2021年2月20日土曜日

疲労困憊

 


土曜日はお散歩隊出猟の日。


午前中1ラウンド、午後1ラウンドなのに疲労困憊で、午後2時には終了とした。本当はギブアップモードなんだが、サトちゃん選手は「今日はこれぐらいで堪忍してやるか」と言ってた。


サトちゃん選手がバテバテなのはわかる。急傾斜の山なのにゴム長靴で歩いている。慣れてるから大丈夫というけど、そりゃあ疲れるぜよ。


私が疲れているのは金曜日からの激務のせいなんだろうな。


午後やった山はこの閉鎖されたトンネルの真上。この上は両側が急斜面なので尾根道しか走る場所がない。獲物がいれば撃てる確率が極めて高い。でもここに獲物がいたためしがない。危険な場所にはいないのかなあ。


このトンネルはかつて南予南部のメインストリート。見るたびに「閉経」という言葉を連想するのはヘンタイなんだろうか。



2021年2月18日木曜日

大雪

 


前回にも増して雪が積もった。


25cmあった。長靴で歩くと雪が中に入って靴下が濡れた。足が冷たいよぉ。



冷たい足のまま、昨日から取り掛かっていた防犯装置を完成させた。


内部はこうなっている。

人感センサーでリレーを動かす。このセンサーは体温に反応する。8m範囲内なら検知するので防犯に有効利用できる。鳥や小動物にも反応するが、取付方法を工夫すると防犯に役立つ。

リレーがLORA端末の電源を入れる。センサーが感知をしている間は電波が出続ける。


簡単な装置だが、無資格・無申請で30Km以上飛ぶ。30Km先の異常を検知してどーする、という意見もあるが、まーそれはアナタの乗用車が時速180Km出るのと一緒で、余裕をぶちかますためなのだ。




 




2021年2月17日水曜日

防犯装置

 防犯装置を販売している。


現在のものは特定小電力無線機を使用しているのであまり飛ばない。


あるユーザー様から、この装置をLORA端末の発信機に入れ替えて作ってくれないか、とオーダーがあった。ありがたいお話しだ。実は私も作ろうと思っていた。


発信機を動作させるパーツを、パワーMOSFETを使うかリレーを使うか悩んだ。現行はパワーMOSFET仕様だが、LORA端末機はリレーを使うことにした。消費電力が少ないので余裕がある。この余裕分電力をリレーに使うことにした。理由は目視できるから。動作が見て分かることは大きい。


今夜、防水用シリコンを固めて明日には完成させる。派生商品第一号。


飛びっこにも応用できそうだが、30Km先のおねいちゃん悶えさせてもあまり意味はない。

こちらは遮蔽物なしの赤外線通信だな。可視光でやったら面白いかもしれない。


でもブルーライトで目を痛めるのがこれのオチになりそう。









2021年2月16日火曜日

飛びっこ・・・・はダメか・・

 新型のロングレンジ罠用発信機を各地の猟友会様宛に紹介した。


幸い、たいそう評判がいい。既存製品との性能差別化が評価されたようだ。問題は製品価格の差別化をなくさねばならないが、これは今後の問題としよう。


「ワナ用発信機」というネーミングが差別化の邪魔になっているというご指摘もあった。なーるほど。


新しいネーミングを考えて、ニックネームを付けたらどうかというご意見は素晴らしい。



考えてみたが、「飛びっこ」しか思い浮かばない。でもどっかで聞いたことがあるなあ・・・




オリパラ委員会会長

 吉永小百合サマがいいと思う。


ぜーったい小百合サマがいい。                   以上

2021年2月15日月曜日

最長距離

 


ロングレンジ罠用発信機のテストを昨日、再度やってみた。


前回は30Kmだったが、きちんとした工場で組み立てているのでもっと飛ぶのではないかと思ったのだ。


結果は思った通り、佐田岬半島先端まで受信できた。40Kmを超えた。100Km飛んだ実績もあるそうだから当然かもしれない。

最先端の灯台までは徒歩1.8kmだったので、駐車場横の展望台でテストした。これでテストは充分だ。





2021年2月14日日曜日

当たり癖

 

昨日シカを撃ったK君から今日の釣果が送られてきた。



防波堤から釣った。大きいほうは63cm 3.5Kgあったそうだ。見事なものだ。


「当たり屋につけ」と言うコトワザがある。株式投資の格言だが、社会一般でも当てはまる。


当分の間はK君の後ろに付いて行こう。




「当たり屋につけ」の反対語は「曲がり屋に向え」だ。


いま曲がっているのは森さんだったり、トランプおっさんだったりする。


しばらくは当たっていても、いつかはこんなジイさんになって曲がってしまう。明日は我が身と考えて、出しゃばらないように身を潜めて平穏な日々を送りたいものだ。




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