2016年6月18日土曜日

麻生センセの大放言

またまた麻生センセが大放言をなさったそうだ。

以下はニュースサイトからコピー。



麻生太郎財務相(75)がまた失言だ。

 17日、北海道小樽市での自民党支部大会の講演中、「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、『おまえいつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」と言ってのけたのだ。






この方、クレー射撃協会の会長サマなんだけど、何年か前の同協会機関紙にとんでもない寄稿をしたことがある。

問題にならないかったのが不思議でしかたがない。







「すべての女性が輝く社会づくり」、なんてキャッチフレーズ内閣の副総理がこんな発言をしているんだよ。






2016年6月17日金曜日

週末

ふと気が付いたら今日は金曜日だった。一週間が短い。


忙しいと本当に一日が過ぎるのが早い。アッという間に夕方になって犬たちが、「エサくれぇ」と吠えはじめる。


夜間に残業をすれば昼間は楽になるのだろうが、晩酌をするのでそうもいかない。呑んで仕事ができないわけではないが、いい加減なことになるのは、このブログを読んでいただく皆様がご存知の通りだ。このブログは晩酌をやりながら書いている。

若いころは晩酌などしないでお仕事していたけど、もうこの歳になると無理することもない。


そんなわけで残業もしないで一日の仕事をやめるので、翌朝になったらまたヒーヒー言うハメになる。反省がないなあ。


我が社はネットショップ専業だ。自社開発製品がたいへんに多い。

実用新案取得くくり罠のパーツは外注だが、組み立ては社内で行っている。パート社員さんと私で組み立て発送をしている。これが時間を食う。

時々、マニアックなユーザーがパーツだけをお買い上げいただいて、自分で組み立てようとなさるが大抵の場合、失敗してアドバイスを要求いただく。パーツごとに購入いただくほうが高額になるので我が社ではありがたいお客様だ。丁寧に説明する。





くくり罠はいろいろな方法がある。当然に特許を目指すものもある。いま現在、特許出願中のものを紹介しよう。


徳島県Mさんのものは、「サルがエサを取ろうと引っ張ったらコイルバネで手をくくる」というものだ。斬新だ。通常は「押す・踏む」がトリガー動作になっている。


高知県三原森林組合さんは、切り目を入れた円盤を円筒上部に置いて、獲物が足を入れたら円盤が絡み付いてワイヤーでくくる、というシステムを出願されている。スプリング不要という点でなーるほどと思う。






我が社もチャンスがあればこの激戦に参入をしようと計画している。準備に忙しい。なので、お仕事の時間が減ってヒーヒー言うことになる。











2016年6月16日木曜日

通院

朝飯抜きで、朝一番から病院で検査。前回の血液検査で異常値が出たので念のため内臓を調べると主治医が言い出したのだ。

血液検査をして、腹部エコー検査をした。

温めたローションを容器に入れて若い看護婦さんが持ってきたので喜んで待っていたが、いざ検査になったら男性看護師と主治医だった。なーんだ。


「これが肝臓です。白い部分が脂肪です」

検査をしながら画面を見せてくれる。初期の魚探みたいなモノクロ画面だ。これをみて診断するには相当の経験が必要と思う。でも臓器外観や脂肪は見える。(説明してくれるからやっと分かる)


「おお、見事にサシが入ってますなあ」 これは私の発言。


自分の内臓見て、美味そうだと思うやつはやはりケダモノだ。


ということで検査完了。


いまの時期、捕獲したシカ肉にはサシが入っている。栄養豊富なのだろう。イノシシは痩せている。夏バテだろうか。

ということは私はシカ体質なのか。

確かに馬鹿体質ではある。








午前11過ぎ時からは眼科。これが混んでいる。待合室の患者さんを見ていると片目が悪い方が多い。2個あるから、病気になる頻度は倍になるのだろうか。


午後2時前にやっと開放された。混み過ぎだ。




それにしても、これだけ大量の患者さんを眼科医はたったひとりで診ている.。暗くした診察室で、患者の目にライトを当ててじっと覗き込む。よく目が悪くならないものだ。













2016年6月15日水曜日

愛車集合

S選手の修理は手早い。もう直った。

マフラーは溶接修理をしたそうだ。快調になった。


預かっていた、やたらクッションのいい、ねえさんのクルマも返した。

この文章の「クッションのいい」は「クルマ」にかかる。ねえさんが、やたらクッションがいいわけではない。


こんな場合は、

「ねえさんの、やたらクッションがいいクルマ」と書けばいいようだ。国語は難しい。




やっと愛車3台が揃った。全車4WD。ハードに山道を走ることができる。



銃は、頑丈なミロク製上下二連銃、軽快なベレッタ製自動銃ウリカ・12G、実績のライフル銃レミントンM700などが手元にある。



こうして装備が手元に揃うと安心する。




梅雨が明けたら山に行こうと思う。














2016年6月14日火曜日

またまたジムニー、ダウン

今日も松山往復。例によってジムニー。金曜、土曜、そして今日と続いた。


人間も疲れるが、ポンコツ・ジムニーでの高速走行は車体への負担もかかるようだ。今回はマフラーに穴が空いてしまった。

大音量で松山市内を走るのは恥ずかしかった。訪問先の駐車場に停めたら事務員さんが驚いていた。どこかの暴走族が来たと思ったのかもしれない。知的で上品な事務員さんなのにこれで嫌われそうで、無念だ。なにせ知的財産権を取り扱う、超上品な事務所なのだ。



