2020年11月3日火曜日

祭日だった

 取引先に電話をしたが出ない。ついに倒産したかと思っていたら、文化の日だった。


政府の方針に反対する学者は排除する国のくせに文化の日とはおこがましいにもほどがある。


久しぶりに市場食堂に行ってみた。経営者が替わった当初は店頭対応、味ともにひどいものだったが、ずいぶんと改善されていた。

凄いのはカツオのボリューム。お腹いっぱいになったぜよ。


同じ道を帰るのも芸がないので、山出(やまいだし)温泉に寄ってきた。


ここは犬も温泉に入ることができる。犬は1500円、大人が440円、65歳以上が280円だ。

自販機ではないので受付で1000円札を出したら、560円お釣りをもらった。65歳以下にみてもらったようだ。うれしい。

1500円請求されなかったので犬にも見えなかったようだ。うれしい。


男湯は私ひとりだった。地元のジイさんが来ると熱くするので、ぬるめにしてのんびりした。

ここからは小岩道経由で上槇に抜けた。お散歩隊の猟場だ。下見を兼ねて山道を走った。次の日曜日はここでやろう。



マリーナから電話があった。上架用船台製作を依頼していたが、中古があるとおっしゃる。ありがたい。即決で注文した。新型ねえさんが欲しがっていたブランドバッグが買えるほどの価格差がある。





2020年11月2日月曜日

びっくり仰天

 夕方、箱ワナの餌補充に軽四輪トラック、ジャンボで行った。


林道途中で急にクラッチが重くなった。???一度停めてクラッチの様子を見るが、ギアは入るしエンジンに問題もない。


また枯れ枝を引っ掛けたのかと、バックしようと思ったらバックできない。ギアは入るみたいだが、まったくバックしない。前進は可能だ。この林道は行き止まりになっている。これでは帰宅できない。


明るい場所で停まっていろいろとギアや各スイッチ類を動作してみたが変化がない。電話で相談しようにも圏外なのだ。再出発しようと思ったが、今度は前進もできない。いや、下り坂なのでここまでは勝手に転がって来たことに気がついた。

これでは遭難だ。雨の中、濡れて徒歩で帰るしかないのか。


雨の中、車の下を覗いてみた。エンジン部分に枯れ枝が1本刺さっていた。引き抜いた。クラッチは軽くなって、見事に復活した。よかったぁ。

枯れ枝一本でトラックを完全に動けなくするツボがジャンボにはあるみたいだ。




2020年11月1日日曜日

狩猟解禁初日

 狩猟解禁初日だった。

momoちゃん同行で山に行った。地元の皆さんと出会ったが、クレー仲間だったので山を分けて共猟をした。気持ちのいい初日だった。


すぐにあちこちで獲物を追い出して、銃声がする。

私もシカを見つけたのでドットサイトの電源入れて、トリガー引いてもカチッと音がするだけで発射しなかった。悔しい。装填時に音がしないよう手で押さえたのが失敗原因みたいだ。


地元メンバーはシカ1頭捕獲されていた。我々は「花火みたいに」(地元のメンバー談)発射するもすべて外れ。

「参りました」と頭を下げてきた。


2ラウンド目、超大きなヌタ場を発見するも、momoちゃんはこで水呑むだけで獲物発見に至らず。

午後2時過ぎ、もう全員疲れ果て早めの終了とした。







夕方、昨日一緒に釣りをした親戚のA氏から衝撃の釣果画像が届いた。

1m超え、10Kg超えのハマチを釣ったそうだ。

「参りましたぁ!」





2020年10月31日土曜日

鯛ラバ釣行 ももや丸大漁

 先週、大風大波だったので、今日は同じメンバーでリベンジ釣行。


風もなく波も穏やか、大崎沖まで30ノットでかっ飛んだ。私は自作鯛ラバで釣れるかどうかを試したかった。釣れた。鯛も(小さけど)エソもフグも釣れた。鯛ラバは自作で十分と分かった。


鯛ラバ名人、M氏は今日も大型鯛を釣り上げた。うまく動画が取れた。




正午で終わって、若手諸君は射撃場、私は山にワナの回収に向かった。

猟期になると見回りが手薄になるので、一部のワナを回収した。


2020年10月30日金曜日

スマシシ組み立て

 


猟期前にスマシシの注文をいただいた。


受注生産品なので、朝から回路作りをした。この作業、最初は集中力がなくてノロノロとやるが、一時間も経つとノリノリになって配線結束をガンガンするようになる。完成する頃にはヤル気MAXで、もう一式組もうかなと思うほど。



夕方には出荷完了した。成果をあげてくれるといいな。




2020年10月29日木曜日

宛名印刷機

 バアさんがパソコンを買ってくれという。



使い道は年賀状の宛名印刷。バッカじゃなかろうか。パソコンが苦手で教員を辞めたのに、いまさら買ってどーする。


捜せばあるもので、「宛名書き専用機」を発見した。いい値段するが、パソコンとプリンター買うよりは安い。なによりバアさんでもデータ入力できる。


賀状印刷や訃報印刷に特化しているので、印刷屋さんに依頼することがない。インク代金は凄いことになるんだろうな。


到着したので晩酌やりながらセットアップしたが、 WiFi接続でスマホと連携できて写真印刷もできるスグレモノだった。



2020年10月28日水曜日

鯛ラバ制作

 


昼飯食いに出た時、100円ショップでネイル用品を仕入れてきた。キンキラのラメもある。


レジのおねえさん、やっぱり怪訝そうに顔を見るので、「ヘンタイと違うよ、釣りのルアーに塗るんだよ」と言ってやったら安心していた。



丸形おもり(70円)に穴を開けてマニキュアを塗った。残念ながらうまく濡れない・・・違った「塗れない」はじいてしまう。下処理が必要だ。お勉強しよう。

針を結んでスカートはかせた。ネクタイはグリーンの大型を付けてみた。


似たようなカタチにはなった。





GPSMapのホルダーも準備した。ハンドル前に置けるようにABS板に貼り付けた。電池ボックスに意味はない。交換用単三を置いているだけ。




鉛に塗装するためには下地処理剤を先に塗る必要があった。


これを塗ると簡単に塗料が乗る。

蛍光オレンジにしたものは梅の木で乾燥中。



真紅はラメを入れて、竹串でお団子状態で乾燥中。

これに目玉を貼り付けてラインを入れるパイプをシリコン接着すれば70円鯛ラバの完成。






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