寒い日曜日。
久しぶりに伊方町の亀温泉に行ってきた。
火災で焼失した本館工事も再開されていた。お金持ちの伊方町だから復旧は早いかもしれない。
塩サウナで汗をかいた。塩を全身にかけて汗を出す。下半身にも集中的に塩をかけて腐敗防止対策をした。しばらく塩蔵だなと思っていたが、午後になって誰かさんから連絡があって、あわてて塩抜きをした。でもしなびたままだ・・ダメだこりゃあ!
寒い日曜日。
久しぶりに伊方町の亀温泉に行ってきた。
火災で焼失した本館工事も再開されていた。お金持ちの伊方町だから復旧は早いかもしれない。
塩サウナで汗をかいた。塩を全身にかけて汗を出す。下半身にも集中的に塩をかけて腐敗防止対策をした。しばらく塩蔵だなと思っていたが、午後になって誰かさんから連絡があって、あわてて塩抜きをした。でもしなびたままだ・・ダメだこりゃあ!
眼科検査に行ってきた。
瞳孔を目いっぱい広げる目薬入れられて、さっきまで周囲が見えなかった。晩飯食ってやっとpc画面が見えるようになった。
検査結果は右目・白内障、左目・緑内障・だった。カラフルやなぁ。
右目は手術しなければ一年以内に失明するそうだ。
「手術しますか?」
自信満々の眼科医は日帰り手術ができると言う。ホンマかいな。
車の運転は手術後しばらくできなくて、2,3日間通院が必要だそうだ。
でもねセンセ、送迎一回50万円なんで、2,3日なら100万円~150万円なんですよ。
右目は銃のドットサイトに合わせる必要がある。手術やむなしだなあ。
今朝の外気温、マイナス3℃。寒い。
積雪がなかったので前回よりましかな。
もっと寒いのはクレジットカード。結局、カード番号は戻らなかった。担当銀行員は、ゴメンなさいと言うばかり。銀行員なんて連中を信用してはいけないということだな。
晴れの日は傘をお使いくださいと親切げに言うが、雨が降ったら取り上げる。
またよけいな仕事が増えた。
今日の私は凄く機嫌が悪い。理由は明日朝一番で目の精密検査に行くから。
これをやると車の運転ができないそうだ。瞳孔が開きっぱなしになる。
やむなくバアさんに運転を依頼した。補聴器代金50万円を支払うことが条件だ。でもそれってぼったくりバーと同じじゃん。
ああそうか、ぼったくり婆ぁなのか。納得。
銀行担当者がJCBカードをグレードアップ(ゴールドカード)にしたらポイントがたくさん付くので変更しようと言う。
面倒だから嫌だと言ったのに、たぶんノルマでもあるんだろう、連日会社にやってくる。
気の毒になって「カード番号が変わらないなら」という条件で手続きをした。
今日、新しいカードが届いたが番号は同じでなかった。これは困る。たくさんの取引先に現在の番号を登録している。これをすべて変更するのは無理だ。
カード番号を元に戻せとJCBに掛け合うがシステム上できないという。なんでやねん!
銀行担当者は「私の責任で変更します」と言って、私のパソコンで取引先にアクセスさせてくれと言う。アホか!
とんでもない時間の無駄をすることになった。損害賠償請求してやろうか。
我が社のメイン商品である「ロングレンジ罠用発信機」のバージョンUP計画がすすんでいる。
毎日打ち合わせばかりしている。これまでの製品はユーザー側でIDや送信コードが変更できなかったが、今回は自由にできる。
まあ、それはいいことなんだが4桁のIDを自由に書き換えするにはディップスイッチを使う必要がある二進法でON・OFFを設定してIDを決める。我が社ユーザーに理解できるだろうか。いや、その前に私が理解できていない。
設計する側は工学部大学院卒レベルの修士サマなので二進法など当たり前と思っている。でもね、使うのは欲の皮の突っ張ったジジイばかりなんだよね。
難儀やなぁ・・・
我が社製品のロングセラーに「熱センサー仕様電動箱罠トリガー装置」がある。
箱罠に焦電センサー付けて、獲物の体温を感知したらトリガーを落とすシステムはたいへん有効でよくご利用いただいている。
初期は単なるセンサーにリレーを付けた回路だったが、いまではPIC・ICで制御して周辺の明るさで対応するようになっている。夜行性の獲物に対応して暗い時だけ動作させることもできる。
メインスイッチを入れるとブザーが鳴る。1回感知するモードだとブザーが1回鳴る。2回感知モードだと2回鳴る。
感知するとブザーが鳴ってゲートを落とす。つまりブザー音で操作を確認している。
某ヘビーユーザー様から、このブザー音で獲物が逃げるのでLED点灯に変更しろと要望があった。
「ブザーが鳴ったときにはゲートが落ちているので意味ないです」
というがガンとしてブザー音で逃げるとおっしゃる。
そんなわけでブザーの替わりにLEDを付けた装置を作ってみた。
ブザー音の時は意識しなかったがLED表示になって、ゲートが落ちてからブザーが鳴る仕様がよく分かった。
プログラムを見れば歴然なんだがゲートを落とす命令後にブザー回路を動作させている。
まあ、お客様意見は聞くことにしているので特別仕様機を作ってみたけど、どーなるんだろー。
お隣も、そのまたお隣も梅の剪定をなさっている。もうまるで競争。
私が住んでいるエリアでは梅の木のボーボーは犯罪行為と見なされるようだ。おねいちゃんのボーボーはいいのだろうか。
やむなく私もこのさいガンガンと切った。もっと切りたいが処分がたいへんなのでこれくらいにしてやる。梅はいくら切っても枯れることはないらしい。
私の生まれた町の狩猟メンバーから電話があった。用件が済むと、
「いま新入会員の銃所持許可のお祝い宴会の最中」とおっしゃる。
美人女性会員が入会なさったそうだ。なにせこの会員だけのために宴会場とトイレを新装なさったそうだから気合が入っている。
この美人会員、お散歩隊に入会なさるはずだったのになあ・・・