食べないといけません。昼食はご近所の中華料理屋さんで天津飯です。ここはやたら美味しいのです。

帰宅してまたベッドです。今日は丸一日寝こんでしまいました。


「呑み過ぎじゃないの」と家来・子分がエラソーに言います。

そんなバカな、健康にいいニューサマーオレンジジュースで割って、お焼酎を呑んでます。

ここで、ハッとどこかで、この薬はグレープフルーツジュースと一緒に飲んではいけない、と書いてあった説明書があったような記憶を思い出しました。薬局の説明書きなど捨てています。ネットで調べると、やっぱりありました。私は毎日5種類もの高血圧の薬を服用しています。このせいかなあ・・・味が似ています。でもニューサマーオレンジのほうがはるかに美味しいですけど。


明日からはお薬をやめて、ニューサマーオレンジだけにすることにします。このジュース割りは美味いのです。今夜もやってます。




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2012年5月14日月曜日

ニューサマーオレンジジュース!

ニューサマーオレンジは当地方で作られる高級柑橘です。

たいへん珍しいのですが、皮と実の間にある白い部分が美味しい柑橘なのです。私は主にこの白い部分を食べます。


この高級柑橘を生しぼりでジュースに加工したものをいただきました。ありがとうございましたぁ。


ニューサマーオレンジジュース!です。

大人の味です。甘酸味にほろ苦さが入っています。


これを焼酎で割って呑むのが最高の贅沢です。割合はハーフ&ハーフです。きついのですが旨いのです。

さきほどから体にいいからといって盛大に呑んでいます。ニューサマーオレンジジュースは体にいいけど、お焼酎は体に悪いような気もします。プラスマイナス・ゼロといったところでしょうか。



ところで、テーブルの向こう側に置いてある本は家人(妻または家来、子分)のものです。いつもここに置いて読んでいます。

私は「手品」の本とばかり思い込んでいました。いつの日かここでテーブルマジックでもみせてくれると期待していました。

よーく見ると、「手話」と書いてあります。ありゃぁ。ただでさえ会話のない我が家です。私も少し読んでおかないといけないのでしょうか。




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2012年5月13日日曜日

ライフル銃、技能講習

本日はライフル銃の技能講習でした。四国中央射撃場です。

早起きして高速をひた走ります。遠いのです。2時間もかかります。

ライフル銃の講習者はわたし一人でした。講師の方とマンツーマンです。もっと多いと思っていましたが、県内のライフル銃所持者は60名程度らしいですから、こんなものかもしれません。




撃つ段になって、射撃スタイルは膝射と立射のみと聞かされます。「えーぇ 聞いてないよー」です。射撃場設備の問題のようです。(写真はイメージです)

伏射のつもりで練習してスコープ合わせをしたのです。これなら銃が固定できますので当たるのです。

練習したうどん県では伏射ありでした。(60点が要求されるけど、銃が固定できるのでこのほうが簡単です)


膝射なら40点、立射なら20点が合格ラインです。どちらもやったことがありません。スコープを付けたライフル銃で立射など考えられません。50m先の十数センチに入るはずがありません。(ガンガン当てる方もいらっしゃるそうですけど・・・)エアガンをお持ちの方でしたら5m先の1cmを撃ってみてください。お持ちでない方は、50cm先の1mmを指さしてみてください。この難易度が分かるはずです。

308口径の猟用自動銃です。3Kgほど力を入れないとトリガーは落ちません。やむなく膝射を選択します。やったことがないのでフォームすら分かりません。試行錯誤で練習です。

幸い練習はいくらでも撃たせていただきました。(射撃場使用料金は発生します)

さあ本番です。20発です。10発撃った時点で休憩です。恐ろしく疲れるのです。機関部開放レバーが堅いので右手に血豆ができてしまいます。自動銃はそもそも連射する仕様なので1発ずつ撃つことは考えられていない構造なのです。

