2018年8月26日日曜日

原因究明

我が社が販売している、スマホで箱ワナを操作するシステムでトラブルがあった。


希望のタイミングでゲートを落とすことができないというトラブル。


困ったなあ。


システム一式を当社まで送っていただいてテストすると正常に動作する。送り返すと現場では動作しない。

なんでやねん。お使いになるエリアが都市部なので、トラフィック混雑のせいとしか思えない。

その間にTV局から、香川県の屋島で使いたいとのオファーがあったが、同じくトラフィック混雑エリアなのでお断りした経緯がある。


代理店のS社さんに現場での徹底した調査をしていただいた。

D社製モバイルルータは、充電時に恐ろしいくらいのデジタルノイズを撒き散らすことが判明した。どうも液晶画面ノイズのようだ。たしかに他社製と比べて画面が大きい。


充電しなければ問題なく動作する。充電するにしても電源ラインを別にしたらノイズは回り込まない。液晶はノイズ発生源なのだ。


S社さんに感謝。ドッグナビ販売店仲間は信頼できる。持つべきは技術力ある仲間だ。









太平洋ぜよ


いい天気の日曜日。

カツオの塩たたきが食べたくなって高知県までおでかけした。太平洋ぜよ。


わら焼きの塩たたき定食。本場、明神水産製。

やっぱ本場は美味いなあ。




昨夜はご近所宴会をした。

毎年、夏休み最後の週、土曜日に皆で集まってBBQをする。子どもたちも来る。我が地区はミスユニバース日本代表を輩出したエリアなので、女の子たちも飛び切り美しい。

彼女たちが焼きソバやフルーツなどを配ってくれる。楽しかった。

毎晩、ご近所宴会をしてもいいのになあ。






2018年8月25日土曜日

できたけど・・・

「夜間だけ動作」する赤外線センサー回路の実機ができた。

ところが、暗くなって電源ONになった瞬間に、なんらかの信号が出て、リレーが動いてしまう。これでは暗くなるたびに箱ワナゲートが落ちて使い物にならない。

対策に悩んだ。昼飯食ったらアイデアが出て、うまく動くようになった。

やった、やったと喜んだのもつかの間、床の間。


この回路だと、大食いリレーにバッテリーを食われてしまって、4ヶ月どころか一週間程度しか電池がもたないことに思いいたった。リレーを連続動作させるということは、電池を消耗することだ。


ほんとにバカだなあ。

これまで瞬間的にしかリレーは使っていなかったが、暑いのでつい簡単回路を考えた。反省して対策を考えよう。



2018年8月24日金曜日

ややこしいなあ

作業机の上が配線で溢れている。

暗くなったら動作する回路のエージングテストをしていた。いつまでたっても電池の消耗がないので、実機を組み立てることにした。

これなら、一度セットすると一猟期(4ヶ月)使える。

焦電センサーで獲物を感知して電動トリガーで夜間のみ箱ワナを動作させる。

昼間は鳥がよく入る。鳥は体温が高いので焦電センサーが反応してしまう。鳥目だそうだから暗くなったら来ないだろう。(ホントかなあ・・・)


明るさセンサーはcds抵抗を使って、自分で回路を組んでいたが、世間には安い回路が販売されていることが分かって、以前からテストしていた。電圧も出るので簡単に考えていたが、実際に組んでみたら、たしかに電圧は出ているがアナログデータ出力用なのでまったくパワーがない。

面倒だなあ。デジタル出力もあるので、これを使ってリレーを動かすことにした。

焦電センサーからもデジタル出力になる。リレーが2個になった。ややこしい。このあたりは獲物が入った場合のみだから連続使用とは別問題。長時間使えることに変わりはない。


電源は1個なので、ふたつのリレー回路を制御するのは、一夫多妻制みたいになる。配線がこんがらがる。サンコン氏は偉いなあ。



2018年8月23日木曜日

ドライブモード

今週初めころから、スマホにかかってくる電話が8秒で切れる。


8秒では電話に出ることができない。


みんな忙しいんだなあと漫然と思っていた。私が出るまで待てないので切ると思っていた。

忙しい人に折り返し電話するのもなあ、と勝手に思っていた。


ところが・・・


某M氏から、8秒の電話の後で、

「ドライブ中ですか」

とショートメールが入ってきた。エェッ・・!


すぐに分かった。私のスマホは「ドライブモード」になっていたのだ。あわてて解消しようとしたが、なぜか設定メニューにない。まいったなあ。

小一時間考えて、画面上部の車マークを消してやっと解除した。


電話をかけていただいた皆さま、これが出なかった理由です。ごめんなさ~い。








配達完了

風力発電機はもらい手があった。(押し付けたというほうが正確かな)

みかん畑に100Wものソーラーパネルを置いてバッテリーを充電しているヨットクラブメンバーがいる。

灌水ポンプを回しているみたいだ。

時化た日の充電補完用にこれを取り付ける。みかん畑なら騒音も気にならないだろう。

ちゃんと配達もするのだ。


配達完了後はヨットに行ってジブファーラーをしっかりと固定した。お隣の米子さんは艇内でこの台風を乗り切るみたいだ。勝負師やねえ。



2018年8月22日水曜日

台風対策

台風19号が九州南を通り過ぎた。

それでも四国地方の我が家では強風になって、作業場屋根上に取り付けている風力発電機が音を立てて回っていた。

20号はどうも直撃みたいだ。

勝負する気にはならず、風力発電機本体をパイプから取り外してロープで下ろした。

風の方向に向かうようになっているので、どうしても固定部分が軟弱なのだ。



あとは明日、ヨットに行ってジブファーラーの固縛を確認して台風対策完了。



それにしてもこの風力発電機、もう一度屋根に上げる気にはならない。よほど強風でないと12Vバッテリーを充電するほど発電しないし、発電するとしても風切音がねえ・・・

誰かに押し付けようといま相談中。でも未定。


取りに来る方があれば、先着順1名様でさしあげる。もちろん無料。 



案外大きいが、普通乗用車の後部座席だったら積み込める。48mmの単管パイプに取り付けができる。












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