もうカービン銃修理は完了した。
中1日だから早い。
WBCの逆転劇をしっかり見てから、受け取りに射撃場まで行った。射撃場手前にゴルフコースがあって、ゴルファーと山道ですれ違うのが嫌なのだが、今日は雨なので幸いだった。ゴルファーはフェアウェイど真ん中を狙う癖があるので、山道でも真ん中を走ってくる。
ガンマンはイバラの道を歩んでいるので、道路も隅っこを走る。
もうカービン銃修理は完了した。
中1日だから早い。
WBCの逆転劇をしっかり見てから、受け取りに射撃場まで行った。射撃場手前にゴルフコースがあって、ゴルファーと山道ですれ違うのが嫌なのだが、今日は雨なので幸いだった。ゴルファーはフェアウェイど真ん中を狙う癖があるので、山道でも真ん中を走ってくる。
ガンマンはイバラの道を歩んでいるので、道路も隅っこを走る。
我が家はヒノキ林に囲まれている。風が吹くと煙みたいに花粉が飛んでいる。
車は花粉に覆われている。こんなに花粉にまみれているのに花粉症にならない私は凄い!
夜には雨になるのが分かっていても洗車しないと気分が悪い。
30カービンは分解してみると思った以上の重症だったようだ。トリガーも含めた激発部分の全取替となった。幸いパーツはあったが、秋田県の銃砲店からの取り寄せになるそうだ。でもパーツ代はお安い。ありがたい。
なにせ後期型といっても1970年あたりの製造だから、もう50年以上も経っている。今年だけでも50発近く発射している。壊れて当然だよなあ。
同じくらい高年式の私はどーなるのだろう。各パーツは壊れているが、歯はブリッジで改修したし、目は白内障対策中だ。
歯・目・に続くMは内緒。火薬って本当に素晴らしい用語だと思う。発火するお薬は本当に存在するぜよ。
30カービンで1発撃ったが、また急所を外した。元気に反撃してくる。
2発目を撃とうとしたがなぜか発射できない。というか排莢できないので手動で装填することになる。それでも激発しない。イノシシは派手に反撃してくる。
当方がギブアップして銃の交換に戻った。残るはエアライフルしかない。200気圧仕様だがゲージをみると160気圧ほどしかない。至近距離から額を直撃した。
気絶して倒れたのでその間にナイフで処理をした。あー疲れた。
例の、軽トラック積み込みシステムは今回も順調に動作した。勢い余って道具箱の上まで上がってしまった。
30カービンの修理依頼に松山まで行った。
名ガンスミスのEさんは一目見て、「部品が飛んでるよ」と教えてくれた。激発機構部分パーツの大半がなくなっているようだ。
でもこの銃は所持許可申請を全国のサツで受け付けないことが確定しているのでパーツは山ほどあるそうだ。全国の銃砲店在庫が売ることができないので二束三文で買えるらしい。
明後日には治るそうだから明日は見回りに行かない。
やっと梱包も終えて出荷準備が完了した。あー疲れた。
事務員さんの発案で、IDごどにカラーマークラベルを貼り付けた。猟友会の個人さん別に何台かずつ配布されるようだ。
いいなあ、うちの猟友会でも配ってくれへんかなあ・・・
未だ自分が使用する分が間に合わない。
次回バージョンが完成したら真っ先に自分で使おうと思っている。今月末あたりに試作品ができる予定。
昨日までは「でも・しか お仕事」だったのに、年度末に大量注文をいただいて、製品生産にアップアップしている。溺れそう・・・
このままでは誰かさんと予定してていたカニ大会も今月は開催できない。カニ専門店でお腹いっぱい食べようねと約束したのにねえ・・・
バージョンアップ作戦も進行中内容なので慎重な生産計画が必要だ。
年度末、予算消化、恐るべし。
今猟期最終日曜日なのに、お散歩隊は出猟できなかった。
体調不良、銃不良のメンバーがいたり、お仕事に励むメンバーがいたりしていい天気なのに出猟中止となった。我が家の鈴ちゃんは咬み止め技を覚えてから、こっそり獲物に近づくようになって巻狩りには向かない沈黙の猟犬となっている。
しかたがないので私もお仕事をした。
これくらいなら午前中で終わってしまう。
午後はくくり罠3個を手直しして山中に設置してきた。踏み板は3個とも回収できた。
自宅でスプリングをセットして軽トラに積む。黒パイプの中に押しバネを圧縮して押し込んでいる。スプリングの一部を露出して設置するメーカーさんもあるようだ。インサーターを使わないので最終部分が入り切らない。
一部露出は好きじゃない。根本まで入れる主義なのだ。
くくり罠の見回りに行ったらアナグマが捕れていた。3発も撃ってしまった。小型なので急所に当たらない。ヘボだなあ。
次の罠に行ったらイノシシが捕れている。罠にかかったばかりのようで、林道に石を落としてくれる。石を片付けている間にも上から落とすので先に撃った。今回は幸い1発だった。
全部で5個の罠を仕掛けている。もう3頭捕った。打率6割。サムライジャパンに呼んでくれないかなあ。