2020年10月27日火曜日

鯛ラバ補修

 

日曜日、鯛ラバで釣っていたら、いつの間にか針を隠しているビロビロをぜんぶかじられて、秘部が剥き出しになっていた。


あれはスカートと呼ぶらしいが、魚のなかにもスケベがいるんだなあ。もしかしてハゲだろうか。


そうすると針とその反対側、ともにスケベなハゲがいることになる。



法務局に行く用事があったので、ついでに釣具屋さんに寄ってパーツを買ってきた。作業台でフロロカーボン製のラインを長めに結んで、その先にスナップを取り付けた。こうすると船上で細かい作業をしなくてすむ。


組み立て式を何個か買ってみた。もしかしたら自作できるのではないかと思っている。


100円ショップの女性用ネイル用品売場で買いあさる怪しい中年男性がいて、不審がられるそうだ。ルアーや鯛ラバをデコるそうだ。我々も怪しい一団になるのかもしれないなあ。


youtubeで漁師結びを教わって結んだ。結び方を知らないので、全部もやい結びをしていたが、あれは簡単に切れることが分かった。万能・キング・オブ・ノットではないようだ。





2020年10月25日日曜日

連日の釣り

 


土曜日、風が強かったが強引に出港した。でも湾内でも大波で釣ることができない。しかたなく養殖筏と陸の狭いエリアで釣った。


それでも鯛ラバ師M氏は44cmの大鯛を釣り上げた。あとはイトヨリ2匹だけ。


今日は長女が帰宅して釣りに行くという。

お散歩隊メンバーと行くときは操船してもらえるので楽チンなのだが、我が家メンバーは、あれしろ、これしろとやたらうるさい。

仕掛けの準備も、釣れた魚を外すのもワタシ。奴隷じゃないぞ!

あんまり偉そうなことを言うと、また落水させられる。


今日も風があるので、マリーナ裏側の防波堤内側で釣った。これなら防波堤から釣っても同じだがね。

イトヨリとホウボウが釣れた。今夜はこれの煮付け。





午後は鈴ちゃんと林道をお散歩した。

我が家の猟犬は私のトラックの前を走る訓練をする。林道をこうしてパトロールして、匂いがあれば山中に飛び込んで獲物を追いかける。

犬の動きが後ろからならはっきり見えて、広いエリアをパトロールできる。宇和島の今はなき島原先輩に教わった。


分かれ道があれば、ちゃんと待つ。どちらか私が決めたら、また前に出て走る。


この話しを某ねいさんにしたら信じてくれなかった。しかたがないから証明しよう。


2020年10月23日金曜日

Muddy  Friday

 

雨の金曜日。


こんな日に限って大型が獲れる。林道の上斜面にかけていたので、大きな石を落として通行できなくなっていた。


幸い私が一番乗りだったので通行を妨害することはなかった。あわてて石を取り除いた。


例によってスライディングボードと手動ウインチでトラックに載せた。




もう靴と服は泥だらけ。まいったなあ。



牙が凄い。これで闘ってきたのだろうな。でも我が社製ワナと30カービン銃には勝てなかった。フフフ・・・





2020年10月21日水曜日

新兵器到着

 


我々、お散歩隊釣り班の弱みは釣りポイントをほとんど知らないこと。


なにせメインポイントが一箇所で、あとはK君パパに教わったポイントだけ。この二箇所で勝負してるんだから釣れるわけがない。


これを解消するため海外に注文していた新兵器がやっと届いた。


Garmin製のハンディGPS.Map。これにブルーチャートというGarmin純正の海図を入れた。

これで行く先の瀬を知ることができる。これまでは魚探で深さを見るほかなかったが、これなら10m単位で付近の海底の様子が分かる。


すべて英語版だが、深さを見るだけだから問題ない。


ブルーチャートはマイクロSDカード一枚で日本国内すべての海図が入っている優れものだが、値段がやたら高い。でも私は以前から1枚だけ持っていた。ヨットの自動操舵ソフトを面白半分で開発していた頃、これでデータを取っていた。


ナビゲーション機能もある。この組み合わせだけで、日本を何周もしているヨットマンもいるほど優秀な装置なのだ。






2020年10月20日火曜日

グレーチング到着

 


ずいぶん前に注文していたグレーチングがやっと到着。


グレートなチンコじゃないよ。早い話が側溝の蓋。


これ山中でのタイヤ交換に必須。舗装面がないのでジャッキの下が安定しない。なにかいいものがないか捜してやっと見つけた。でも大きすぎるなあ。

2020年10月19日月曜日

糸まきまき

 


糸まき機が届いた。


でもいまリールに付いているラインを巻き取るには空のスプールが必要だ。ない。

しかたがないので手で巻き取った。40mほどしか残っていなかったはずなのに手で巻き取ると時間がかかる。


次はリールに巻いてある下糸と新しいPEラインを結ぶ必要がある。やり方を知らないのでyoutube見て、見よう見まねでやってみた。大丈夫かなあ。


あとはリールを巻くだけ。この装置だったら適度なテンションが保持できるのできれいに巻くことができる。




夕方、ももや丸のメンテナンスに行った。

昨日、帰路に冷却水アラームが鳴った。エンジンを止めて少し待ってスローで戻った。マリーナスタッフと相談して原因を追求することになった。

ゴミが取入口にからんでいたのなら問題ない。


水温が問題だった。全開で走ってみたら水温計が上がることが分かった。これが原因だ。3700回転がピークで、3000回転まで落とすと水温が下がる。


冷却水路に汚れが付いたようだ。ペラはずっと水中なので無理もない。基本的には陸上保管艇なのだ。


猟期になったら上架するかなあ。






2020年10月18日日曜日

流し釣り

 


無風快晴の日曜日。K君とふたりで釣りに出掛けた。誰かさんは今日、国家試験受験日。

頑張れ!と声援をしながら我々は釣りを楽しんだ。


ふたりなのでK君の操船特訓。私が落水したとき助けてもらう必要があるので今日の操船はお任せした。若いだけあってすぐに慣れて、最後のバース着岸までやれるようになった。私はオーナーズチェアでふんぞり返っていた。


船の場合、実際に舵を握るのは資格者である必要はない。資格者が操船指揮を取ればいい。


いつもはアンカーを打つが、どーもそれが釣れない原因らしい。瀬の上を通るように流して釣る作戦に出た。


大崎沖のプロ、アマが入り乱れる釣り場に参入して流すことができるようになった。


K君は順調に釣り上げる。

私は大きなアタリがあるたびにラインが切れる。なぜ?

どーも先日、イノシシが掛かっているラインをライフル銃で切ったことから、ライン切れ癖がついてしまったようだ。


あまりに切れるのでPEラインの劣化を疑った。ずっと船上に置きっぱなので紫外線にやられたのかなあ。

小さなイトヨリだのタイでは大丈夫だったが、今日は強烈なアタリが続いた。青物だろうか。

帰宅してネットで調べたら寿命は数ヶ月程度らしい。もう数年使いっぱなしだもん無理もない。

急いで巻きかえることにした。安いものなので交換用の道具とPEラインをネットで注文した。明日の夜なべ仕事ができた。





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