2018年10月31日水曜日

Sキャプテンの崩御

「崩御」は皇族の死亡を意味することは承知しているが、我々にとってSキャプテンは天皇であり、王であり、師であり、神であったので用語の問題はないだろう。


三瓶ヨットクラブ顧問のSキャプテンが月曜日に崩御なされた。


本当に悲しい。


今年、心臓の手術をされて元気になっていたが、脳内血管破裂により亡くなった。残念だ。










熱センサー式箱罠トリガー装置の改良&値下げ

熱センサーで箱罠ゲートを落とす装置を改良した。ついでに値下げをした。

これまでは鳥などによる昼間の動作をさせないために、夜間のみの動作も可能としていたが、この部分を別オプションにして価格を下げた。

別オプションにした理由は、古米などを餌にしない限り鳥はあまり来ないことが判明したからだ。

もうひとつは、故障対応が早くできる。これまでの機種だと、照度設定のために装置を開封されたら、かなりの確率で動作しなくなった。たいていは間違ったトリマーを動かすことだ。案外と24時間動作を希望される方が多い。(実は私もいまでは24時間動作させている)




照度センサー部分をオプションにした。夕方程度の照度でONさせて、明け方にOFFとなるように初期設定をした。これなら24時間仕様か、夜間のみかの選択が簡単になる。







2018年10月30日火曜日

無駄な抵抗

可変抵抗が入荷した。組み立て再開。

なんとか納期には間に合いそうだ。よかった。




指定のものがなかったので、各種値の可変抵抗セットを数セット購入した。このなかに目的のものがある。

残りはまさに「無駄な抵抗」だが、納期を守るためにはしかたがない。


Amazonで130個入りが1.199円だから安いものだ。

こんなに各種あると、新製品を作る時に楽かもしれない。


納期が守れそうなので、安心して今夜は寿司でも食いに行くことにする。ふふふ・・・



2018年10月29日月曜日

自転車操業

狩猟解禁時期が近い。

おかげさまでたくさんの狩猟用具の注文がある。ある程度の在庫は確保しているが、このところマニアックな製品を販売していることもあって、在庫の確保が困難になる製品が相次いでいる。

注文を受けてから製造する場合が多くなった。この状況を我が社では自転車操業と呼んでいる。幸い資金繰りのことではない。


罠用発信機は回路で使用する可変抵抗が国内で不足している。もっともベーシックなパーツなのになんでやねん。

価格が安いので国内生産していないんだろうなあ。


自慢の熱センサー方式電動トリガーは防水ケースがない。

汎用品ではないが、定番アイテムだがね。



もうこんなベーシックな材料を国内メーカに依存する時期は終わったなあ。

国内製品はデジタル化したので、アナログパーツがない、なんてイイワケするある上場メーカがあったけどウソだね。単にパーツ購入をケチっているだけだ。零細の我が社レベルだ。

可変抵抗はこのさい10年分ほど買うことにした。なーに1個10円ほどだがね。精度などはどーでもヨロシ。そのための可変だ。油圧ダンパーでマスコミが大騒ぎしているが、あれって精度を要求する製品なんだろうか。私の女性選択尺度と同じで「動けばヨロシ」なんじゃないかなあ。



あるくくり罠パーツを中国に発注したら、わずか3日で手元に届いた。国内Amazonより速い。「深センは国内だ」と言ったら、「日本が中国の一部なんですよ」と確信を持って言われた。そうだなあ。






2018年10月28日日曜日

仕切り板

犬小屋は1頭仕様にしようかと思ったが、よく考えると、S選手のブチ君やサトちゃん選手のナナちゃんを乗せることがある。

やっぱり仕切り板は必要だ。

ちゃんと専用工具があった。テントを留めているピンを抜いて、正確に測定してノコ盤で挽いたベニヤ板を上から挿入した。

正確さは偉大だ。ゴムハンマーで叩き込んだら、ぴったりと固定した。水も漏れないのではないかと思うほど。

うれしくなったので、Tさんちにわざわざ自慢しに行った。そしたら曰く、

「せっかくここまでやったのだから、金属部分に塗装をしろ」

あいかわらず厳しいなあ。

ベニヤ板を抜いて塗装をすると塗装の厚さで入らなくなる。というか、それ以前にもうベニヤ板は抜けない。そんなわけで当分はこのまま使うことにする。






2018年10月27日土曜日

犬小屋完成

テント屋さんに依頼していた犬小屋の外装が完成した。

さすがにプロ、きれいな仕上がりだ。

テントはボックス状になっていて、前方のピンで固定してある。あとは中央仕切を私が入れ込むだけだが、このピンがたいへんに頑丈で、なにかの工具がないと外れそうもない。もうこのまま、1頭仕様にするか。

この犬小屋、町内の先輩猟師が高齢のためリタイアなされた時にいただいた。

私が20年ほども使っている。先輩もそれくらいは使っただろうから、もう少ししたら50年ものになる。半世紀だもんね。しっかり作り込んだものは長持ちするものだ。



脳死状態だった婆さまはやっぱり亡くなった。通夜、葬儀と慌ただしかった。


やっとすべて終了。

食料の残りを犬たち用にいただいて帰った。今夜の犬は大馳走だ。


しばらくの間、ドッグフードで我慢したので大喜びだ。



2018年10月25日木曜日

この忙しいときに

身内の婆さまが脳内動脈瘤破裂で緊急搬送された。

一般的には即死の病気だそうだが、かろうじて呼吸と脈はある。意識はない。親戚全員が交代で病院に詰めた。

こんなときに限ってイノシシが獲れる。しかも2頭。困るなあ。


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