2020年6月30日火曜日

一気呵成

銃を譲渡した場合のサツへの届けは「すみやかに」する必要があるそうだ。

なので昨日、サツに電話したら担当者がお休みだった。今日の午後行くと約束したので、装弾許可申請もすることにして書類を持参した。午後2時の約束で少し早めに行ったが、廃銃処理と、2000発の装弾申請処理が終わるまでに7分しかかからなかった。凄いぞ!地元署。

でも装弾申請の決済に1時間かかるそうだ。待ってもいいとおっしゃるがサツの取調室で誰が1時間も待てる。オイラは無実だぞ。(あまり自信はないが)

このさい銃更新処理も一緒にすることにした。

明日は鬼北町に行って身分証をもらう。面倒だなあ。本籍地でしかもらえない。このさい本籍地変更もするかなあ・・・







2020年6月29日月曜日

さらば、レミントンM700

銃の更新時期がきた。8/30日が誕生日なので、明日から30日以内に更新申請をする必要がある。

このさい、レミントンM700を手放すことにした。理由は、使用頻度が少ないということもあるが、一番は装弾管理がたいへんなこと。

スプレッドシートまで作って管理している。


銃本体は安かったが(中古)、新品で買ったスコープは高かった。銃本体の倍くらいかかったと思う。

そんなわけで廃銃処理にはせず、銃砲店で委託販売してもらうことになった。


これでやっと所持銃が3丁になった。少しづつ減らして行こうと思っている。

2020年6月28日日曜日

ユニフォーム



半袖ツナギを買った。夏場はこれに限る。

ついでに名前も入れた。ユニフォームにしよ。

下着の上にこれを着ればいいから涼しい。夏用に4着も揃えた。毎日同じものを着ているワケではないのでヨロシク。

昨夜見た夢の話しを書いたが、あまりにリアルなので変更した。フフフ・・・



久々の魚釣り

曇って無風の朝だった。

久々に魚釣りをしようとヨットを沖に出した。鯛ラバを準備していたが、沖に出ると案外と風がある。これでは釣りにならない。

以前に自作した潜航板式トローリングキットを使用する作戦に変更した。



潜航板はうまくバランス調整をしないと沈んでくれない。

幸いうまく沈んだ。大型潜航板なので深く沈んでどんな動きをしているか見ることができない。

大島沖まで頑張ってみたがまったくヒットなし。トホホ・・・

ピンク一色なのがよくないかもしれない。改造するために持ち帰った。



2020年6月27日土曜日

イノシシ射獲

土曜日の朝イチはワナの見回り。

いつもは銃など持たないが、小雨も降ってるので、カービン銃を持参した。

ワナにはかかっていなかったが、林道を走っていると小型イノシシが山に逃げ込んだ。銃を手に追いかけると、急斜面を登っているのが見えた。

30mほど向こうで私の気配に気づいたのか、振り向いた。ドットサイトで頭を狙って撃った。見事に命中して、急斜面を転がり落ちてきた。林道まで落ちてくれた。20Kgほどのサイズなので積み込みも簡単。

初心者の頃、向い矢で飛んでくるカモを撃ったら、足元にドスンと落ちてきて驚いたことを思い出した。


午前9時に市役所に持ち込んだが、すでにお二人先行されていた。やっぱりこんな日は獲れるんだなあ。



2020年6月26日金曜日

センサーカメラ

センサーカメラの販売ページを作成した。

こちら。

これらの製品は大半が中華製だが、今回は気鋭の通信機器メーカー、FRCさんがアレンジした。

FRCさんは無線機の卸屋さんだったが、今ではデジタル無線機やドライブレコーダーを自社生産されて大ブレーク中の会社なのだ。

この会社がアレンジなさると、ちゃんとモニターも付いて、電池寿命は約1年程度使える製品ができあがる。


狩猟用としてではなくて、防犯用などを意識されているみたい。

我が社が売るのは当然に狩猟用だ。これを山中に置いて獲物が通るルートを確認して、そのルート上の足跡にワナを仕掛けると実に効果がある。


この日に見つけたイノシシは、少し時間がかかったが、ちゃんと獲れた。

2020年6月25日木曜日

今日のお水遊び



yotubeとbloggerが新しくなって、すごく簡単で早くなった。

動画UPして、ここまでブログ書くのに1分かからない。


ミストを作って遊んでいる。沸騰しているわけでなく、超音波でミストを発生させている。DC24Vで動いている。時間が経つともっと盛大に出る。室内の加湿にいいんじゃなかろうか。



今日はやたらと熱センサー方式の箱ワナ用電動トリガーの注文があった。3台。

ある程度の台数は在庫で置いているので出荷に問題はないが、最終的に組み立てて動作テストをする必要がある。なぜかヤル気が起きなくて午前中は11時ころまでダラダラしていた。

やっと1台目を組んだが、装置の蓋をしめると動作しない。蓋を開けると問題なく動く。???  なーぜだぁ。

俄然ヤル気になって、原因究明。各部の電圧を徹底的に計って、蓋を締めた時に接触する部分を調べた。結論はハンダが微妙に基盤上で接触不良を起こしていた。原因はハンダゴテの温度の上げ過ぎと思われる。粘度がなくなって流れたようだ。400度にしてるもんなあ。350度まで下げて再ハンダ。

ここまで1時間かかった。でもヤル気が出たので、そのまま一気に作業をして午後1時には出荷完了した。

トラブルがあるとヤル気スイッチが入るのはヘンタイなのではなかろうか。




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