2020年4月11日土曜日

夜ふけの炒飯


晩酌しながらウトウトしていると、いつの間にか夜ふけになっている。

晩飯食ったかどうか覚えていない。

まあ、このさい炒飯でも作るか。炒飯だけは、どこのお店で食べるより自作が美味いと思っている。

タマネギをみじん切りしてしっかりと炒める。卵を加えてさらにしっかりと炒める。肉がなければハムでもベーコンでもいい。そこに飯を入れて、野菜も加える。最後に醤油を焦がして香り付けする。

お焼酎を2杯も呑んでしまった。




やっと腰痛は治ったようだ。

ところが今度は太ももの筋肉痛がひどい。腰が曲がらないので、スクワッド状態が続いたせいではなかろうか。

運動不足が原因かもしれないと思って、久々に鈴ちゃんを連れて山に行った。

はま湯上の尾根がいい猟場なのだ。


2時間ほど歩いたが獲物はいなかった。筋肉痛はあいかわらずだ。午後は温泉に行く。




2020年4月9日木曜日

花見??

ご近所さんが集まって相談している。

皆でこの桜を見ながら弁当を食うことになった。

集合場所はこの広場。7名だから距離を取って座れば壇蜜、じゃない三密にはならないだろう。呑みたい人は勝手にどうぞ、ということらしい。



実はこの桜、近所の墓地上にある。

ご先祖さんの頭上でやるんだからバチが当たらないだろうか。ま、バチが当たって死んだらここに入るだけだ。

中央が我が家の墓石。周囲の皆さんが大きな墓石をぶっ立てなさるので、小さくなってしまった。

悔しいのでもう少し大きくするかなあ。



墓石売ってる誰かさんに逢いたいだけだったりして・・・








2020年4月8日水曜日

三密

三密を守れ、と言われている。

壇蜜をヨメにした漫画家さんには、もう二密しか残ってないな、などとつまらないことを考えている。



少し前に花が咲いたと思っていたら、もう梅がこんなに大きくなった。

毎年、これには毒があると書くなあ・・・



2020年4月7日火曜日

複合機交換

新しい複合機がやってきた。

設置完了しても、以前となんの変化もない。新しい機種はデザインも色もまったく同じだがね。

大金をはたくのに、これでは悔しいなあ。

タッチパネルが使えるようになっただけみたいだ。


バアさんが退院した。病院まで迎えに行った。愛南町でコロナ感染の患者さんが運ばれているそうだ。院内に入りたくなかったが、金持って来いと言われたので会計まで行った。自動支払機で払って、早々に車に逃げ帰った。こわい、こわい。



2020年4月5日日曜日

昼飯

昨日からお隣さんちの塗装工事が始まった。今回は倉庫。

我が家と同じ業者さんがやることになった。丁寧な仕事ぶりが評価されたのだろうか。

お隣だから、資材をそのまま回せばいいと思うのだが、一度持ち帰って、またやってきた。



業者さん曰く、

「同じ値切り方をされました」

消費税分を値引きしろとおっしゃったらしい。私も同じこと言ったなあ。

「同じ水飲んでますから」と答えておいた。






この土・日曜日はずっと自宅待機。

ワナの見回りに山には行ったが、誰にも合わないので大丈夫だろう。さすがに昼飯くらいは外食にしよう。

でも混んでいるお店は駄目だな。津島町の山中にある「万丸」まで行った。

今日はすぐ前にある祓川温泉に来たお客さんが2組、昼飯中だった。

ここのウドンは、ほどよい量でたいへんに美味しい。






2020年4月4日土曜日

銃検査中止

張り切ってPC管理の装弾管理簿まで作ったのに、今年の銃検査は中止になってしまった。

つまり「不要不急」ということなんだろうか。それなら制度を廃止すればいいのに。

いや、駄目だ。我が県では何年か前に銃を担保に借金したヤカラがいたもんなあ。


久しぶりに山に行ったら、またくくりワナが弾いているが、ワイヤーごと獲物がいない。どうーもまた固定を忘れていたらしい。本格的にボケたか・・・




2020年4月3日金曜日

キャバ嬢養成所

両目白内障手術中のバアさんからメールがあった。残った片方の目の手術も成功したそうだ。

最初に手術した目が見えているのでメールができるんだから、まあよかった。


そのバアさんが入院前に「お前の会社はキャバ嬢養成所か」と言っていた。理由は勤務していた女性事務員さんが、ダブルワークで夜のお仕事をなさっていた。今どきだから禁止もできず黙認していたが、あまりに昼間の仕事でミス連発なので注意をしたら、夜の部のお仕事の収入がはるかに多いということで退社なさったのだ。

この事務員さん、宇和島の某ラウンジ(本人申告)に勤務されたが、僅か2ヶ月でナンバーワンになったそうだ。それを会社で自慢されたが、私としてはそんなランキングがある時点でキャバクラじゃん、と判断していた。

でもまあ、私としてはキャバクラ・ナンバーワン嬢が毎日隣の席に座ってくれるのはいいと思っていたが、残念、我が社のお客様が許さなかった。ミスが多過ぎる。そりゃそうだろう、ほぼ寝ぼけて仕事してるんだから。


本来ならこんなことは書かないが、辞めたあとの態度が酷すぎる。保険証を返却しない。書類手続きに必要なマイナンバーを知らせない。忙しいという理由だが、なにがそんなに忙しいのだろう。


実は数年前に辞めた事務員さんもいま松山市内でキャバ嬢をしている。
彼女はたいへんな人気嬢になって、なんでも時間給7,000円で働いているそうだ。


そんなことを知ってるので、バアさんが「キャバ嬢養成所」と言う。



幸い、すぐ新しい事務員さんは見つかった。少し前までは人手不足だったが、一日に3人も面接するほど状況が変わっていた。

大変な才媛で、HTMLを知り尽くしている。タグを読めるのでこれから我が社のサイトも見やすくなるだろう。

美人なので、「キャバ嬢養成所」のことを話したが、興味はないそうだ。実家がしっかりしている方なので、我が社もやっと常識的な職場になる。


人生万事塞翁が馬。













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