2016年9月28日水曜日

熱中症?

昨日はやたら暑かった。

そのせいか午後から体調不良で吐き気がする。昼飯は抜き。

こんなときは美味いものを食うに限る。

いつもの店のカウンターで同類のタヌキが迎えてくれた。

ワラ焼きカツオの塩タタキをニンニクスライスで食べたら元気が出てきた。

ウナギでさらに馬力をつけて二次会、三次会に行ったら今朝はやっぱり二日酔い。




午後は注文していたヨットのパーツが届いたので取り付けに行ってきた。

まずはシートを収納するバッグ。釣りをしている時にこれをまとめておかないと釣り針に絡んでしまって面倒なのだ。




経年変化ですっかり朽ち果てていたライフラインカバーも交換した。


右舷側を青、左舷側を赤にしてみたが、少し派手だったかなあ。


内子町だったら確実にアウト。

壁面のレインボーと、4,800円がダメらしい。でも朝食付きだから安いよなあ。



このところ掃除をしたり、こうして備品を新しくするのは、ヨットも、おねいちゃんも、オジさんも、ジイさまもやっぱり見た目が大切だと思い始めたから。中身は二の次、最初は見た目だよ。


内子町はエライ。町全体で、見た目いちばんと認識なさっている。






船の場合、夜間用ランプは左舷側が赤、右舷側が青と決まっている。ライフラインカバーはそれを意識してみた。


これは飛行機も同じで、左翼はアカなのだ。右翼はアホ・・・じゃなかったアオだ。










2016年9月26日月曜日

栗皮剥機

かの国から栗の皮剥機が到着した。


社員さん達とみんなで試運転をした。見事に短時間(動画の量なら20秒)で粗皮を取ることができる。でも周辺はゴミだらけになってしまう。室内でやらなくてよかった。






私は、「クリ剥き機」と呼びたいのだが、今回はマジメに「栗皮剥機」。社員さんたちから、「サイテー!」と言われたくない。

かの国(中国)はAC200Vなので、アップコンバーターを使ってみた。問題なく動作した。100V仕様の発電機を使って栗畑で動作させるのがいいかもしれない。

このマシンと発電機持ち込みで、「デリバリー・クリ剥き業」(いやらしいね)もいいかもしれない。1時間もあれば数十Kgくらいは処理可能だ。





栗はそのまま出荷するのと、皮を剥いで出荷するのとでは価格が倍くらい違う。


このマシンがあれば大儲けができるかもね。













2016年9月25日日曜日

また修理

昨日やり残したエアフェンダーのお掃除。

恐ろしく汚れている。

三瓶湾は養殖漁業が盛んなので脂分がこびり付く。

何がいちばん汚れが落ちるのか悩んだ。塗料剥がしと、ラッカーシンナーの2種類を準備した。おねいちゃんから分けてもらった除光液はどこに置いたのだろう。


結論はラッカーシンナーがいちばん効果的だった。小瓶を買ったので、今回は2個だけお掃除をした。残る3個はまた来週。

この程度まで回復した。

大量のキッチンペーパーのゴミが出た。




お掃除が終わったらデッキがこんなに汚れた。また仕事が増えた。こうして船のお仕事は、お役所仕事みたいに次々と増えていく。






作業が終わったので、お弁当を持って沖出しをした。今日は風もないので魚釣りをする。


コーストガード艇がやってきた。臨検かな。





秋津島だ。船体デザインはコーストガード風になっている。

以前は海上保安庁の警備艇だったのだ。40ノット近く出る。海の暴走族だね。いや失礼、高速取締艇だ。取り締る対象は我々、暴走三瓶ヨットクラブ連中。





三瓶湾出口で釣った。この岩場の真上に観音像がある。観音様のお股の下だ。

岩場が近いのでうっかりするとオンザロックをやらかす。でもこの位置で水深20m。あと10mも沖に出すと、いきなり水深40mになって釣れない。




こんな危ないメをしたわりに情けない釣果。トホホ・・・




2016年9月24日土曜日

修理、修理

ジムニーの燃料補給に行こうとしたら、なんだかハンドルが変だ。

ガソリンスタンドに着いてタイヤを見たら、エアがかなり減っていた。確認をしたらバルブからエアが漏れていた。早めに発見できてよかったぁ。




午後はヨットの修理。


まずは竿立てを交換。


木製で自作していたが、カッコ悪いので今回はステンレス製にした。左右の取り付け作業で、1個の部品も海に落とさなかった。奇跡に近い。たいてい何かは落とすのに。

いまのところ、右舷側には竿。左舷側にはデッキブラシを立てている。



それが終わると、木製ハンドレールのニス塗り。

