2013年4月3日水曜日

内外価格差




この画面と



この画面のどこが違うのでしょうか。(機能です)



上は私のGarminです。Astoro220はGPS首輪と連動して犬の位置データを知る最新兵器です。その余録機能を使っているに過ぎません。




下は日本国内代理店サマのサイトからの借り物画像です。トレッキング用だそうです。たかだか説明が日本語になっているだけです。Speedがスピードです。これ以外のなんの機能差もありません。

その販売価格をご覧ください。  びっくりです。Astoro220だけなら4万円くらいで販売していました。(現在は製造中止です)




こんな価格でも買うので日本のユーザーはGarminから舐められるんですね。




でも、こんな価格を見ると並行輸入でもチャンスはあるのだ、と思ってしまうワタクシなのです。ありがとうございます、日本正規代理店サマ。


アクリル窓到着

LEWMARハッチ用のアクリル窓がもう届きました。

厚さ8mmもある特注品です。この厚さになると透明しか製品がないそうです。

作っていただいたのは東京の三協樹脂さんです。

現在付いている窓をいちど外して、型を取ってそれを送ったら、正確に作っていただきました。

しかも安いのです。1枚、2,100円です。びっくりしました。ハッチは3箇所あるので3枚作っても6,300円です。


綺麗な仕上げです。前に依頼をしたクソ業者と比べると月とスッポン、豚と真珠、ミソとクソくらいの差があります。おまけに納期も早いのです。前の製品はベルトサンダーで削ったと思われる痕が全周に残り、角のRはガタガタでした。金額も6枚で48.000円もかかったのです。厚さ5mmです。


アクリル加工を依頼するなら三協樹脂さんが絶対にお薦めです。(別に宣伝費もらってるわけではありませんよ)


現在、Salty Dogsは上架中なので下ろしたら交換です。交換はボルトで固定するだけなのですぐにできます。







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登録完了

航路ブイのことを書いたら、さっそく今朝、Sキャプテンから丸瀬ブイの位置情報を教えていただきました。お持ちの海図ソフトに位置データがあるそうです。書いてみるものです。



そうしているうちに、宇和島海保発の航路情報にヨットレースデータがあることを発見!






昨年の情報ですが、コースは例年変わらないので使えます。(変えないでね)







さっそく「丸瀬浮標」の位置を登録しました。矢印の方向にブイはあるそうです。

我が家からは7.68マイルしか離れていないようです。


使えますねえ。




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2013年4月2日火曜日

速度計

写真はハンターの方ならよくご存知のGarmin Astro220です。

この機種にはこんな画面(機能)もあるのです。

速度表示とコンパス表示が出ます。地図画面にすればいつもの2万5000分の1の国土地理院図になります。水深は出ませんが海上でも自分の位置が分かります。

もちろん私のことですからGamin社の海図データであるbule chrtのマイクロSDも入れてみました。使えませんでした。トホホ・・・

目的地を入れたら、そこまでの距離と到着予測時刻も表示されます。コースを設定したらコースずれアラームまで鳴らすことができます。

単位はノット、マイル表示に変更です。完全に海上仕様にできます。

釣り好きの知人は釣りポイントをマークして使っていました。海上で電池の入れ替えをやったらしく、内部が錆びて修理不能になりました。電池ボックスは開けると防水性がありません。気を付けましょう。


今度のヨットレースに使おうと思ってただいま操作練習中です。

速度計を見ながらセールトリムをする作戦です。



Salty DogsにはGPS魚探があるのですが、エンジンを使えないヨットレース中には使うことができません。やたら電力を食うのでセルモータを回せなくなるのです。


車で6ノットで走ってみました。あまりに遅くて走行できません。(時速10Kmちょっと・・・アイドリングでも10ノットになる)

ヨットって本当にゆっくり走っているもんだと実感です。こんな速度で広島から戻ってきたのかと思うとぞっとしました。


レース最初のブイ(丸瀬浮標)は案外と遠くにあるのでこれを使って最短距離を行くのです。もっとも必ず先行艇がいるので付いていけばいいだけですけどね。

外部にGPSデータを取り出すこともできます。昨日に紹介したオートパイロットはGPSと連動も可能です。うまくすればフルオートでコースを走ることが可能かもしれません。


