2017年1月28日土曜日

銃器故障

近所の渋柿にヒヨが群れていた。熟して甘くなったのだろう。


さっそくエアライフルを取り出して柿の木が見える位置に座り込んだ。


距離計で測ると17.5mだった。いい距離。


スコープいっぱいにヒヨを捉えてトリガーを引くのだが弾が出ない。あれれ。


エアがうまく充填されていないようだ。

何度かポンピングを繰り返してやっと撃てるようになった。当たるのだが(音がするので分かる)落ちない。威力不足みたいだ。


やむなく銃砲店に修理依頼で持ち込んだ。

あまりに使用頻度が少ないとパッキン類が変形してこんなことになるみたいだ。もう少し撃たなくては。





ヨットもたまに動かさないと銃と同じようになってはいけないと思い、午後は沖出しをした。


僚艇はフルセールでガンガンとセーリングなさっていた。凄いなあ。3枚もセールを張ってヒールして風上に向かっている。


エンジン全開で追いかけたが、ついに追いつくことはできなかった。



帆走中のヨットはバランスがとれているのでゆっくり見えるがエンジンで走るより速い。




三瓶湾附近はサワラ狙いの漁船が多かった。真似をして潜行板を入れてみたがかすりもしない。ビシ付き糸で深いところを引く必要があるようだ。













2017年1月27日金曜日

ヒヨドリ撃ち断念

お隣町に住むS選手から、「今年もヒヨドリの駆除が出た」と話しがあった。ヒヨドリはミカン農家の天敵なのだ。

今日の午後、天気もいいし時間ができたのでエアライフル銃を持ってミカン畑に行ってみた。




ヒヨドリが群れているミカン畑では写真のような被害だった。

写っている中で無事なミカンは1個もない。広い畑がすべてこの状態だった。


この畑の少し上で、畑に行く前、周囲の安全を確認するための「止まり木」を見つけた。ヒヨドリはこうした木を経由してミカン畑に行く。ここで撃つのがコツなのだ。

畑から離れた位置なので安全の確保もできる。銃を準備して止まり木の下に行こうとしたら、地元の爺さんが軽四トラックでやってきた。私の銃を見て、

「銃を撃つのは遠慮してもらえんかのう」

「はぁ?ヒヨの駆除なんですが」

ミカンの収穫が終わるまでハンターの立ち入りを許可していないとおっしゃる。ホントか?


じゃあ、なんで市役所から駆除依頼が出てんねん、と言おうとしたが因業ジジイに何を言っても無駄なことはアメリカのトランプ爺さん見てたら分かること。係わるのも面倒だ。


そうしているうちにお仕事の電話が入ってヒヨドリ撃ちは断念。鳥インフルエンザも嫌だしねえ。





ミカン畑の因業ジジイはこうしてスルーすればいいが、トランプジジイのお隣国メキシコはたいへんだろうなあ。

超ハンサム大統領は敢然と「会談拒否」をした。エライなあ。




さてさて、わが国の「でんでん首相」はまたまた媚びを売るのだろうか。そのうち媚びにも関税が20%かかるかも・・・















2017年1月26日木曜日

ヘボ溶接

S選手に犬小屋を溶接してもらったが、よく考えると、この犬小屋は薄いベニヤ板の中仕切で区切られている。少し犬が暴れると外れて、お隣に行くことがある。

このさい、残り半分を自力溶接をすることにした。私は小型溶接機を持っているのだ。





ところがこれが難しい。

うまく連続的に溶接棒を溶かすことができない。火花から目を保護する遮光ガラス越しでは溶接している箇所が見えない。固定しているクランプを間違えて溶接するなど、失敗ばかりだった。



