2024年2月24日土曜日

充電走行

 


私の手元に来たとき、ももや丸のバッテリースイッチは変な設定だった。OFFにしても電装品関連のスイッチが入ってしまう。エンジンのセルスイッチだけがOFFになっていた。なんで?


キャビン内にスイッチボックスがあって、ここでOFFにすると説明を受けた。それならバッテリースイッチの意味ないじゃん。魚探などの電源切り忘れるともうアウトになる。この時期のヤマハはこれが標準設定だったようだ。スイッチボックスを自慢したかったんだろうな。


上架時に、このさいすべてOFFになるよう改造してほしいと依頼した。ちゃんと依頼通りになったが、私がOFFにするのを忘れていた。ま、幸い電装品は切っていたのでバッテリーは大丈夫だった。久しぶりに凪いだのでエンジン始動して充電走行をした。今日はちゃんとOFFにして戻った。

バッテリーをダブルにしようかと思ったが、スイッチがシングル仕様のようだ。



2024年2月23日金曜日

祭日の漁獲

 


久しぶりに魚捕獲カゴに餌を入れてみた。


寒グレ、メバル、ハゲ等いいサイズが相変わらず入っていた。帰宅中にTさんと出会った。いまからイノシシの解体に行くそうだ。

魚は全部Tさんに進呈した。もちろんセリフは、

「たまには魚も食ってね」

2024年2月22日木曜日

充電式半田ごて試運転

 


ICをハンダする機会があったので、先日の充電式半田ごてを試運転してみた。

8ピンのIC。7ピンは成功したが1ピンだけ失敗していた。半田時は細かすぎて見えない。半田後に拡大鏡で確認する。やはり熱が伝わらないので時間がかかる。


完成した基板はこんなもの。IC以外にも、スライドスイッチ、ブザー、抵抗などたくさんの半田部分がある。やっぱりでかい半田ごてで確実な作業が必要だな。ちなみにこの専用基板の設計は私。ガーバーファイル作って、彼の国で製造してもらった。私ができるのはせいぜいこの程度。


ロングレンジ発信機の基板が上。このくらいになるとプロに依頼するしかない。半田は工場のリフロー装置で自動的に行う。その他のパーツも表面実装する。

両方の基板中央にある黒いICがいま話題のARM社設計のもの。孫さん大儲け。







2024年2月21日水曜日

濡れた

 


車にボート用ガソリンの補助缶積んでたら、やたら車内がガソリン臭い。

窓開けて出かけて駐車していたら大雨になって、運転席が濡れた。やむなくそのまま乗って帰宅したらズボンが濡れた。下着も濡れている。着替えると、バアさんが「またウンチ付けたのか」と言うのは必至なので、ガスストーブ点けて乾かす作戦。

室温が設定温度になってすぐに止まってしまう。室温22度まであげてやっと乾いた。汗かいてまた濡れそう。


マリーナに行ったら27フィート250馬力の新艇に艤装をしていた。新品の船外機には舵用のワイヤーも油圧パイプもない。船外機内に舵があるそうだ。飛行機みたいにフライバイ装置になっている。

舵の上にジョイスティックがある。前方のスラスターと連動して自由に操船できるそうだ。凄いね。お値段も凄くて2400万円!




2024年2月20日火曜日

新製品開発


 なにげなく電子パーツ会社のサイト見てたら、3Vで稼働するバイブレーターを発見した。

基本的にスマホなどのバイブ機能用として使うそうだ。電圧は3V。まさにリチウム用だね。

でも他の用途に使えるかもしれないと思って仕入れた。超小型なので3Vではあまりブルブルしない。ボタン電池用ケースは2個仕様6Vなので倍の電圧になる。壊れていいので接続した。効くのかなあ・・・


かつて携帯電話ショップを経営している時、故障したと持ち込んで来たカップルがあった。ケースを開けると「水濡れシート」が変色していた。(基板に貼ってある)

そのことを告げると、女性が真っ赤になってうれしかったことを思い出した。そんな使い方もあるんやなあ。

次はいま流行りの「吸うやつ」を作ろうと思った。


吸引ポンプは大型になるのでNG。そんなとき、「圧電マイクロブロア」なる電子部品を発見した。

このブロアがペコペコして気圧差を出すそうだ。これを使えば「吸うやつ」が作れる。

仕様を調べてたら、動作させるにはタイマーIC555を噛ます必要がある。このような電子部品は単に電源をつないでも動作しない。面倒だなあ。我が社にはIC555の在庫は山ほどあるが専用回路を組む必要がある。


暇なときにやってみよう。でも試運転はどーする・・・










2024年2月19日月曜日

同姓同名

 親戚の叔母が死んだ。親戚なので姓は「白敷」


娘婿が喪主。彼の名前が「マサトシ」君。

漢字は違うが、同姓同名。親戚の娘に惚れてマサトシ君が養子に来た。


親戚・身内は知っているが、知らない方は混乱する。新聞訃報欄に載ったのでさあたいへん。心配した方からの問い合わせがあった。



さきほど無事に葬儀終了。実はこのWマサトシ、仲がよくて冠婚葬祭時はいつも並んでいる。



2024年2月17日土曜日

整備完了

 


ボートの整備が完了した。昨夕ポンツーンに戻ったそうだ。

船底塗料を塗り替えたので、最高速度を試してみた。今日がいちばん速いはずだ。

残念、28ノットしか出ない。30ノットを目標にしている。ペラが大きいような気もしている。Max5600RPMしか回らない。6000程度回ってもいいのになあ。


波が静かなので湾から出て、穴井方面に向かったが、北風が吹いてやっぱり波がある。

巴里島を一周して戻った。


ここは静か。巴里島は「びりしま」と読む。


全体像はこんな島。上の写真には養殖筏があるがいまは何もない。

「巴里」はパリのことだが、なんで「ビリ」なんて読むんだろう。三瓶の地名は難しいそ。

そもそも「三瓶」(さんべ)じゃなくて「みかめ」だもんなあ。




ついでに書くと、三瓶の中心部は「朝立」(あさだつ)と言う。
トンネルの銘板を書いた人の心の動揺が見える。

このトンネルを経由して穴井に行く。心躍るルートだがね。







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