2014年5月12日月曜日

ヨットレース

昨日の強風下でもやっぱり一部のレーサー諸氏はトレーニングをなさっていたようです。

元気な諸氏はこちらです。

少し風が吹くとハゲ捕り漁師になってしまう私とはエライ違いです。

ヨットレース時の写真がありました。ゴール前に本部艇から写していただいたものです。




まっすぐ本部艇に向かって上っています。






あれれ、落ちて行ってます。いつもの中折れです。





ヒーヒー言いながら本部艇に近付いて、ゴールした時の写真です。ブービーでゴールしてこんなに喜ぶのです。





本部艇直前でタックしたのでした。上り切れなかったのです。ほかの方の写真と比べると、メインもジブも引き込めていません。




でも我が艇ではこれが目一杯なのです。これ以上ジブは機構上引き込めません。もう伸びきっているのかもしれませんね。ババアのおっぱいです。メインセールはブーム中央付近にメインシートが取り付けてあります。これをブーム後端に位置を変えるとすると、トラベラーなどの取り付けが必要となって、クルージング艇ではなくなります。




セールを買うか、ハゲ籠を買うか悩むところです。




このところ小学校の運動会のことをよく思い出します。


私はかけっこが速い方ではありませんでした。でもS君よりは速かったのです。背の高さの順に組分けをします。S君と私はいつも一緒の組でした。S君がいちばん背が高くて、私は2番目でした。

でもこのS君ったら虚弱体質でいつも学校を休むのです。私は運動会当日、いつもハラハラです。家まで迎えに行ったことも何回かあります。



「志高」に勝てなくなった今、誰かを誘わねばなりません。








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2014年5月11日日曜日

篠山登山

強風注意報発令です。

今日はヨットに乗るつもりだったので、昨日、リモコンで帰港したまま、セールカバーもしないで、キャビンドアも全部開けっ放しで、オートパイロットもセットしたままでした。

朝、ヨットに行ってお片づけです。こんな日はマリナーで漁労に勤しむに限ります。

ハゲカゴは順調です。

いいサイズの丸ハゲです。


マリーナスタッフに自慢をしながらヨット改造計画を持ちかけました。宇和島レースでブービーになったので、このままでは来年はビリになりそうです。

でもマリーナスタッフは、「ハゲなど獲ってないで、こんな風の日こそセーリングの練習にハゲむことがビリ脱出の方法と思うのですがねえ」と言います。なかなか厳しい意見なのです。

楽して世の中をなんとか渡りきろうというのが私の信条なのですよ。特訓はねえ・・・



ハゲを自宅に持ち帰って、昼飯を食いに行くことにしました。お気に入りの津島町御槇、「万丸」です。例によってウドンを食べます。


ここに「篠山」案内パンフがありました。食べながら読んでいると、



「篠山の不思議発見」

篠山山頂付近にある「矢筈(やはず)の池」は標高1,000mを超す高所にあるにもかかわらず、潮の満ち引きによって水かさが増えたり減ったりする。

と書いてあります。そんなバナナ。

えーっと、潮汐表にあるここから近い場所である西海の今日の満潮は16:55分です。このさい行って見ることにしました。

高地トレーニングです。この山、半分くらいは高知県ですから、高知トレーニングでもあります。



+マーク附近が駐車場と思われます。標高700m程度です。頂上は1.065mですから標高差は300m程度です。(第一駐車場は+マーク位置ではなくてもっと東寄りかも。尾根沿いに登ります)