後半の10発でとうとう皮が剥がれて出血です。血と汗の技能講習です。得点はなんとか40点はクリアできたようですが、最終的な合否判定は県警本部だそうです。


どうなることやらです。



散弾銃の講習者もひとりでした。71歳のバードハンターです。

クレー放出口から5mの位置で1発ずつクレーを撃ちます。25発撃って2枚当たれば合格だそうです。ライフルと比べれば簡単そうですが、このクレー、左右45度の角度で、時速100Kmでぶっ飛びます。直径は10cmです。使う銃は自分の猟銃です。普通に考えたら当たりません。なぜなら猟用銃はベンド角(銃身と銃床の角度)が深いので、しっかり狙うとクレーが見えなくなります。見えないものは撃てません。猟場にこんなに小さくて速い獲物はいませんがな。

幸い今日の71歳はツワモノでした。軽く10枚くらい当ててました。もし私ならこんなに当てる自信はありません。先に書いたように、猟銃はそもそもクレーを撃つようにできていないからです。昨年、この県を代表してクレー射撃競技で国体出場した私でこれです。


狩猟者にこんな過酷な技能講習を義務付ける警察幹部は本当に人間のDNAを持っているのでしょうか。いちど調べたほうがいいかもしれません。シカやイノシシの親戚がいるかもしれません。タヌキやキツネが化けて、こうやって鉄砲所持者を減らしているような気がしてならないのです。








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2012年5月12日土曜日

タヌキ犬

今日はダルビッシュ選手登板デーです。

午前9時からTVの前です。いい立ち上がりです。でも途中、雨でお休みになります。この間にお仕事です。2時間ほどでアメリカの雨も上がりました。またTVの前です。今日も勝利投手です。いいぞ、いいぞ。


昼食後は犬たちを引き連れて山に行きました。今日はやる気です。渓谷の最下部に軽トラックを停めて、犬と一緒に渓流沿いに徒歩で登って行きます。昨年、ここで1頭獲ったのです。

私が徒歩で歩く時、犬たちはあまり遠くまで走りません。周囲を少し探しては私のもとに戻って、また行きます。こんな猟犬の動作を「連絡」と言ってます。

でも匂いを取るともういけません。一直線に獲物を目指します。

渓流から100mほど上で吠えます。平地の100mなら簡単に移動できますが、ここは急斜面です。崖といってもいいのです。

一箇所で吠えているので急いで現場に行きます。でも崖です。足元が滑りやすいので周囲の雑木を掴んで登ります。この雑木が枯れていたりしたら大変です。滑落します。慎重に現場に行きます。

吠えている現場の近くまで来たらMOMOちゃんが迎えにきてくれました。全身、泥まみれです。ありゃあ・・・タヌキが逃げ込んだ穴を掘っているのです。なんということでしょう。イノシシを止めているかもしれないと思っていたのにぃ。


現場にたどり着くとQちゃんがせっせと穴を掘っています。私の顔を見るとバツが悪そうに作業をやめます。タヌキを追いかけることがいけない、ということは理解しているのです。

穴の前に立ちふさがって、「こらぁあ!」と叱ってやります。


猟犬が穴に潜り込んで、そのまま出ることができなくなって死亡することはよくあるのです。


帰宅して2頭とも水道で丸洗いです。「とうちゃん、やめてくれぇ」とQちゃんは逃げまわりますが、タヌキの穴掘りをしたらこうなることを教えなければいけません。




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2012年5月11日金曜日

たまにはお勉強

デスクトップにある巨大な辞書は「広辞苑」です。

尊敬する井上ひさし先生の本を読むと、先生は辞書を手元に置け、辞書を読めとよく書いてらっしゃいます。このところ分からない言葉や字がよくあって、手元の小型辞書では足りなくて、とうとう購入してしまいました。

中古本です。Amzonはいいですねえ。ほとんど新品同様ですが2.250円です。運賃込みです。

大型本ですのでメール便は使えません。売って下さった本屋さんは利益が出たのか心配です。

これだけ分厚いと枕にだって使えます。重しにもなります。二階から家人に向かって投げつけたら凶器にもなります。利用価値はたくさんあります。(ちなみに”家人”は”妻あるいは召使い、家来”だそうです。いい言葉です)


残念ながら、スラスターの機能はないようです。やむなく朝からメールと国際電話で、米国・Westmarine社と仕様について打ち合わせです。

でも簡単です。この会社には日本人スタッフがいるので親切丁寧に教えてくれます。もちろん日本語です。スラスター本体、トンネル、コントローラー、配線ケーブルが必要だそうです。広辞苑ほどお安くはありませんでした。合計すると結構な金額です。本体の価格だけ見ていた私はやっぱりバカでした。しばらくは呑みに出るのを控えねばなりません。(おごっていただける場合は別です)