ヘボ溶接をごまかすためにこの後、塗装をした。

ハケで押さえたら外れた箇所が2ヶ所もあった。トホホ・・・

それでもなんとかくっついているようなので、当分はこれでごまかすことにしよう。










今朝は寒かった。

砥石の上の水道ホースが完全に凍っていた。

午後になってやっと溶けた。



週末に備えてナイフを研ぐことにした。

S選手のナイフが切れなくて、イノシシ相手に苦戦したのを見た。

やっぱりナイフは切れなくてはいけない。


準備完了。でっかい牛刀は解体用。

錆びないようにガンオイルを塗った。







2017年1月24日火曜日

失パイ

マイブームのパイ作りで失敗した。失パイだ。


アップルのかわりにイチゴを使えばイチゴパイだ。いっパイ作ろうと思った。イチゴの加工が面倒なのでイチゴジャムを買ってきた。

これが大失敗。

オーブンで焼くとジャムが溶けてしまった。安物ジャムを買ったのがいけない。


オレンジジャム(マーマレード)はうまくいった。オッパイは成功。やっぱり本物の質感が残っていないとダメだ。ただこれは酸味が足りないようだ。


カクテルなどもそうだが、甘酸味のほど良さが美味さのもとだと思う。




こんなことを繰り返している私はこのところ、パイ爺と呼ばれている。





事務員さんちの父上はイチゴ大福作りに励んでいらっしゃるそうだ。

自分で作った米を製粉して、一から手作りだから凄い。


製品交換会を企画している。




高原の街で雪に閉じ込められると、爺たちはこんなことをして冬を過ごすのだ。











100円ショップに犬用食器を買いに行ったら、読み間違えそうなお菓子があった。


さっそく買い求めた。

1個はサトちゃん選手にプレゼントしよう。


もう1個は明日、三番町に行くので持参することにする。





なーにやってるんだか。


2017年1月23日月曜日

おぉさむっ(大寒)


今朝の我が家風景。


積雪はたいしたことはないが、とにかく寒い。どこにも出かけないぞと思っていたが、そーもいかず午後は車で移動をした。


ボンネットと屋根に積もった雪を急ブレーキで落とそうと試みたが、落ちたのは助手席に置いていたカメラ2台だった。



こうして私はカメラを壊す。








2017年1月22日日曜日

雨中決戦

目が覚めたら雨だった。

今日の猟は無理だろうとS選手に電話をしたら、「オレのところは降ってないのでやるぞ」とまたまた燃えている。

あわてて準備をしてお出かけをした。今日は鈴ちゃんも連れて行く。デビュー戦だ。




鈴ちゃん、犬小屋の鉄筋メッシュの間から逃げ出すので急きょ、私のヘボ木工をしたが、簡単に壊してくれた。


なんてこったい。GPS首輪を付けてメッシュから抜け出せないようにして対応。





鈴ちゃんを午前中、momoちゃんと一緒に走らせたが、山中でmomoちゃんに置いて行かれてしまう。すると迷子になってしまい、「とうちゃぁーん」と情けない声を出す。

獲物の匂いは取るようだが、まだ追跡・発見は難しいみたいだ。初戦だからこんなものだろう。



午後、M選手の20G ハーフライフル銃がシカを捉えた。50m射撃。私は隣で見ていたが見事なショットだった。さすがにランニングターゲット公式選手だ。


いいサイズのメスだ。


次にヤマドリがいた。M選手が散弾に詰めかえて撃った。ヤマドリは元気に飛び去った。

「なんで?」


S選手が解説してくれた。ハーフライフル銃のドーナツ効果だ。この銃に一般の散弾を使うと発射時に弾が回転して中心部が空洞になる。

「狙いが正確すぎたね」
ウデが良すぎることがアダとなることもある。


S選手がハーフライフル銃でトラップ射台を撃ってシングルスコアだったことがある。一緒にラウンドした。

10年間も連続クレー射撃競技で国体愛媛代表をやった選手が、シングルスコア(25点満点で10点以下)ということは銃または装弾に問題があると考える。その後、パターンテストをして、このドーナツ現象を確認した。






ところで左の写真はサトちゃん選手の軽四トラック後部。酸素とアセチレンボンベをお仕事で使うので高圧ガス表示がある。


上の私のトラックのナンバーと見比べて欲しい。


なんたる偶然かナンバー数字が一緒だ。



「仲良しなんだもんねぇ」

もちろんまったくの偶然。








S選手が私のヘボ木工を見かねて溶接してくれた。


これで来週から安心して鈴ちゃんを連れて行ける。













2017年1月21日土曜日

ダム湖



相変わらず寒くて風が強い土曜日だった。

ダム湖に風が吹き渡る。旧型デジイチLumix GH1を持ち出して撮影した。ミラーレス一眼初期の機種だが綺麗に写る。


風や氷を撮影するためにはやはりデジイチの出番になる。









ここは山財ダム。


宇和島市津島町にある。鬼ヶ城山系の水を溜めている。











まったく余計な心配だが、ブイ中央に繋いであるボートまでどうやってたどり着くのだろう。


いや、その前にここに繋いだ人はどうやって帰宅したのだろう。










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