2025年7月14日月曜日

ワイヤレスチャイム制作

 


久々に罠用受信機に後づけするワイヤレスチャイムの注文が入った。

某県の果樹農家さんが、泥棒対策用に発信機を購入いただいているが、一昨日、果樹を盗まれたそうだ。発信機はうまく電波を出していたが、受信機を別室に置いていたので気づくのが遅れたそうだ。急いで注文をいただいた。いまの時期だからモモかなあ。

当社は製品の組み立て方をペーパーにして、組むときの参考にしているが、この製品だけない。使用するMOSFETの足の配置だけメモがあった。もうすっかり何がなんだか忘れてしまっている。

AIで調べた。ゲート電圧を制御することで、ドレインとソース間の電流の流れをスイッチングするそうだ。なんとなく思い出した。作った当時は完全に理解しているので詳細なメモなど不要と思っているが、すぐに忘れてしまう。今回は忘れないように撮影しながら組んだ。


2025年7月13日日曜日

小型潜行板実釣テスト

 


ドリルと工具を持ってももや丸に出かけた。小型潜行板の調整。やり出すと案外としつこい。潜行板を引く位置を変えてみた。オモリの後部にドリルで穴を開けて糸を通した。これが正解だった。見事に潜航する。ロッドのしなりもいい感じ。


大島沖で引いてみた。潜航板と一緒に魚が飛び出してきた。実釣成功!

前回より多少大きくなったようだ。ロッドで釣ると大きく左右に引いてくれて楽しい。もう少し大きくなるとジャンプする。持ち帰ってフライにしようかと思ったが、まだ小さいのでリリースした。シイラのフライは子ども時代に給食で食べ飽きたもんな。

晴れてきたので暑くてたまらない。全開で逃げ帰った。バッテリースイッチ切るの忘れたなあ。






2025年7月12日土曜日

小型潜航板

 

小型の潜行板を探していたが、そんなに都合のいい製品があるわけない。やむなく小型のものをカットした。浮くように先端の鉛もカット。

ボートに行って引いてみた。うまく潜航してくれるがすぐに浮き上がる。また潜航する、の繰り返し。人生と一緒やなあ。浮いたり沈んだり。表層の魚なら釣れそうだ。

でも潜行板は魚がかかったときだけ浮上するのがいいところだから、この板は失敗作。引っ張る針の負荷が大き過ぎるのか、引っ張る位置が悪いのか、次回はドリルとハリス持って行ってトライ&エラーでやるしかない。ロッドへの負荷はちょうどいいサイズということが分かっただけでも多少の進捗かな。



所用でカルスト高原を通過した。気温22℃。私の部屋のエアコン設定温度と同じ。この気温は少し肌寒いことが分かった。設定温度を上げよう。



2025年7月11日金曜日

魚霊塔沖漂泊

 


曇って波もない。絶好の釣り日和。

各釣り場を巡るが全然釣れない。魚探にベイトが見えるが釣れない。サビキを落としてみたら小サバだった。そのまま大物が釣れるかもと深場で待っていたが全然なにも来ない。

いつもの魚霊塔前で鯛ラバに切り替えた。大きな当たりがあった。慎重に巻き上げる。取り込むのにタモが必要だ。フックにぶら下げていたがネットに絡みついて外れない。やむなくロッドホルダーに竿を固定してタモを外した。竿を立ててみたがなーんと外れていた。なーんてこったい。




2025年7月10日木曜日

運のいいことに

 運のいいことに自民党の議員が、地震被災地のことなど気にもしていないホンネを喋ってくれて、運のいいことに選挙戦真っ最中。



運のいいことに、巨大イノシシがくくり罠にかかっているところを、ワイヤーを切られる前に発見した。30カービン一発で即死。

乳首がでかくなっているのが5箇所ある。5頭の子どもイノシシを育てている最中なんだろうか。残念ながら本日はジビエ加工場はお休みだった。ドッグフードの材料になってもらう。


2025年7月9日水曜日

またワイヤー切断

 


久しぶりに別林道のエリアにパトロールに行ったらイノシシにワイヤーを切断されていた。大きな堀跡があって、でっかい足跡だった。4mmワイヤーを切るのだから凄いパワー。

ここの罠には我が社の発信機をセットしているので安心してパトロールに行かなかったが、鳴らなかった。原因はアンテナを折られていた。賢いイノシシだなあ。発信機を固定していた木が細かったので押し曲げられていた。発信機は高い位置にセットせなあかん。反省。持ち帰って電池を入れ替えたら動作した。本体は壊れていなかった。

もし受信してノコノコ出かけて行った時にワイヤーが切れたら、怒り狂って突進してくるのでアンテナ折られたのが良かったのかもしれない。大型イノシシだと3日もおくとまずワイヤーを切ってしまう。ワイヤーは細い針金の集合だから、順番に切れて行くと断線となる。気をつけよう。





2025年7月8日火曜日

フルーツキャップ

 

当社のワナ用発信機の梱包に果物等にかぶせてある梱包材を最近、使っている。これまではプチプチをカットしていたが、やたら手間がかかる。ホームセンターで見つけて使い始めた。相当の時短になる。

商品名が分からなかったが、どうやら「フルーツキャップ」というらしい。屋外で使用する発信機なのでこんなに厳重にしなくてもいいようなものだが、運送中に壊れることが何度かあった。乾電池を入れて出荷するので、電池ボックスから外れて内部を転げ回って傷つける。今は上下を指定して出荷する。

一般的に乾電池は自分で購入するものだが、サイズが全国で微妙に違う。規格で1mm程度の誤差は認められている。3個だと3mmも違ってくる。なぜか遠隔地でサイズが大きいものが売られているようだ。このトラブルを避けるために最初からセットして出荷する。

今日も、モモやマンゴーのごとく丁寧に梱包して出荷するのだ。


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