2014年2月8日土曜日

精米








精米中です。

また農家の方から30Kgもお米をいただいたのです。「くず米」なので、犬の餌かイノシシの箱ワナに入れろとおっしゃいます。


近所のコイン精米機で上白米にセットします。

「八分づき」、「普通」、「上白」の3段階を選択できるのです。



犬が食べるので八分づきでいいのですが、上白にするのはヌカがより多く欲しいためです。これをイノシシの餌にします。一石二鳥です。



精米したお米はものすごく綺麗です。




なんでこれが「くず米」なのか分かりません。農家の出荷基準はやたら厳しいみたいですね。自分で食べようかな。




ライフル銃


「中古でいいのですが、ボルトアクション銃、ありませんかねえ」

ちょうど某銃砲店社長さまにメールをする機会があったので、追伸で昨夜書いてみました。


言ってみるものです。ありました。さすがは銃業界の親分です。






















こんな銃のようです。

写真は型式から検索で取り出したものです。

いいですねえ。


スコープじゃなくてドットサイトを取り付けようかなあ。まだ購入を決めてもいないのにいろいろ計画しています。



来週からまたサツとケンカです。ライフル銃に関してはむやみやたらと許可が厳しいのです。




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2014年2月7日金曜日

スラッグ弾

写真はイノシシを撃つときに使う12ゲージスラッグ弾です。やたら大きくて重いのです。

パソコンの横には装弾ケースがあって、同じものがたくさんあります。


この前、イノシシと遭遇した時に7.5号(ナナハンと呼んでいます)の装弾がポケットから出てきた反省で、ちゃんと順番に装弾ケースに入れるように整理整頓をしているのです。


私が狩猟用ベストポケットに入れている装弾ケースには6発入ります。

7.5号は装弾ケースのいちばん後ろに1発だけ入れることにしました。やはり銃身をすりつけて撃つ機会はありそうなのです。


卑怯者の弾、6粒(バックショット)も2発くらいは持参したいものです。となるとスラッグ弾は3発しか持てません。これでは決戦時にパワー不足です。悩むところです。


もっとたくさんの装弾を持ち歩けばいいのですが、弾は鉛のかたまりです。重いのです。イノシシ猟は山中を歩き回りますので軽量化が必須なのです。無線機やらGPS機器でただでさえ重いのに、時々はビデオカメラまで装備しています。


やっぱり圧倒的な威力があって小型化できるライフル銃を常時使用すべきなのかと思っている今日このごろなのです。


自動式ライフル銃は所持していますがイノシシ猟にはどうも不向きです。ボルトアクション銃がいいのかなあ。





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2014年2月6日木曜日

無念の定休日

野を超え、山を超え、写真の渓谷(横吹渓谷)を超えて「ウドン」を食べにでかけたのです。


うどん県ではありません。




津島町の山中です。御槇(みまき)という地区です。





篠山登山口に向かいます。

この橋を渡ると数百メートル先に、「祓川温泉」(はらいがわ・・)があります。


その前に目当ての食堂があるのです。ここは手打ちうどんを出してくれるのですが、実に美味しいのです。

我が家からは1時間近くもかかりますが、時間があればこうしてお出かけしたくなるほど美味しいのです。

こんな人里離れた山中で何十年も営業をお続けになるのは、こうした実力があるせいです。



着きました。

あれれ? 誰もいません。「定休日」でした。残念。


定休日の看板が私の涙で霞んで見えないのです。


「おなか空いたぁ」と言いながら、また1時間かけて高速道路をひた走って、午後3時にやっと町内でラーメン食ったのでした。





「著作権問題」



帰宅したらTVで自称ゴーストライターの作曲家が記者会見していました。マスゴミは大騒ぎです。


「わたしは共犯者です」

なんて悲壮な顔して言ってます。なにか悪いことをしたのでしょうかねえ。よく分かりません。

詳細な指示書(発注書)に従って、正確に注文通りのお仕事をして、それに見合う報酬をもらっていたわけです。下請けです。

発注した側は、「私の作品」といってもいいような気がするのです。



岡本太郎先生の「太陽の塔」なんて、実際は職人さんたちが作ったわけだし、建築物などは大工さん達が作っています。でも黒川作品とか安藤作品とか世間では言ってます。

大工さんが、「あれはオレの作品だ」なんて言ったら元プロボクサーの安藤センセにぶん殴られますぜ。



今回、我が社が制作依頼したイラストにしたって、著作権は放棄していただいて我が社が自由に使うことになっています。(二次加工や制作品の販売はしませんけど)

