2018年10月3日水曜日

スバルさん、ありがと



郵便屋さんが書留を届けてくれた。

中身はこれ。5万円のキャッシュバックだぞ。


インプレッサを検査不十分で出荷したお詫び。リコール対策を一年間待ったお礼。いいねえ。


以前、ネットショップのドメイン更新忘れで(ショッピングモール側だよ)数週間、ネットショップが不掲載になった時のお詫びが500円だったのと比べると、月とスッポン、クソとミソ。



今夜はこれから、ご近所月見大会。これを元手に高級ワインを持参しよう。





2018年10月2日火曜日

台風一過

お仕事も落ち着いたので、台風一過の林道に行ってみた。

やっぱり倒木があった。

でもこのくらいなら今やチェンソー・ベテラン?の私には軽いもの。

コツが分かってきた。大きく切ろうとしないで、やたら細かく細断する。(この書き方は、馬から落ちて落馬風だなあ)

こうすると片手で谷底に放り投げることができる。ちぎっては投げ、という風にやる。



                                     
大規模に崩落していた林道もやっと大型重機が入って片側だけ通れるようになった。


この先に3個のくくりワナを仕掛けていた。

1個はそのまま、もう1個はワナが飛び出していた。立ち木に固定しているワイヤーを獲物が引っ掛けてワナが飛び出したようだ。

最後の1個には明らかに獲物がかかっていた痕跡があった。付近の土が大きく掘られていた。ワイヤーはグルグルにキンクしていたが切れてはいなかった。

足がうまく抜けたか、切断したかのどちらかだろう。この様子では3本足のイノシシを生んでしまったようだ。ゴメンね。




2018年9月30日日曜日

暴風圏内突入




私の部屋の窓からのいまの状況。

暴風圏内に入ったようだ。

長年の経験で、この竹林の風が沖の風とほぼ同じことが分かっている。沖は凄いだろうな。

地元CATV局はライブカメラで市役所前やダムの様子を流している。左上の市役所前カメラは強風のために角度が変わってしまった。ダムの様子が分かるのは、下流域の方々の安心につながる。


この暴風雨のなか、今晩のお焼酎がないのでお買い物に出かけた。

いつもの安売り店はお休み。やむなくスーパーで買った。

スーパーで知人に会った。巨大スーパーで客は彼と私だけ。

「この風の中、買い物かい」

自分だって来ているくせに。

ヤツの買い物かごをみたら今夜の晩飯準備みたいだった。奥さんに言いつけられて来たようだ。たぶん奥さんは彼が車ごと吹き飛ばされてもいいと思っている。

そう言ってやろうと思ったが黙っていた。ヤツは電工ナイフの達人なのだ。




2018年9月29日土曜日

荒天準備

昼飯がてら三瓶まで行って台風対策。

といってもジブファーラーを念のためにくくるだけ。

四方のもやいロープのスプライスも確かめた。自分がやったスプライスは信用ならない。








もっと早くに家を出るつもりだったが、家人の客が玄関に駐車しているので出ることができなかった。

相手も元小学校教師。話しが長い。

きっかり45分間、お話しになって帰られた。小学校の1時限の単位時間通りだ。もう体に染み付いているのだろう。






2018年9月28日金曜日

熱感知センサー稼働




  熱感知センサーが動作して箱ワナゲートが落ちた瞬間を動画で撮ることができた。

でも獲物はタヌキ。


大きいのでタヌキでも獲ろうとたくらんでいたのだが、10cmメッシュの金網を軽々と抜け出るところも撮れていた。

くやしいなあ。


どうも、アヤツらは毛ばかりで中身がないみたいだ。そこにいくとタヌキおやじたちは毛もないし、中身もないぞ。






2018年9月27日木曜日

道は拓けた


先週、ここまで切り拓いたところで力尽きた。またチェンソーを木に取られた。やっと取り返したが、また刃が伸びてしまった。

涼しくなったので、整備をして今度こそ開通させるぞ、と意気込んで行った。


すでにどなたかが、きれいに整備していただいていた。ありがたや、ありがたや。


この道路を通るのは私を含めて3名程度だ。残るふたりのうちのどちらかが整備していただいたみたいだ。





「畑でイノシシがエサを食べている」

農家さんから連絡が入った。イノシシは夜行性というが、時々こうして昼間出歩く個体がいる。

急いで銃を持って出かけた。ライフル銃も考えたが、畑なのでバックストップがない場合を考慮してベレッタ・ウリカにした。

そーっと近寄って首筋、耳の前を狙って撃ったが、当たったのは喉首だった。スラッグ弾は重いのでドロップしたことにする。即死とはならず、呼吸困難と出血多量が死因となったようだ。

恥ずかしながら今季初のイノシシ駆除。



解体には先日、研いでいただいたばかりのザ・タマツナイフを使った。あいかわらずよく切れる。解体を手伝っていただいたTさんに切れ味を知っていただこうと渡したら、アッという間に四肢を外して、ロースも切り分けた。

「切れるナイフは気持ちがいいねえ」

すっかり作業を楽しんで、私の出番がなくなった。

ハートもカットした。

これを切り刻んで犬たちの餌に混ぜ込む。炊き込み飯にする。

ココロのこもった飯だぞ。










2018年9月26日水曜日

温泉治療

左肩の痛みが続いている。

温泉でのんびりしたら良くなるかもしれない。出かけてきた。



ウサギさんや満月の料理。

もちろんこの後は呑む。


最終はいつもの名門B♭。

マスターも昨日のNHK・頻尿対策番組を見たそうで、この話しで盛り上がった。蟻の戸渡り(番組では会陰と呼んでいた)付近を軽く刺激するといいそうだ。

お隣のお客さんが画期的な治療法を思い付かれた。

「若いおねいちゃんが会陰部を舐める治療院を開設したらどーだろ」

舌だと強く刺激しないから効果がでるらしい。(そうかなあ、強い刺激だと思うけどなあ)

治療費は2万円が相場だそうだ。いったい何の相場なのだろう。



思いっきりバカなお話しで盛り上がって、二日酔いで帰宅したら鈴ちゃんがあきれはてて睨んでいた。



左肩の痛みはますますひどくなった。なにしに温泉に行ったのだろう。










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