駐車場から頂上までは1Kmです。1,000m歩く間に300m登るのですから、勾配30%です。CMのベタ踏み坂は6%だそうですから急勾配です。

気軽にカメラだけ持って登ってきましたが、行き交う皆様は登山靴にリュックの本格装備です。

私の靴はデッキシューズのままです。


服装は半袖シャツです。遭難したら笑われそうです。


このコース、登山に慣れた方なら30分の行程だそうです。でもそれは一般人にはチト厳しいです。のんびりいきましょう。







大杉ばかりです。大杉が大杉、などと思ったりします。このあたりは快適な登山コースです。


なにかが動いています。アナグマです。カメラを向けても気が付きません。




「撃つぞ、こら」と言ったらやっと逃げて行きました。日本語は理解できるようです。

動物に優しい言葉をかけることができない悲しいサガなのです。




頂上です。到着時刻は午後2時でした。


ウドンを食べたのが1時ですから標準的な登頂時間のようです。


さて問題の池を探します。


この石碑のすぐ横にありました。






あと3時間で満潮にしては水位が高いような気がします。これ以上満潮になったら溢れだしそうです。

よくわからないので、次回は干潮時刻に合わせて登りますかねえ。




頂上からの風景です。稜線沿いに繋がっている正面の山々は、我々がいつもシカを追い掛けている小岩道、観音岳あたりです。


帰宅したら母の部屋にいっぱいお花が届いていました。母の日だそうです。


私は、「ハーハーの日」でした。







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2014年5月10日土曜日

ヘリと並走




ぼんやりと運転していたら車の左側にいきなりヘリコプターが並走していて、びっくりしました。

農業用ラジコンヘリです。これ案外と大型なのです。形状は実機よりもカッコいいかもしれません。

1機数百万円するそうです。お散歩隊のTさんはこれを落としたことがあります。修理代金もN百万円かかるのです。








でもリモコンで動いているのはヘリだけではありません。

私のヨットもこうして船首附近でも操作可能です。もうすぐ入港です。セールを下ろしたり、フェンダーを取り付けたり忙しいのです。こんな時リモコンは便利なのです。





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2014年5月9日金曜日

3Dプリンター製銃



3Dプリンターで銃を作ったといって大学職員の男性が逮捕されていました。工科大学ですから作業はお手のものだったのでしょうね。

正直なところ、こんな銃を撃つのは勇気がいります。下手をしたら発射時に壊れて自分が怪我をしますもんね。

それとカッコ悪いです。スマートさが皆無です。輪ゴムで撃針を叩いています。不細工です。



こんな無駄な努力をするくらいだったら、正式に試験を受けて実銃の許可を取ればいいのです。

「銃を持つ権利」だのと言ってるそうですが、試験に合格すればちゃんと日本人でも銃は所持できます。ピストルみたいな軟弱な銃より、もっと強力なショットガンでもライフル銃でも、手順さえ踏めば、ちゃんと許可になるのですよ。


ただし、「自衛」などという馬鹿げた目的で銃は所持できません。だってアメリカと違って日本は銃で撃たれる恐れなんて皆無ですがな。



「狩猟」、「有害鳥獣駆除」、「標的射撃」以外に使うことはできないのです。



実は銃なんて極めてローテク製品で、基本的にな構造は西部劇時代と変わっていないのです。3Dプリンターなんか使わなくても、そのあたりの鉄工所レベルの工作機械で金属製のちゃんとしたものが作れてしまいます。

現に東南アジアの国々では町工場でたくさん作っています。オウム教団だって自動小銃レベルのものを作っていました。「種子島」をコピーして鍛冶屋さんが大量生産したのは戦国時代以前です。


いまだって銃砲店免許は、猟銃の製造・販売の許可なのです。だから修理や改造依頼ができるのです。銃身やスットクを切って全長を短くしても銃砲店の改造証明があれば許可になります。(限度がありますけどね)




3Dプリンターの問題ではないのです。








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ミカン畑


ミカン畑にお仕事で出かけてきました。見晴らしがいいです。沖に見えるのは川之石湾です。黒島、佐島、大島が見えます。ミカン摘みに行ったわけではありません。

この畑にはくまなく配水パイプが張り巡っています。スプリンクラーで水やりから消毒まで行います。

操作室があって、ここでポンプやバルブ操作をしながら順番に各畑に給水するのです。この山全体が巨大工場なのです。これがミカン生産量日本一を誇る愛媛県の秘密なのです。(あっ、バラしてしまった!)



