2023年6月21日水曜日

ガイド取り付け

 


時間ができたので釣り竿のガイド取り付け作業をしてみた。専用の糸をボビンホルダーにセットしてガイドを固定した。この装置、簡単で便利。なぜか釣り道具のなかにあった。


2液性エポキシで固定するのがミソのようだ。釣り道具イラストのものを買った。

2液を混ぜ混ぜして、ババアの厚化粧みたいにたっぷりと糸に塗りつけた。ところがババアを真似たのがイクなかったのか、ババアのオッパイみたいに垂れてくる。固まるまで90分もかかるようだ。いや硬化を開始するのが90分後のようだ。たいへん。



糸を巻く時用に準備していたギヤードモーターを使うことにした。

竿をゆっくりと回して均等に固まるようにした。この作戦は成功だった。エポキシは固まって最大パワーを発揮するまでに数日かかるようだ。さてうまく固定できるか楽しみだな。






2023年6月20日火曜日

逆止弁取り付け

 


梅雨明けが近そうだ。

バアさんが庭の畑に井戸の水を撒き始めた。これはまずい。スプリンクラーからの水が逆流してエアをかんでしまう。以前から準備していた逆止弁を取り付けた。ワンタッチ水栓に鉄製ニップルや異径ソケットを組み合わせてなんとか取り付けた。

ポンプを回してみるとソケット部分から水漏れがする。やっぱりなあ。そもそも規格が違うものだから無理がある。全部取り外してシールテープ入れて締め上げた。やっと水漏れはなくなったが、壊れるのは時間の問題だな。

井戸工事のオヤジが簡易に取り付けた蛇口なので無理もない。きちんと配管して冬場も井戸水が使えるようにしよう・・・と思う。





2023年6月19日月曜日

ガイド交換中

 


釣り竿のガイドが壊れた。リング部が錆びて切れている。海で使うのになんでステンレス使わない。ああそうか安物を買った私に原因があるのか。


悔しいので自分で交換することにした。ネットで交換用ガイドは安く売っている。このさいステンレス製を仕入れた。



またホットガンの出番。固定部を温めてカッターで削った。

ガイドを取り付けるときは竿を回転させながら糸を巻くといいらしい。そういえば回転ギヤードモーターが作業場にあった。これから竿を回転させるよう加工しよう。


竿は大切にしなくちゃぁ!




2023年6月18日日曜日

ヘボ スプライス

 


軽四トラックに積むロープのスプライス加工をした。ヘボなので例によって熱収縮チューブでごまかした。

こんなときにヒートガンは便利。

軽四トラックのロープは獲物はもちろん、倒木を引っ張ったりする。この倒木はやたら大きい時があって頻繁に切れる。もっと強度があるものを使えばいいが、そうすると軽四トラックが壊れる。


10mものを2本作った。急斜面を下るときにも使う。渓流の砂地にいっぱい足跡を見つけた。梅雨明けにここにくくり罠を仕掛けようとおもう。渓流まで下る斜面で使う。登れるかなあ。



2023年6月17日土曜日

サングラス必須

 


白内障患者は晴れた日が苦手だ。

明るいと瞳孔が小さくなって見えにくい。運転しにくい。トンネルに入ると楽になることが分かった。

メガネの上からかけるサングラスがあったなあ。探し出して使ってみた。ずいぶんと楽になる。

近所のオジちゃんも農作業時はサングラスをしている。同病なんだな。


明日は松山。サングラスで行こう!



2023年6月15日木曜日

新プロジェクト

 


もう費用が発生する新製品開発はしないと決めていたのに、また新プロジェクトを始めてしまった。我々のような零細業者は新製品を開発しても、その開発費用を回収することが困難だ。

ワナ用発信機の新バージョンを量産中だが、もう新製品は作らないと決めていた。これからは回収期間と思っていた。


ところが、レピーター(中継装置)の機能を画期的に改善できる方式がうまくすれば開発できることが分かった。

現在は中継器からの特定信号で不感エリアのワナが動作していることが分かる。でも固有の送信コードは分からない。現場まで行く必要がある。たくさんワナを仕掛けている方はその特定に時間がかかる。


今回、動作しているワナの送信コードそのものをレピートすることが可能になる可能性が出てきた。これだと1台のレピータで98台までの発信機管理が可能となる。共同運用が可能だ。半径30Kmが動作エリアとなるので無敵となる。


実証テストをしないと分からないが、このさいプロジェクトをスタートすることにした。もちろん開発費用は我が社が出す。元がとれるか分からないが、もうこうなったら行くところまで行く。

不感エリア・ゼロのワナ用発信機を作る。

完成したらビンビン感じるぜよ。・・・うまくいけばいいけどね。












エアライフル修理完了

 


エアライフルの修理が完了した。ちゃんと200気圧を維持している。銃砲店主曰く、銃の気圧計はあまり正確ではないそうだ。

ゴム製Oリングがボロボロになっていた。購入してから一度も補修しなかったから経年変化らしい。よくまあこれで120気圧に耐えていたものだ。

ゴム製品は大切にしなければいけない。






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