「あくどい顔のイノシシやシカを描いて下さい」

というコンセプトをしっかり伝えます。

「イノシシはかんたんだけど、シカは・・・でもなんとかします」

こうして、悪顔のバンビを描いてもらうのです。これが我が社のものでなくて誰のものなのでしょう。




障害者のふりをしたという疑いは別として、なんの世界にも下請け制度はあるのではないですかねえ。騒いでいるマスゴミ連中だっていつも下請けのせいにするくせに。








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2014年2月5日水曜日

二番町の罠

昨夜の新年会はいつものコースです。


40年近い付き合いのばあさまの店で呑み始めて、その娘の店に、ばあさま同伴で行ったのです。

一年前のブログでもまったく同じことをやっています。


我々もまったく進歩がありません。


この後、一番下の娘のお店で四次会をしたのが少し進歩です。(このばあさま一族、たくさんのお店を二番町界隈に分散させています。罠は複数個仕掛けるべしの好例です)



四次会までやるのは呑み過ぎです。体力の限界以上です。今朝、起きることのつらかったこと。








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合体失敗

私のことではありません。

Qちゃんです。


さきほどまで発情中のメス犬がきていたのです。

実は半年前にも来てくれていたのですが、この時は初対面だったのでメス犬が逃げたり、威嚇したりでまったく話しになりませんでした。

今回は少し慣れてきました。Qちゃんの後ろに回りこんで、匂いをかいだり舐めたりしてくれます。うれしくなったQちゃんは、乗っかろうとしますが乱暴なのです。そりゃあ、逃げますよねえ。


今回も飼い主さんの時間切れで失敗です。


メス犬が帰ったあと、

「そりゃあないよ!戻ってこいよぉ!」

と吠えまくりの今日のQちゃんなのです。



まあ、私だって舐められただけで帰られたら、同じような顔で泣くでしょうね。


Qちゃんの気持ちはよーく分かるのであります。






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2014年2月3日月曜日

やっぱりイラスト

このところ「くくり罠」がよく売れるのはうれしいのですが、使い方の説明を求められる機会が多いのです。

理由は罠初心者の方が購入いただく場合が多いせいです。


詳しい説明書(7ページ)を添付しているのですが、そもそもくくり罠を仕掛けた経験のない方に説明するのは実に困難です。(例外は北海道の新人さんです。我が社の罠で実技講習・試験をしていただいています。かの地は凍結して穴が掘れないせいです)

その方の作品


本来、くくり罠などは地元の先輩猟師のもとで修行をして、その技を盗み取るべきと思うのですが、そんな伝統もなくなっています。

そもそも罠を1基だけ買って獲物が獲れるなんてことはまずありません。狩猟法で30基まで許可されているのは、それほどの数が必要なのです。罠は確率の問題なのです。

年間150頭ほど獲る私の叔父などは3名で組んで90基弱程度も仕掛けているのです。私の試作品は私の名札で別勘定です。


プラモデル感覚でお買い上げいただいて、「組み立て方法が分からない」だの、「弾いているのに獲物がいない」とお電話があります。よく話しを聞くと設置方法が間違っています。ワイヤーを単に踏み板の上に置いているだけだったりします。


ついに音をあげて、プロのイラストレーターさんにお願いをしたのです。明日は来社いただきます。

イラストレーターさんは罠の知識がありませんので、現物を見てもらって、動作させて理解してもらうのです。

これが実に難儀な作業であることは、実用新案取得のため弁理士先生に説明をするときにヒシヒシと思い知りました。


うまく誰でも理解できるような説明書ができるといいなあ。




それが終わったら新年会(今頃新年会とは中華風)です。二番町で飲み倒すのです。二番町のありとあらゆるところに仕掛けられている罠にすべて陥るのです。


まあいいじゃないですか。経費で呑むのは景気刺激策の一環です。国策です。





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2014年2月2日日曜日

キャビンでのんびり



今日は日曜日ですがお散歩隊は出猟しません。昨夜の雨がまだ残っているせいです。


「先週も同じような雨上がりで獲れたから、今日も行ったら獲れるかも・・・」

なんて言いながらお休みにしたのでした。Qちゃんの抜糸もまだなので、ちょうどいい休憩でした。



午後からは晴れていいお天気です。マリーナに使用許可申請書類(毎年書き換える必要があるのです)を持参して、キャビンでのんびりお茶をしたのでした。


我が艇はウッディーサルーンというだけあって、キャビン内部は木製です。落ち着くのです。船体と木部の間には断熱材がびっしりと詰まっています。バブリーな時代のYAMAHA渾身の力作です。

カーテン越しの日差しは暖かくて横になったら爆睡でお昼寝です。




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