2017年5月4日木曜日

大渋滞

お休みなので松山市内までお買い物に行ってきた。

内子を過ぎたあたりから下り線が渋滞していた。どこまで続くのかなあと思って対向車線を走ったが、結局のところ松山まで渋滞していた。

別に事故もないし、渋滞の理由も見当たらなかった。あれが上り坂が原因の渋滞なんだろうな。

内子手前の急坂で自然に車速が落ちて、それが原因で順に後続車両がブレーキを踏むことで渋滞が発生するそうだ。


帰路は長浜線の一般道を通って楽々と戻ってきた。



4/23に運用を開始した罠用発信機の中継装置は順調に稼働している。


10日以上経ったので、もうこのまま連続で使えると思う。この装置に加えてドッグナビの中継テストもやってみようと思う。

狩猟者端末の電源をONにして常設してみる。20Wソーラーパネルはそこそこ発電してくれるので中継装置に加えて設置してみようと思う。



そう言えば、同じ時期に組み立てたドライブレコーダー使用のセンサーカメラは動作テストに手間取っている。

昼間のセンサー検知での撮影には何の問題もないが、赤外線ライトを使った夜間撮影に失敗した。同心円の中心にカメラを置く撮影はできなかった。防水のため表面に透明アクリル板を置くと反射して撮影できない。

そこで赤外線ライトとカメラを離して設置したが、遠くを写そうと赤外線ライトの電圧を上げるとセンサーとの間のリレーがチャタリング現象を起こすことが判明した。

チャタリング現象を詳細に説明するのは困難だが、電子機器にリレーのような機械部品を組み込むと起こるトラブルだ。上り坂原因の渋滞と同じようなものだ。だからリレーって嫌いなんだよなあ。

コンデンサーを組み合わせた電子的リレー(フォトカプラー)を使うか、チャタリング防止対策を組んだリレーを使うか検討中。パーツを発注しているので連休明けのお楽しみだ。

こうして電子工作を楽しんでいる。トラブルもまた楽しだ。


















2017年5月3日水曜日

間一髪

昨日、キャビンのなかがうるさいなあと思って見たら、ソーラーベンチレーターのモーター部分が落ちていた。

モーターを固定していた接着剤が剥がれたようだ。接着剤で固定かよ。


今日の午後、雲行きが怪しいので修理に行った。

モーター部分だけかと思ったら、キャビン上部の本体部分すべてが外れていた。このままでは雨が入る。あわてて本体をシリコン接着剤で固定した。本体の固定ができたらモーターを接着しよう。


帰宅したころから雨になった。危なかった。



それにしても我が艇のデッキ面とキャビン側との間の厚さをこうしてみると凄いと思う。

ヤマハ28ウッディサルーンはキャビン内部がすべてインナーモールドで覆われている。外殻とインナーハルの間はすべて断熱材が入っている。歴代ヤマハ製ヨットの中で渾身の最高傑作と言われるだけはある。

前艇ジャヌー(31f SunFirst)では冬対策にストーブや、夏場用にエアコン(クーラー)など設置したものだがこの艇では必要を感じない。










2017年5月2日火曜日

釣り失敗

いい天気の連休中日。

お仕事もヒマなので午後はお弁当を持ってヨットを出した。ハマチが釣れているそうだ。


いい風だったのでついセールを上げてしまった。

湾を出たところで釣り開始。潜行板でトローリングをやる予定だった。エンジン音なしでやると釣れるのではないかと安易な考えだった。

潜行板が沈むと糸に負荷がかかる。ところが、そのまま接続部分が外れてしまった。うまく結べていなかったようだ。


エンジンで走っているならすぐにバックして回収が可能だが、セーリング中はそうはいかない。残念、あきらめた。

潜行板仕掛けをまた作らねばならない。これ意外と難しくて、うまく針の側の重さバランスを取らないと潜行してくれない。タコ上げと同じだ。


明日は仕掛け作りでもするか。









2017年5月1日月曜日

エアライフル発注

シャープ製4.5mmサイドポンプ仕様のエアライフルをオーバーホールに出していた。

年に一度程度しか使わないのでパッキン類が変形したようだ。すべてを新品交換した。

でき上がったと連絡があったので銃砲店に行ったら、プレチャージ銃のあの名銃、サイクロンFXのほぼ新品の中古銃が売りに出ているではないか。アクアラングなどで使う200気圧の空気圧を利用する超高性能エアライフルなのだ。

この銃、今年S選手が購入したものと同じ型式だ。

銃砲店のオヤジが「Sさんのより綺麗ですよ」と言う。これは買わねば。即決で発注してしまった。安いメーカーの新品より高い価格だったが、飛びついてしまったものはしかたがない。


すぐにS選手に電話をして、「アンタのより程度がいいものを発注したぞ」と自慢をした。この電話をするために買ったようなものだ。バカだねえ。

悔しがるかと思ったが「そりゃあよかった。タンクはあるのでレギュレータと取り付け金具をお前さんが準備しろ」と言いやがった。東南アジアでモグリの潜水会社を経営していた同級生が持ち帰ったのを分捕ったようだ。


シャープ4.5mmサイドポンプ仕様は銃砲店に委託をして売ってもらうことにした。この銃は中古市場にしか存在しない。(メーカーは倒産したが、パーツメーカーは存在する)たいへん人気がある銃なのだ。そのまま所持したいが検査時に運搬できないし、私の使用目的には威力不足なのだ。

