価格設定に悩んだが、ロングレンジ罠用発信機が売れてナンボなので、原価ギリギリの価格にした。
この装置だけ購入される方はいないので、発信機拡販のためのキャンペーンと考えることにした。
夏場なら20Wソーラーパネルで7.2Ahのバッテリーをフル充電することができる。もっと小さなバッテリーでいいのだが、試運転用に巨大なバッテリーを準備した。
価格設定に悩んだが、ロングレンジ罠用発信機が売れてナンボなので、原価ギリギリの価格にした。
この装置だけ購入される方はいないので、発信機拡販のためのキャンペーンと考えることにした。
夏場なら20Wソーラーパネルで7.2Ahのバッテリーをフル充電することができる。もっと小さなバッテリーでいいのだが、試運転用に巨大なバッテリーを準備した。
ウフフ・・・
今日は何やっても笑いが出る。
弁理士事務所から連絡が来て、ずいぶん前に申請していたスマシシの特許取得が確定したそうだ。三年かかった。
申請した部分すべてではないが、項目を制限したら特許になる。似たような製品があって、特許をすでに取得なさっている会社もあるので全面的には無理だろう。制限ありでも肝心の部分が特許になるので文句なし。うれしいな。
実用新案は何件か取得しているが特許ははじめて。何事もはじめてはうれしいものだ。
レピータの周波数問題も解決した。プログラム改編に成功した。飛距離が心配だったので市街地10Kmのテストをした。問題なし。
見通し30Kmテストはもういいだろう。
晩飯食いながらよーく考えてみたら、レピータ(中継)装置で同一チャンネルで使用できるものは他にないことに気が付いた。同じ周波数をレピートすることは理論的に無理なのだ。ネット検索しても他にない。
でも今回はそれができる。実はある工夫があって可能となっているのだ。
先日の動画。
動画の最初の部分でマイコンがトリガー信号を受けてリレーを数秒間動作させている。これがミソ!なのだ。これをディレィ回路と言う。
同一周波数だと自分の発信がトリガーとなって再発信する。これを繰り返して「無限ループ」という無限地獄に落ちる。
でもある工夫で無限地獄を回避したのだ!
これを特許申請できないかなあ。
弁理士事務所に行くとき相談してみよう。
私がネットでお買いものをする場合、paypalを使うことが多い。我が社のネットショップでも使えるように設定している。
理由はトラブルになった場合に安全だから。
今回のWishでの詐欺事案でもさっそく安全が証明された。
例のレピーターシステムに7.2AHの小型バッテリーを繋いでエージングテストを行っている。連続三日動き続けている。
13Vからスタートして今日は11Vまで低下した。いつまで使えるのかなあ。
もう電流値を直接計測して、バッテリー容量で割ればいいじゃないかと思った。26mAしか流れていない。
バッテリー容量は7.2AHなんだからぁ・・・約11日間だな。
ここでやっと気が付いた。これはバッテリー容量一杯の値だ。このシステムにはバッテリー保護装置が付いている。10.5V付近になったら自動的に電源をカットする。
いま11Vだからもうすぐ切れるだろう。
やっぱり実測値しかないのかなあ。
考えてもしかたがないので、内子町までおでかけした。
来週、不動産屋さんを開店なさるお散歩隊のM氏の新規事務所拝見に行った。
社長席。いいなあ。
Wishという中華製ネットショップがある。
とんでもなく安い値段を表示してSNS等でPRしている。ちょうどヘビを我が家で発見してエアガンを準備しているときに、強力そうなものを見つけた。価格は3,000円程度だから安い。
どうみてもCo2ボンベを使用している。実銃でもこれを使っている。税関でストップになるかもなあ、と思いながら発注してみた。うまく届けば儲けもの。
昨日、税関を突破して届いた。
写真パネルだった。トホホ・・・
Co2ボンベの知識がなければ注文などしなかったのに。皆様もお気をつけ下さい。
自分のバカさ加減を身に染み込ませるためにも壁に貼っておくことにした。
やっとLORA罠用発信機用レピータシステムが完成した。
コンパクトに収納するのに苦戦した。今回はバッテリー保護回路も標準装備にした。ソーラーパネルと併用すれば連続無人運転が可能だ。
基板が入りきらないので、もうひと回り大きい筐体にしようかとも思ったが、可能な限りコンパクトなほうがいいに決まっている。
基板を二階建にして解決した。厚さはあるので、スリーブを入れて長めのボルトで固定をすれば簡単なのだが、基板に導体は禁物。
型式はN-RP30。安易だなあ。
価格設定をどうしようか。これから一杯呑んで考えてみよう。
私がワクチン接種を予約している病院は泌尿器科専門病院らしい。
だから空いてたのかな。でもまあいいや、どこでも。
そんなわけで我が家では「ワクチンチン」と呼んでいる。
鬼は鬼北町のシンボル。
生まれ故郷。
いまは私もこんなふうにヤル気満々だがね。お仕事で多少の問題点もあるが、走りながらバージョンアップして解決する予定で販売開始することにした。レピータの件。
時代はそうなんだとか。テスラと同じかよ
先々に予想されるトラブル回避の方法を考えていたら、
「やっちゃいなよ。トラブルになってから考えたらいいじゃん」
いつもは慎重な某おねいちゃんが、珍しくお尻を蹴飛ばしてくれた。
心配していたのは、「見通し30km」というあまりに飛ぶ電波の混信対策。チャンネル割り振りなど考慮しないと将来的に混信するのではないか・・・
でもまあ、未だ数百局しか販売していないシステムで問題視するほどのことでもないのも事実。
すぐに販売開始するぜよ!
でもチャンネル対策も明日からすぐやる!