急いでS選手工場に持ち込んで修理を依頼した。


このさいルーフキャリアを付けることにした。

「屋根にシカを積んで帰ることができるよ」


S選手は言うが、そんな無茶なことはできない。屋根にスペアタイヤを積む予定。でもって、バックドアには補助ガソリンタンクを取り付けようと思っている。あまりに燃料を食うくせにタンク容量が小さいのだ。



← こんな感じをイメージしている。スコップは不要だけど。





でも追突されたら、ケツに火がつく・・・マスゾエる(終止形)と同義語。














2016年6月12日日曜日

クマ被害

各地でクマ被害による人間の死亡例が相次いでいる。


不思議なことに、監督官庁である環境省はクマの命のほうが人間より大切と考えている。毎年、これほどの被害例があるのに、くくりワナの制限を解除しない。


狩猟法におけるくくりワナはワイヤーの直径が12cm以下と定められているのだ。12cm以下ならクマさんの手・足が入らないという理由。

これがどんな理不尽な法律であるか、我が社製品でご覧いただくと分かる。



我が社でいちばんの売れ筋商品、NP-10の踏み板サイズだ。


12cm規制品がいかに小さいかお分かりいただけると思う。クマさんも獲れないが、これではイノシシだってシカだって、よほどのワナ技術がないと獲れない。(獲る人はこれでも捕獲する)楕円型にすることで多少とも捕獲率を上げるようにしている。



標準品や大サイズもあるのはクマがいない県向け(または県条例で12cm規制を排除したエライ県向け)なのだ。


クマは猛獣なのだからいいかげんに保護対象などやめて、動物園だけでみればいいと思う。ライオンやトラと同じにすればいい。


動物愛護精神は大切だが、人間の命はもっと大切だ。人生の終わりがクマに食われたというのでは死んでも死に切れないと思う。









久々に帰宅した長女が、私がリビングに入っていくと前から後ろから顔を見ている。家人も一緒だ。


「メガネ外してみ」

なんやねん。

「似てないよねえ」

「うん、似てない」


数日前、このブログに、「マスゾエさんに似てると言われた」と書いたのを長女がチェックしていたのだ。長女はブログチェッカーで、言論統制の検閲官なのだ。


「性格悪いから似てると思われたんだね」


「人の話し聞かないし、上から目線ばっかりだもんなぁ」




言いたい放題の母娘なのだ。


反論はしない。勝てる要素がない。無駄な闘いはしない。







マスゾエさん、「辞職なら死んでも死にきれない」と発言したそうだ。


知事辞職などたいしたことではない。クマに食われた人々のことを考えてみろよ。









2016年6月11日土曜日

原因究明

やっとエンジンスタートが”時々できない”理由が判明した。


やっぱりベテラン整備士の見立ては的中していた。

原因はスマホだった。スマートキーの近くにスマホを置くと電波干渉を起こしてエンジンスタートができないのだ。オイラとS選手コンビはトヨタ・ディーラー修理部門よりは優秀なようだ。


ねえさんはいつもブランドバッグの中に、キーもスマホも札束もぶち込んでいる。スマホは勝手に電波を発信して基地局と通信をしているから、”時々”なのだ。




スマホが原因で動かない再現動画を撮影した。(実は札束もシールド素材なので原因と思われるが、札束は準備できないもんね)






トヨタも見つけることができなかった故障(といえるかどうか)原因を究明したぞ。トヨタ車で、キーレスエントリーシステムが動作しない動画なんて超珍しいと思う。



通信による障害というより、スマホ液晶からのノイズが原因かもしれない。液晶OFFのスリープ状態なら始動できる時があった。液晶はやたらノイズを撒き散らすのだ。



男性はスマホを胸ポケットに入れる場合が多いが、女性はキーと一緒にバッグに入れる。すると、こんなことが起こるかもしれないので気を付けていただきたい。


ねえさんの申告は正しかった。疑ってごめんね。修理代金は260円。S選手とオイラの缶コーヒー各1本代金。




これでやっと車を取り返せる。この間に松山まで2回もジムニーで往復したのだ。軽での往復は疲れるのだ。







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