今日は内視鏡検査の日。
病院に行くとまず採血。ベテラン看護師が「あの先生の内視鏡検査はラッキーですよ。彼女、凄腕だから」と言う。
えー!美貌の主治医自ら内視鏡検査とは。私はてっきり専門職がやると思い込んでいた。
何度か鼻にお薬を入れて、最後に内視鏡を入れる寸前までチューブを入れておく。看護師がやるが痛い。痛いと言うと「内視鏡はもっと太いですよ」と脅す。
装置の前に横になって、いよいよ美貌の女医さん登場。半袖のユニフォームで眼鏡装着。なんだかTVドラマみたいやなあ。(TVドラマ見たことないけど)
チューブを抜いていよいよ内視鏡登場。確かに太い。でも女医さん、するすると入れる。痛みはまったくない。すぐに喉元過ぎてあとは楽なもの。内視鏡操作は体全体を使うようで、目の前で踊ってはるみたい。さすがに凄腕だ。動作が自信満々で、こちらも安心できる。
何度も注射器で空気を入れるので、だんだんオナラがでそうになる。それを言うと「いいですよぉ。出しちゃって下さい」そうおっしゃるが、美人の前でオナラなんてできるわけがない。
「ピロリ菌がいそうだなあ・・・」見た感じでいそうな雰囲気らしい。血液検査もすることになった。無事終了。すぐにトイレに駆け込んで盛大にオナラを出してやったぜ。
これで金曜日は安心して呑める。お散歩隊の中締めを計画している。
検査が終わったので、週末までに出荷予定の
スマシシを組み立てた。
今回は大きなバッテリーとソーラーパネルを使って長時間操業を計画されている。(反対したのだが・・・)
このさい、バッテリー保護回路を標準装備することにした。
10.5Vまで電圧が低下すると自動的に電源を落としてバッテリーを保護する。充電すれば自動復帰する。
必需回路なので価格は据え置き。たまには良心的なこともするのだ。