2022年8月20日土曜日

「く」をもらった。

ご近所さんから 「く」一文字なのでイチジク、をいただいた。



こんなにでかいのを2パックも下さった。


虚血性腸炎になったと言ったら、イチジクは体にいいから、これを食って元気になれとおっしゃる。

体にいいという証拠があるそうだ。ハウス内にハクビシンやアナグマが入り込んで悪いことをするので、イチジクの中に毒を仕込んで食わせた。完食したのに一匹も倒れない。毒よりも強力な健康の元があるに違いないそうだ。

説得力がありそうで、ない気もするなあ。


誰かさんのプリちゃんでのウナギでぇとはあえなく中止となった。やたら忙しい会社なので休日も仕事が入る。


山に行こうか、海に行こうか・・・







2022年8月19日金曜日

ドナドナ

 


愛車のオイルが漏れ出した。


オイルを入れてもすぐに漏れてしまう。どうもどこかに穴が開いたようだ。やむなく運搬車で入院となった。


車も私とまったく同じ状態だな。虚血性腸炎ならぬ虚油性Car炎だ。軽症ならいいが・・・


車がなくなるのは問題ないが、週末の誰かさんとの「でぇと」はどーする。天然ウナギを食いに行く。

また代車でベンツを借りることは可能だが、あのベンツ実に乗りにくい。


相談したら、

「わたしのプリちゃんでいかが?」

とのことだった。愛車はプリウスだったなあ。ロケットスタートしそうで怖いけど今回は乗せていただこう。




猟犬保護

 飼い主が急逝なさった猟犬の回収に行ってきた。

これがたいへんな作業だった。この犬、なんと飼い主の奥さんや息子さんに向かっても吠える。

亡くなってからずっと犬小屋の金網の隙間からドッグフードを落として餌やりをなさっていた。


溶接用の厚い手袋を準備して、餌を食いに来た時、首輪を掴もうとしたが噛まれた。強くは噛まないが、臆病な犬ほどこうして噛みつく。小型犬ならこのまま強引に掴むが、紀州犬だから無理だ。本気だされたらこんな手袋など意味はない。

これまで軽トラで使っていた犬小屋を前に置いて、餌で釣って出そうとするが警戒して出ない。市役所からも担当者が来て、ベニヤ板で犬小屋を取り囲んでやっと入ってくれた。もともとこの犬小屋で山に行ってたのだから入るとおとなしくなった。


新しい飼い主は私の同級生で、気の長い男だから徐々に慣らしていくだろう。子供の頃の運動会で彼は私にとって大切な男だった。彼が休んだら駆けっこで私がビリになる。


「女と犬のことなら任せとけ」

自信満々だが、それならなぜいま独身で犬がいないのだろう。ユンボを持っているので獲物を埋める穴を掘るのは速いと妙な自慢をして帰った。







2022年8月18日木曜日

愛媛の「を」問題

 TV番組で、愛媛県人は「を」を「Wo」と発音するが、間違いで「o」が正解とやったらしい。


深夜の番組なのでもちろん観てはいないが、ネットで知った。


もちろん私は愛媛県人なので「Wo」と発音する。「o」と言ってるやつらが間違っていると固く信じる。


だってキーボードで「を」を表示させるのに「wo」以外の何がある。「o」で変換したって出てこないがな。


「え」の場合はちゃんと「ゑ」が出てくる。「い」だって「ゐ」が出てくる。




愛媛県人を(wo)馬鹿にするな!


お前たちを(o)大馬鹿にしてやる。




2022年8月17日水曜日

イノシシ捕獲


 

やっと駆除依頼の未亡人の畑を荒らすイノシシを捕まえた。予定通り巨大なメスだった。

付近にウリ坊が何頭かいた。鈴ちゃんを放して追いかけさせたが、縞模様が消える寸前のウリ坊はとにかく足が速い。鈴ちゃん、軽く引き離されてしょんぼりして戻ってきた。あの速さのウリ坊をスラッグ弾で撃ち取ったのだから、お散歩隊のM氏は凄いもんだ。ま、ランニングターゲットの公式選手だからなあ。



大型なので軽トラに積むのに苦戦した。以前に作ったシステムを初めて使ってみたが、荷台にスライドして乗せる部分がうまく稼働しなかった。結局、頭部が荷台に上がった時点で後ろ足持って放り上げた。

写真で軽トラがゆがんでいるように見えるが、実際に力がかかると荷台が変形する。もう少し工夫が必要だ。


市役所に持参したら、

「あのオバさんのところで捕獲ですか。そしたら私達から報告しておきます。よかったぁ」


もうちゃんと見せて来ましたがな。たいそう喜んで下さったが、ワナを再度仕掛けてもっと獲れとハッパをかけられた。ハクビシン2頭とイノシシ1頭獲ったので、やっと任務完了と思っていたのになあ・・・






2022年8月16日火曜日

猟犬

 


動画は昨日の鈴ちゃん。

林道を散歩するとき、必ず私の軽四トラックの前を歩く。匂いがあれば山中にすっ飛んで行くので私も準備ができる。自分で自発的に獲物を捜す。これが自分の仕事と分かっている。

猟犬はこんなことができるような基礎的訓練が必要だ。



地元ボランティアの犬猫保護団体の姉さんから連絡があった。

「あのさあ、猟犬の飼い主が急逝しちゃってね、家族が引き取り先捜してるんだけど、なんとかならない?」

飼い主のハンターが急逝したそうだ。7歳の紀州犬が残された。猟師によくある飼い方だ。飼い主以外近寄らせなかった。だから家族でも触らせない。

こんな犬を保護団体が保護するのは無理だ。このままだと行政で殺処分しかないと言う。



やはり飼い方が問題だな。


猟犬である前に家庭犬である必要がある。共生できることが大切だ。亡くなった方には悪いが彼にはその資格がなかったと思う。







2022年8月15日月曜日

下血

 


涼しいうちに鈴ちゃんを連れて山に行った。


下痢気味なので途中でキジを撃つことにした。ちゃんとティッシュもボックスで準備している。ちなみに漏らした時用の交換パンツも積んでいるぞ。


出たのを見てびっくり。半分は血だがね。

すぐ帰宅して休んだが、下血が続く。これまでも下痢気味だったが、確認しないので以前からかどうか分からない。たまにはキジも撃つものだ。

病院に行くことにした。市民病院はすごく暇だったのですぐに診てもらえた。

悲しかったのは痔を疑われて、指を肛門に入れられた。ローションとまではいかないが、せめて指先を舐めてから入れてほしいなあ。


点滴しながら血液検査とCTスキャンをした。


結論は、なんとか難しい名前が付く腸炎だろうと言われた。入院をすすめられたが、自宅待機で様子をみることになった。若い主治医は強引でないからいいね。


ただ再度下血したら即入院だけは確約させられた。しばらくはおとなしくしよう。





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