ミカン畑にイノシシが出没しているということで、お散歩隊は隣町に出撃してきた。
大量のミカンをイノシシが食っている。足跡もある。鈴ちゃん、匂いを取って追いかけるが獲物は竹藪をバリバリ踏んで逃げる。
その獲物をS選手ちのブチ君が発見して追うが残念逃げられた。
それにしてもこのエリアのミカン畑の急斜面は恐るべしだ。
何かを手に持たないとズルズル滑り落ちる。雑木林内で手を使ってじゃないと上れない。ミカン畑を作る時でも同じだったはず。先人の苦労を思いながら山を歩いた。
ミカン畑にイノシシが出没しているということで、お散歩隊は隣町に出撃してきた。
大量のミカンをイノシシが食っている。足跡もある。鈴ちゃん、匂いを取って追いかけるが獲物は竹藪をバリバリ踏んで逃げる。
その獲物をS選手ちのブチ君が発見して追うが残念逃げられた。
それにしてもこのエリアのミカン畑の急斜面は恐るべしだ。
何かを手に持たないとズルズル滑り落ちる。雑木林内で手を使ってじゃないと上れない。ミカン畑を作る時でも同じだったはず。先人の苦労を思いながら山を歩いた。
三瓶沖で漁船転覆事故があった。
13日の夜。宇和島九島から出港したが、時化ているので三瓶湾に避難しようとしたところ横波で転覆した。船長が行方不明。
このエリア、まさにお散歩隊水産部の釣りポイント。しばらくは釣りに行けないなあ。
冬場になると北風が吹く。三瓶と沖の大島の間がことに強くなる。海峡になっているので風が集中する。ヨット業界では「ブロー」と呼んでいる。
九島から北上していたのだろう。三瓶湾に入るためポートサイドに舵を切るとこの強風と大波を真横にくらってしまう。
ももや丸も気をつけようと思う。
ダイソン用のバッテリーが届いた。
ネジ3本で固定して終わり。簡単に復活した。社外品を買ったのにフィルターも2個付属している。(後方の青い部分)
ご丁寧にドライバーまで付いてくる。
社外メーカーからはやたらバッテリー使用上の注意喚起メールが来る。
よほど発火が怖いんだな。こちらも怖い。燃えてもいい場所に充電器を置こう。
朝から雨だった。
お散歩隊、サトちゃん選手から昨夕、雨なので止めようぜと連絡があった。先に決めたほうが他の予定が立てやすい。いいことだな。
日本は広い。11月15日から狩猟解禁になるエリアが多いようだ。そんなわけで我が社にも注文が殺到している。お仕事するにはいい日曜日だった。
朝から作業場に座り込んでハンダ作業をした。「レピータ装置」、「ワナ用発信機」、「熱センサー式箱罠トリガー装置」など我が社オリジナル製品の製造を必死でした。
売れる製品なら先に製造しておけばいいと、私もアナタも思うだろう。ところが不思議なジンクスがあって、無いものが売れる。在庫がないものが絶対に売れるのだ。製品化して在庫を置くと売れない。
そんなわけで我が社は注文をもらってから製造する中華料理店方式を取らざるを得ない。
幸いハンダ作業は苦にならない。好きこそ・・・の典型だな。
誰かさんが戻ってきたので今夜は久々に宇和島でお食事。
いつものお店のメニューみたら「ボラメの唐揚げ」があった。すぐに注文。
「ボラメってなに?」
実は私はかつて某大学女性教授のアシスタントとしてボラメの研究をしたことがある。
その女性教授は食文化の研究をされていた。南予の一部エリアでボラメの干物で出汁を取ってお雑煮を食べる習慣がある。ところがそのボラメの正体が分からない。そこで調査依頼が私に回ってきたというわけ。
「単に女性教授の依頼だから必死で働いただけでしょ」
相変わらずキツイことをおっしゃる。もちろん男性教授なら知らんふりする。
案外と知られていないが、ボラメはエソの子供。幼魚時期は網で取れるそうだ。
幼魚なので骨も柔らかく、干物はもちろん唐揚げでも美味しい。
「美味しい」とお食べになったが、今度、成魚を見せてやろう。キャンと言うこと間違いなし。
昨夜はまたまた三瓶の焼き鳥屋さんへ。
盛大に食いまくった。奢りなので、まったく遠慮なく呑んで食った。ここの焼き鳥はいくらでも食べられる。超人気店なので席の予約がたいへんだそうだ。
奢ってもらったのは先日の軽トラ売却のご褒美。
帰路に某呑み屋に立ち寄ったら、妙齢の美女が入店していた。お店は大繁盛。男どもは正直やなあ。そう言う私もまた土曜日に行く約束したけど...それまでは閑古鳥がカーカー言ってたのに。
午後は基板を組んでもらう工場に行った。助手席に大切な電子部品を積んで行く。これだけで100万円オーバーだから急ブレーキ禁止。
次ロットでバージョンアップするための打ち合わせをした。どうなるかなあ。