広辞苑を見ていたら、「しがき」の説明に「鹿垣」が使われていました。「猪垣」という説もあったのですが、この記載はないようです。猟師が獲物を待つことを言います。用例として、「シガキニタツ」とあります。


猟用語には方言やら仲間うちの隠語があります。これはこれで利用できるのですが、ちゃんとした用語を使いたいと思っています。


なんで「鹿」の欄を見ていたかといいますと、「しかつめらしい」という言葉が分からなかったのです。漢字では「鹿爪らしい」と書くそうです。

しかめっ面ではありません。よく間違える人がいるそうです。

鹿爪らしいは、堅苦しい言動をすることだそうです。知ってました?




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2012年5月10日木曜日

採寸

ついにボートにバウスラスターを付けることにしました。

国内で買うとバカ高いのですが、海外でいま買えば円高もあって思いのほか安くなりそうです。

取付工事はマリーナの社長にお願いをして、やっていただくことになりました。

問題は取付位置と貫通材のサイズです。メジャーを持ってマリーナに行きましたが、上架しない限り正確には分かりません。上げるのも面倒なので、長めに買って切ることにしました。

船を下ろした時の写真をこうして見ると、なんとか取付はできそうです。

バウスラスターは船首部分に真横に穴を開けて、その中でプロペラを回します。これで、船首を左右に振ることができます。狭い場所での操船はこれしかありません。恐ろしくバッテリーを消耗します。動作時間は4分間(1時間あたり)です。3分しか持ち時間のないウルトラマンよりはマシかもしれません。



動画のボートはバウ(前)とスターン(後ろ)にスラスターを取り付けています。これなら自由自在です。この場合、船首に1台、船尾左右に各1台、合計3台ものスラスターが付いています。

私はそんな贅沢はできません。最小限の投資で最大の効果を上げなければなりません。


ボート、ヨットの定義は、

「海に浮かんでいる主にFRP製の小さな穴。いくらでもお金を注ぎ込むことができる」

だそうです。ホントにそうです。我が艇も購入以来、補機取付、GPS取付、無線機取付などと出費が続いています。で、こんな設備は肝心の時に故障することになっていて、やたら悔しい思いをするのです。







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2012年5月9日水曜日

定期検査

ボートの定期検査時期です。

「小型船舶安全機構」という組織が検査を行います。簡単なもので、備品さえ揃っていれば合格です。でも私はこの検査をマリーナに代行依頼をしました。もちろん費用は発生します。「バカじゃないか」という声が聞こえてきそうです。

でもこれは必要なのです。

理由のひとつは、案外と私は多忙なのです。平日昼間の検査に立ち会うために時間を割くことができない場合があります。現に今日などは朝から夕方6時まで1分のお休みもなく働きました。

もうひとつは、精神衛生上の問題です。検査のおりに担当者とケンカになってしまう場合が多々ありました。

つまらない揚げ足を取るような要求をされる場合があるのです。今回などは補機を交換していますのでなにやら言われそうです。ライフジャケットに桜マークがないだの、信号紅炎の有効期限切れだのは常套句です。

ヨットを持っている時は、クレーンを準備して海から持ち上げて船底を見せろと言われたことすらありました。20トンクレーンが必要でした。見てなんになるんでしょう。穴があったら沈んでますがな。もう怒り心頭です。

だいたい、申請書類からして不親切です。申請書類申請者欄に住所・氏名を書く欄があって、そのすぐ下にも氏名と住所を書く欄があります。限沿だの限近なんて意味不明の選択項目もあります。アホかいな。

ついでにゆうちょから費用を振込をする必要があって、この振込み用紙には住所氏名を3箇所も書く必要があります。都合5回も住所氏名を書きます。もうこのあたりでカッカきます。

法定備品にアンカー(錨)もあります。腹いせに、これがわが艇のアンカーだといって、いまだ積んだままのブロックを見せてしまいそうです。

そんなわけでマリーナさんに代行していただいて、私は平穏な日々を過ごすのであります。




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