でも問題はブイ(丸瀬浮標)の位置が分かりません。ブイまで一度行ってからマークするほかないのかなあ・・・6ノットで往復すると一日がかりです。車で行くわけにもいきませんしね。最悪、レース回航時に立ち寄ってマークします。

航路ブイだから、どこかに位置データがあるかもしれません。







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2013年4月1日月曜日

オートパイロットのリモコン

Salty Dogsにはリモコン付きのオートパイロットが付属しています。レイマリン社のST2000です。リモコンはS100です。Bluetooth接続です。(たぶん)


このリモコンがどうやっても動作しなかったのです。前オーナーも苦戦されたようです。結局、未使用でした。


本体で操作をすればいいことなので、私もこれまで使っていませんでした。でもシングルハンドの場合、これが使えると楽です。


ネットで調べました。同じ悩みを持つ人がいらっしゃいました。やっと問題解決です。

このリモコン、レイマリン社の他機種でも使えるようになっています。使う船種の選択が必要なのです。パワーボートモード、漁船モード、ヨットモードの3種類があります。初期設定がパワーボートモードになっていました。

【電源】

Standbyキー長押し
同状態のまま5分でOff

Pilotでオートパイロット動作
< > キー長押しで10度変針 短押し1度

【船種選択方法】

STANBYキー長押し→PILOT Setup Mode
ModeキーでBoatType選択 Power Sail Fishing



Sailモードに設定したら問題なく動作します。動作範囲9mですのでバウ先端でもコントロール可能です。


【タック方法】

ModeキーでTack選択
< >で方向選択
PilotでTack開始
角度は100度



マリーナのバースからクレーンの下まで移動する時にテストしました。(数十メートルしか移動しませんけど・・・)

タックもできます。すぐれものです。ストラップを付けて首からぶら下げて使うことにします。






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上架


Salty Dogsを上架しました。

マリーナのクレーンで海から上げます。空飛ぶヨットです。

こうして見ると、水面下のキールも含めていいデザインだと思います。





正面から見ると迫力があります。




舵とプロペラです。こんな小さなペラで7ノットオーバーが出るのは不思議です。


今回の上架の最大目標はこのプロペラシャフトを引き抜くことです。でもスケグに邪魔されて抜けそうもありません。とはいえシャフトが存在することは誰かが入れたのです。マリーナスタッフの実力拝見です。



船底は綺麗です。これをさらに塗料を塗ってみがき倒すのです。





ゴトゴトと台車に乗って運ばれて行きます。










2013年3月31日日曜日

二丁拳銃

昨日のお片づけにヨットに行くと、デッキの上にカモメの糞です。

糞害に憤慨です。

ヨットの場合、キャビンは居住区なので糞を踏んだ靴で入るのが困るのです。その対策でキャビン内土禁というヨットが多いのです。ヨットの決まりはオーナーが作るのです。


Salty Dogsはそんなことはしません。靴脱ぐくらいなら、パンツ脱いで入ってね、という規則にします。


エアガンで脅してやろうと思うのですが、先日より故障中なのです。

くやしいので修理することにしました。モデルガン販売ショップに行くと、壊れてないと言います。復旧しているのです。

無線機などでも、修理で送られてきたら正常動作で故障箇所が発見できないことはよくあります。「不良箇所再現せず」として返送です。でも必ず時間を置けば故障は再発します。


こんな場合は予備品を備えるに限ります。同じものを購入しました。微妙にデザインが変わっていますがカーリッジは共用できます。実銃と比べるとモデルガンはやたら高いのですが、ヨットと比べると安いものです。

モデルガンショップのオヤジも元実銃保持者です。生臭い話しをして、お店に買い物に来ている
少年少女をビビらせてしまいました。ゴメンね。




有害鳥獣駆除許可が出ました。明日からです。

明日からなら実銃を持ち込めますが、残念なことにカモメは撃つことができません。駆除対象ではないからです。


被害届けを出してみようかなあ。





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