2020年10月11日日曜日

多事多難な週末

 

このところボートに手一杯でワナの見回りがおろそかになっていた。


土曜日の午後、一週間ぶりに行ってみたら、大型が獲れていたけど、とっくに死んでいて、タヌキにかじられて市役所に持ち込める状態ではなかった。残念。


悪いことは続いて起こるもので、山道でまた軽トラックがパンクした。こんなときのために電動インパクトレンチを積んでいるが、肝心の発電機をボートに積んでいた。

やむなく手動で交換して、マリーナまで発電機を取りに行った。さすがに土曜日は誰一人来ていなかった。





日曜日は午前中、お仕事。


午後、ボートが左舷側に傾いている対策にマリーナに行った。ビルジのせいと思っていたが、燃料と増設したバッテリーのせいということが判明した。増設したバッテリーは1個で40Kgほどもある。凄いなあ。これが2個左舷側にある。満タンにした燃料タンクも左寄りだ。

サンダース候補を応援していたので左下がりになったのかと思っていたが、そうではなかった。

次回上架時に船底工事をして対策をすることにした。走行時に左舷側を浮かせる方法があるそうだ。油圧フラップは故障原因になるので使わない。

燃料を減らすために沖出しをしたが、とても走れる状態ではなかった。強風が吹き荒れている。

湾内で潜航板を引いてみた。230馬力で5ノットを維持するは難しい。


ハマチが釣れた。ヤズではない、断じてハマチなのだ。



バースに吊り下げているカゴを上げてみたらイシダイが入っていた。

餌も入れてないのにどうして入るのだろう。

持ち帰ってヒラキにした。ただいま乾燥中。





2020年10月9日金曜日

増しもやい

 

台風は四国沖を通りそうだが、念のためにもやいを増やした。


自分がやったスプライスを信じていないのでこんなことになる。28フィートのヨットを繋いでいたままなので大丈夫と思うが、切れかけたことが何度かある。


マリーナは私の他に1台車が来ているだけだった。風が出ているのに沖に行ったのかと思っていたら、停泊しているバース内の自分のボートの上で釣りをされていた。好きだねえ。


明日の釣りは中止となった。湾内なら大丈夫かもしれないが、万一なにかあったとき新聞沙汰になって有名になるなよ、と誰かさんに言われた。




2020年10月8日木曜日

レスキューネット

 


凄い勢いで水を吸い出すので、時々メダカが流されてくる。


昨日はネットを持って待機をしていたが、疲れるのでネット置き台をアングルで作った。


汚れは底に溜まるのでメダカは流されないだろうと思っていたが、底が好きな連中も多いようだ。ネットに入るたびにバルブを締めてバケツに戻す。結局、待機することになる。




今日は久しぶりの検診日。


採血をする寸前、看護婦さんのPHSが鳴った。間違い電話だった。


「入れる寸前のいいところで邪魔が入ったね」

ベテラン看護婦さん、大ウケ。


でもさすがベテラン、針を刺す時、抜く時も注射器は微動だにしない。だからまったく痛みを感じない。

「痛くなかったよ」

「お年寄りになるほど痛みを感じないようですねえ・・」


言われてしまった。




2020年10月7日水曜日

水交換装置

 大型バケツでメダカを飼っている。飼っているというより自然発生した。水槽の水草をこのバケツに入れていたら、卵を産み付けていたようで、ウジャウジャと発生した。



屋外に置いているので、水が汚れて底が見えない。


水交換装置を作った。塩ビパイプをU字型にして、片側にバルブを付けただけ。無動力でバケツ底から水を抜くことができる。大気圧のパワーは偉大だ。


上から井戸水を入れる。バルブで水量調整して3時間ほど放置したら、底まで見えるようになった。

想像以上のメダカがいることが分かった。養殖して食料にするかなあ・・・それともここで釣りの練習をするか・・・








2020年10月6日火曜日

写真撮影

 


朝から写真撮影。


商品の形状が変わったので入れ替える。


こんな撮影ボックスを使っている。アマゾン出品は背景が完全な白じゃないとイクない。写真に説明の文字を入れてもいけない。寸法標示の数値を入れても駄目。


撮影した結果がこれ ↓




たいしたことないなあ。


2020年10月4日日曜日

師匠発見!

 昨日の午後、ボートに忘れ物を取りに行ったら、お隣バースのボートが帰港してきた。


釣果を訊いたら、大きなクーラーボックスを開けて見せてくれた。


びっくり仰天。これに入り切らず、他のクーラーボックスも満載とおっしゃる。


来週からこのボートを尾行しようと思った。スピードなら負けない。




今日は身内の三回忌。

伊達藩の墓所もあるお寺山門で記念撮影。

親戚中から、ガラの悪いおっさん風と言われる。本当にガラ悪いもん。東南アジアからやってきたヤクザみたい、と具体的に言うなよ。

某大学工学部大学院卒という変わった姪っ子を嫁にもらってくれた公務員君の愛車はディーゼルターボのハイエース。でっかいのに6人しか乗れないという。見せてもらったら、後部は釣り道具がびっしり。釣りが趣味とおっしゃる。

食事中にいろいろ訊くと、三瓶のマリーナから先輩のボートで釣りに出かけているそうだ。

ジギング専門。

こりゃあ話しが早い。今度一緒に行って教えてくれと申し込んだ。お返しにテッポなら教えることができる。テッポは断られたけど、15日を過ぎると一緒に釣りに行けるそうだ。それまでは鮎釣りが忙しい。


そんなわけで、尾行などしなくてもよくなった。


2020年10月3日土曜日

ハマチ一匹

 

今日もお散歩隊は釣り。


タイを大漁したポイントで粘るがまったく釣れない。


マリーナの僚艇は昨日、ハマチを35匹釣ったというのに。


見かねたK君の父上(プロ漁師さん)が船を寄せて来て、大崎沖のポイントを教えて下さった。


少し距離があるが、ももや丸だったら数分で行き着ける。


ここでM氏が鯛ラバでハマチを抜きあげた。鯛ラバは何でも釣れる。おねいちゃんも釣れるかもしれない。


本日の釣果はこれ1匹。大漁旗は不要だな。

人気の記事