前回塗って2年経った。汚れが目立つので、ペーパ掛けをして塗った。


ハンドレールそのものを交換しようと外す努力をしたのだが、ネジが外れない。内側でナットが連れ回いをしているようだ。

キャビン内はインナーハル仕様になっているので内側を見ることができない。

ニスを何度も塗り重ねるしか方法がない。



三瓶ヨットクラブの面々もマリーナで釣り船の整備中だった。

船底塗料を塗って、エンジンのインペラやサーモを交換なさっていた。タイを釣りに行くそうだ。釣れた頃を狙って強襲しよう。



疲れた一日だった。




2016年9月23日金曜日

犬、脱走

午前中、四国電力のおじさんから、電力メーター検針に行くので犬を繋いでいてください、と電話があった。


我が家の裏庭すべてがドッグランになっているので、検針のたびに犬たちを呼んでリードに繋ぐ。その間におじさんがドッグラン内に入って検針をする。

「終わりましたぁ」

ということなので、犬たちを放して、私は愛南町までお仕事でお出かけ。


愛南町に着いた頃、ご近所の猟友から電話。


「アンタ、この付近で猟やっとるんかぁ。犬が3頭、走っとるぞ」

ありゃあ、四国電力のおじさん、ちゃんとドッグランを閉めてなかったようだ。またかよぉ、先々月もこれだったぞ。



家人は犬嫌いで、触ることも、リードを引くこともできない。ここから帰宅するといっても2時間はかかる。どーする。


会社の事務員さんは犬好きで、我が家の犬たちもなついている。電話をしたら、momoちゃんだけはもう帰宅したそうだ。


そうしてるうちに、ご近所のモータースさんが、Qちゃんと鈴ちゃんを確保していただいたと電話があった。ありがたや。




屋久島犬は人懐っこくて、他人様に危害を加える心配がないので安心できるが、こうして脱走するたびに家庭内不和が起こってしまい、「犬など飼うんじゃない」VS「犬くらい面倒みろ」と冷戦状態になるのは困ったものだ。


我が家の場合、おい互いに核兵器を所有しているので、冷戦以上になることはない。結婚以来一度たりともケンカをしたことがないくらい仲が悪いのだ。












2016年9月22日木曜日

射撃大会

砥部の射撃場で行われた、ライフル・スラッグ大会に参加した。50mで、肘射と立射を10発ずつ撃つ。





動画はお散歩隊の若手エースM氏の射撃風景。実によく当たる。うらやましい。


私は、先日スコープを合わせていたので、標的用紙を外すことはあまりなかった。(1発だけ弾痕不明をやった・・・トホホ)


クレー射撃と違って、銃や装備に関してマニアックな方々が多くて楽しかった。ライフル銃と、ハーフライフル銃がほとんど。20Gのハーフライフル銃がよく当たるのに驚いたが、サボット弾の値段が高いことにもっと驚いた。こんなので練習したら財布が空っぽになってしまう。



十数名の参加で、M氏が3位、私が5位。練習をしていないわりにお散歩隊は頑張ったのだ。









2016年9月21日水曜日

ナイフ

軽四トラックが車検なので荷台の荷物整理をしていたら、ずっと捜していたウェンガーナイフがでてきた。よかった。

スイスアーミーナイフと呼ばれる多機能ナイフだ。これをいつもハンターベストのポケットに入れて山を歩く。


狩猟時は基本的に銃とこのナイフだけを持ち歩く。

大型のイノシシを撃ったときでもこのナイフだけで血抜きをする。大きなナイフ(鉈)を刀みたいに腰に差してはる猟師さんも多い。でも私はこれだけ。




いまや世界的に高名な多松氏のザ・タマツナイフも持たせていただいているが、私はトラックのダッシュボードに入れている。

お散歩隊、サトちゃん選手はザ・タマツナイフを、シースでベルトに固定して常時持ち歩いている。

私もそうしたいのだが、多松氏のナイフは切れ過ぎて、転んだ時にシースごと貫いて自傷するのではないかとバカな恐れをいだいている。だって巨大イノシシのごっつい皮膚も刃先置くだけで、すっと切り裂くんだもん。


多松氏のナイフもあまり大きくない。血抜きに刃渡りは必要ない。倒れた獲物の心臓上の動脈を切ればいいのだ。



このことを教えていただいたのはプロの動物解体屋さんだった。大型の牛などの血抜きでもペティーナイフみたいな使い古して、砥ぎちびた小さなナイフで行うそうだ。



長くトラック荷台の犬小屋下にあったウェンガーナイフの内部にはアリが巣を作っていた。写真のようにすべて広げて、熱湯に浸けて掃除をした。





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