もし捜している方があれば、銃砲店を紹介するのでメール等で連絡をいただきたい。














2017年4月30日日曜日

結婚式

神戸出張からの帰路、同業者との松山市内での呑み会に参加して、今日は社員さんの結婚式だった。

新年度始め、連日のなんともハードな日程がやっと終了した。

同行の社員さんに確認をしたが、挨拶での失言もなかったようで安心した。

家人は元教員で、今日の花嫁の担任だった。変な挨拶をしたらいけないので家を出る前に練習を兼ねて聞かせろと言われた。現場で考えると言ったら「アホか、ちゃんと準備しとけ」と言われた。

かつて長男の結婚式で親父としての挨拶をしたが、「こんな挨拶と女性のスカートは、短いほうがいいのではなくて、ないほうがいいのです」とやってしまったので、それ以後、家族は警戒している。

実は長年の経験で、先に挨拶をされる新郎側主賓の挨拶を受けて、それに沿った話しをすることにしている。ところが今日は新郎が超メカニックな会社に勤務をしているのに、挨拶をされた工場長は女性だった。びっくりした。

しかたがないので披露宴前に見せられたスライドショーに沿った話しをした。びっくりしたと言うと長くなる。スピーチなんだから現場感・臨場感がいちばんと思っている。長いのが最悪だ。



新郎新婦にもナイショのパフォーマンスで、集団ダンスが行われた。花嫁の父母も参加して楽しいダンスをみせてもらった。インド映画の楽しさが理解できたような気がした。






こういうパフォーマンスをフラッシュモブと呼ぶそうだ。楽しいね。









2017年4月26日水曜日

狸オヤジがタヌキ捕獲

箱ワナに巨大なタヌキが入ってしまった。

普通サイズならメッシュをくぐり抜けて逃げるのに、これほど大きいと無理だ。

タヌキは仲間だから獲らないようにしている。近所の農家のオジさんが獲れていると教えてくれたので、いまさら逃がすわけにもいかない。困ったなあ。

タヌキと勝負をすることにした。ゲートを開けてから銃(ベレッタ・ウリカ)に装填する。自動銃に装填するには結構な時間がかかる。

ゲートを開けると脱兎のごとく飛び出した。いや、脱狸だ。

勝敗は書かない。


赤外線ライトが届いた。これだけたくさんのライトがあれば十分だろう・・・と思う。ちゃんと明るさセンサーも付いているのでこのまま配線すればいいだけ。暗い時だけ点灯する。簡単。中央の穴からレンズを出す。


電圧仕様は9~15Vとデータシートに書いてある。少しでも明るく使おうと006Pを2個直列につないで18Vを流してみた。肉眼では見えないのでデジカメ経由でみたが点いていない。可変電源を使ってテストをしたら、ぴったり15V以下なら点く。最近の電子部品はシビアだね。公務員みたい。

面倒なのでとりあえず9Vでしばらくテストをしてみよう。



さて、明日は早朝から神戸に出張。車で行くかJRかまだ迷っている。いつもなら車を選択するが、今回は呑み会がある。

帰宅したらすぐに社員さんの結婚式。挨拶をしなければならない。auショップを運営している時からやたら女性社員さんの結婚式には出席して挨拶した。必ず新郎側主賓挨拶の次になる。同じことは言えないし、内容によっては続ける必要もある。そんなわけで準備なしの一発勝負をすることにしている。狸オヤジ流なのだ。


どっかのバカ大臣みたいに失言しないように気をつけようと思う。






2017年4月25日火曜日

センサーカメラ組み立て

ドライブレコーダーを監視カメラ替わりに使う方が最近多い。安くて高性能が認識されてきた。TVニュースなどでも撮影動画が使用されている。

車の場合は連続撮影をしているが、監視カメラとして使うときは動体検知機能を使って、動きがある時だけ撮影する。

ところがこの動体検知機能がたいていの機種で貧弱だ。ドライブレコーダーは車内検知をメインにしているせいと思われる。

時間があったので、昔に組んでいた赤外線センサーシステムを改良して監視カメラを作ってみた。センサーは8mの距離まで反応する。最近のドライブレコーダーは画質がいいので昼間なら問題なく撮影できる。もちろん完全防水仕様。昼間用の監視カメラとしては最高にいいのではないか。

テスト用なので電源は手元にあった単三、4本の6Vとした。カメラは5V仕様だが、1Vくらい多めのほうが長く使えるだろうと思った。

センサーとリレーは006Pで動いている。この組み合わせで連続1年間動くことが分かっている。

組み立てたがカメラがどうにも動かない。まさかなあと思って5V電源を接続したら動いた。あれれ、意外とシビアな設計だがね。私はこのメーカーの首脳陣を知っているが、皆さんアバウトな方ばかりなのにね。

とりあえず今日は単三、3本で動かしてみた。低いほうには寛大だ。見事に動く。電源はセンサーONの場合しか入らないのであまり電池は消耗しないはずだ。しばらくはこれで動作テストをしてみよう。

赤外線ランプが点いているが、これでは夜間はほんの近くしか写らない。

大型赤外線ランプを注文した。といっても防水ケースに入るサイズだ。届いたら、電源を組み込んで夜間撮影をしてみよう。006Pを2個使う作戦だ。赤外線ランプは12V仕様なのだ。ランプと本体5V動作をお得意のレギュレータICで振り分ければいい。

うまくいけばトレイルカメラとして、夜間の動物撮影が可能となる。現在のトレイルカメラは海外製ばかりでやたら高価で使いにくい。


ドライブレコーダーを使うと、SDカードがいっぱいになっても上書きしてくれるのがいい。液晶ディスプレー付属なので現場での確認も簡単だし、高画質だ。なにより安いのがいい。



今日は木工作業よりずっとストレスなく作業ができた。慣れたことがいいってことだね。











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