現場と操作室との間の連絡用に無線機を使うのです。エリアが広大なので業務用無線機の出番です。


操作室までの道路が狭いのです。脱輪しそうになります。軽トラックで来るべきでした。

でも先行する地元農家のお兄さんは、この道路を2トントラック!でブイブイ走るのです。とても付いて走ることはできません。




ミカンの花が咲いています。山全体がいい香りです。



そういえば同級生に、「井伊かおり」さんがいたなあ。

水田家に嫁にいった、「まり」さんは元気なのでしょうか。




ミカンは黄色いのに白い花です。


こうして現場に行ってまじめにお仕事をするのです。








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2014年5月7日水曜日

ライフル銃のリコール

私が持っているレミントン社製ライフル銃、型式「M700」に、リコールが公表されたそうです。

レミントン社のサイトです。


















WARNING:

STOP USING YOUR RIFLE.


だそうですから、穏やかではありません。


日本でいちばんユーザーのことを思いやっていただく、「ガンショップたかはし」様から、ご丁寧な案内がありました。


幸い私の銃は対象外でした。(もっとずっと製造日が古いようです)


世界中にあるレミントン製のこの型式銃をすべて自主回収して無償修理するそうです。自動車と違って価格が安い商品だから企業負担もたいへんでしょうねえ。


でも、「誤射の可能性がある。負傷または死ぬ」causing injury or deathは困ります。つまり勝手にトリガーが落ちることがあるということですかね。いったどんな接着剤使ったんでしょう。




この銃の前のライフル(ウィンチェスター製)もリコール対象の銃でした。

これは発射されない点が問題でした。このほうが安全ですが、猛獣相手の接近戦時ならハンターの負け決定ですよね。これも危険です。



よほどリコール当たりがいい私のようです。






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2014年5月6日火曜日

帰路

今日で連休は最後です。

宇和島に置いていたヨットを回航することにしました。湾内は風がありますが波はありません。鬼ヶ城連山を背にして帰路につきました。回航はいつもひとりです。




湾を出ると、風はまっすぐに進行方向から吹いてきます。これではセールを上げることはできません。昨日のレースみたいに、風に向かって45度でジグザグに走ればいいのでしょうが、それでは倍ほどの距離を走ることになります。最短距離で行くのです。そのためのエンジンです。




風が収まるまで吉田町の大学食堂でメシでも食って待とうと思ったのですが、よく考えるとあのお店の昼飯は量が凄いのです。食べ切れないのは分かりきっています。ママさん自慢の料理を食べ残すのは気まずいのです。(私、極端な少食なのです)このお店には夜しか行ったことがありません。ママさんは元超高級クラブを経営なさっていたのです。そんなわけで、ここでまず飲んで、「大学院」に進学するのであります。その後はハーバード、理研とコースは決まっているのですよ。いつかはノーベル賞です。



そんなことは置いといて、こうなったら、大型3枚ペラに頼って帰るほかありません。


湾を出た頃から風に加えて波も出てきました。バタン、バタンと波に叩かれるのです。スケベ椅子に座ってひたすらガマンです。2時間ちかくもこうしてスケベ椅子に座っていたらもうガマン汁も枯れ果てそうです。

このくらいの波になると(波高1.5m)漁船は皆無です。Garmin製ハンディGPSをコントローラーにして、完全自動操舵で走ります。もう、なーんもすることがないのです。







こんな時、池川ヨット工房製のハードドジャーは有効です。濡れることもなく3時間足らずで帰港したのでした。


でも動画を撮ったこのカメラは帰宅して水洗いをしたのです。(防水です)


私自身もさきほど風呂で丸洗いしました。シャンプーを全身に泡立てて洗いました。最近では頭部より下部のほうが毛が多いような気がしているのです。










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