2021年6月20日日曜日

Paypalの優位性

 私がネットでお買いものをする場合、paypalを使うことが多い。我が社のネットショップでも使えるように設定している。


理由はトラブルになった場合に安全だから。


今回のWishでの詐欺事案でもさっそく安全が証明された。




たいした金額ではなかったが、悔しいのでPaypalに申告していたら、さっそく返金処理ができたと報告があった。

Wishからも返金の連絡と以後使えるポイントが送られてきた。もちろん使うわけない。


これもしWishが返金しなかったら、ケースとしてpaypalが調査に入る。どちらの言い分が正しいか判明するまで、Wishのpaypal口座が凍結されてしまうのだ。ケース以上の残高があっても解決するまで完全凍結となる。販売側はたいへんなことになるのだ。

実は我が社も一度だけクレーマーからケースを申し立てられて凍結されたことがある。
幸い当社側の主張をpaypalが了承してくれて解除になったが数ヶ月かかった。

この件はその後、民事裁判になって我が社が勝ったが、裁判の途中でこのpaypalの件を知った裁判長が、

「paypalが口座を差し押さえるのですか。それは私の仕事なんですがねえ・・」

と驚いていた。


このPaypalの創業者は、かのイーロン兄ぃ。天才はやることが何でも凄いね。




0 件のコメント:

人気の記事