2024年4月29日月曜日

孫帰る

 女子大生の孫が帰ってしまった。寂しい。


明日は学校に行くという。サボれば連休なのにと思うが、看護学部なので休んだりしたらたいへんなことになるそうだ。

実際、遊び呆けている同級生はeliminate(排除)されちゃったそうだ。


最後に国家試験に合格しないと意味がない学部なので大学側も厳しくやってるんだろうな。合格率100%というのはこういう仕掛けがある。


久しぶりに某契約で連帯保証人になった。たいした金額の契約ではないので問題はないが、驚いたことにいまは連帯保証人といえど無制限の保証ではないそうだ。有限保証ということで最大金額が決められていた。


その最大保証金額が笑うほどの低額で、なんでこんなことに大げさな契約書作るんだろうと内心笑ってしまった。










2024年4月28日日曜日

連日の釣り

 


長男と孫が帰省しているので今日も釣り。

孫は運転免許を取ったのでバアさんの車で運転の練習をするらしい。わが町は田んぼばかりなので練習には最適。


長男も船舶免許をもっているので操船は任せた。凪なので大島沖まで全開で一直線。

青物が小魚を追いかけて海面まで来ていた。風上にボートをつけて狙ってみた。私に強烈な当たりがあった。数分間格闘したが残念、ラインを切られた。

その後、長男にも当たりがあったが、こちらは針から外れた。残念。



結局、釣れたのはホゴ1匹。もちろんリリース。


連休なのでマリーナ駐車場は満車。我々はいちばん遅く来て、最初に帰った。粘りが足りないと言われてしまった。でも暑いのは嫌だ。






2024年4月27日土曜日

新しい竿で初獲物

 


昼前に雨があがったので新しい竿を持って釣りに行った。


いいサイズのイトヨリが釣れた。新竿の筆おろし。


実はもっとたくさん釣れたのだが、すべてエソだった。カマボコ屋さんなら喜ぶかもしれないが、我々はすべて海に返す。同じ個体が何度も釣れてるんじゃないかと思うときがある。とにかく貪欲。おまけに仕掛けを壊してくれる。



今日は釣具屋さんで竿と一緒に買った最終兵器、分離型インチクとやらを使ってみた。基本的に鯛ラバと同じ。

今日は一人なので電動リールの騒音を出して高速で巻いてみた。これはダメだった。あまり速いと魚が追いつけないのかな。青物には高速がいいらしい。


孫が帰省するのでマリーナの籠を上げてみた。餌も入れてないのにメバルやホゴが入っていた。大きめのものだけを持ち帰った。

下ごしらえが大変だった。やっぱり餌いれるのやめよう。





2024年4月25日木曜日

梅裏年

 


今年は梅の実が少ない。

梅は隔年で表年、裏年となって実が多かったり少なかったりする。S選手宅と我が家2軒分の梅さえあればいいので大丈夫だろう。


「今年は少ないよ」と言ったら、「お前さんの剪定が下手くそだったせいだ」と言われてしまった。トホホ・・・


来年はもっとたくさんの枝を切ろうと思う。枝が多いと葉に栄養が行って実が少なくなるそうだ。



2024年4月24日水曜日

市会議員選挙

 


我が街はいま市会議員選挙の真っ最中。


長年住んでいるので候補者も知り合いだらけ。地元代表、取引先、呑み仲間、猟友会仲間までいる。私は1票しかないので困ってしまう。


いっそのこと「こいつだけはダメ!」という制度を作ってくれないかなあ。

前回の選挙前、三瓶ヨットクラブでヨット体験教室を計画した。

長嶋選手のいた大学のヨット部だったという某市議が、体験する生徒集めはまかせてくれと言うので、保険もかけてヨットの準備をしていたら当日、誰も来なかった。某市議がなんの動きもしていなかったのだ。

連絡も取れなくなって困ったことがあった。引きこもりをしやがった。この市議を三瓶YCに紹介したのは某お隣街の変態ストーカーのヨット乗り。変態のお友達はやはり異常なんだな。PTA役員がウリだったが奥さんが子供連れて実家に帰ったのでPTA資格すらなくした。


こんなヤツが今回も立候補する。一般の方は知らないので若いという理由で投票するかもしれない。

前回選挙前にヨットクラブに接近したのは当時の事務局長がヨットクラブメンバーだったからだ。その事務局長が亡くなったさい葬儀に顔も出さなかった人でなしが今回も立候補する。






2024年4月22日月曜日

過去の栄光


 死んだ母の家にピアノを置いている。その上に優勝盾などを飾っていたが、今回の地震で落ちて飾りが外れた。唯一の被害だな。


瞬間接着剤で固定しようとよく見たら、「第5回清水杯優勝」とあってびっくりした。

ちゃんと私の名前も刻印されているので優勝したことは間違いないだろう。地元鬼北クレー射撃場で開催された大会で勝ったようだ。でもすっかり記憶が飛んでいる。


自分でも驚いたのは、清水杯というのは極めて勝つのが難しいレベルの高い大会であるからだ。すっかり忘れているので、「清水杯優勝、凄え!」なんて思ってしまう。


宇和島の清水さんという選手がクレー射撃業界に多大な貢献をされて、亡くなったあと功績を記念して大会を作った。愛媛県南予地区唯一の射撃場である鬼北射撃場で毎年開催される。

この清水杯、参加選手のレベルが恐ろしく高くて半分くらいは現役国体選手と元国体選手になる。国体に参加しないまでも地元ローカルに有力選手はたくさんいて超ハイレベルの戦いになる。


過去の栄光を自慢するのはジジイの証明だが、自分でもこの盾を見て驚いているので自慢を許していただきたい。





2024年4月21日日曜日

竿補修

 


朝から雨なのでお仕事を片付けた。


その合間に先日折ってしまった竿の補修をした。手元にガイドがあったので、熱収縮チューブで固定して糸で巻いた。前回は丁寧に2液エポキシで固めたが、今回は瞬間接着剤で手を抜いた。


ボートに3本の竿を積んでいるが、それが全部折れたときの予備に積んでおこう。超硬い竿になった。なるほど先端を折れば固くなるのか・・・



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