2017年3月4日土曜日

春の海

いい天気の土曜日。お仕事をする予定だったがあまりにいい天気なのでマリーナに行った。昨日買ったジグも持参した。

湾出口の瀬で小魚が群れている場所を発見した。さっそく釣竿にぶら下げてリールを巻いてみた。

まったく何の反応もない。

10分もすると嫌になって、ヨットで引っ張ることにした。ジグが動くかヨットが動くかの違いだから同じだがね・・・同じではないか・・・


ジグはよく見るとイワシに見える。

イワシの群れを捜したほうが早いかもしれない。今の時期、当エリアのイワシはホータレと呼ばれて高級魚だ。

穏やかな海。ひねもす、のたりのたりだ。

ゆっくり機走するが沖に出ると風が寒い。お弁当を食べながら流した。

三瓶で買ったお弁当には何とサワラの塩焼きが入っていた。豪華だ。凄いぞ、三瓶Aコープ。

もうサワラも食ったので帰ることにした。


バースに着岸しようとしたら後進できない。フェザリングペラがうまく動作しないようだ。何度かギアを入れ直してやっと後進できるようになった。早く上架する必要がある。


帰宅しようとジムニーに乗り込んだらライトを消し忘れていてバッテリーがあがっていた。トホホ・・・

マリーナで臨時バッテリーをつないでもらってエンジン始動をした。



ボケがはじまっているようだから午後は温泉に行くことにした。例によって「はま湯」

温泉の後、休憩室でTV観ていたら寝てしまったようだ。自分のイビキで目が覚めた。休憩室にたくさんいた人は誰もいなかった。もうしわけない。










2017年3月3日金曜日

タイムラプス撮影




それがどーした、と言われそうな今日の動画。

午後2時から午後6時までカメラを梅の木の下に置いて5分おきに撮影したもの。

カメラが勝手に動画にしてくれる。

ウグイスがやってくるので撮影できるかもしれないと思っていたが、ごらんの通りゼロ。

カメラを銃と思ってるのかなあ。ウグイスは撃たないのに。



午後は久々にマリーナに行って上架の手配をしてきた。3月15日までに仕上げて欲しいと希望を出してきたがギリギリらしい。

同じことを考える人が多数いて順番待ちになってしまった。




次は釣具屋に行った。「サワラを釣るので道具をくれ」と言ったが、「お前さんに釣れるものか」と鼻で笑われた。地元の釣具屋はシビアだ。この店は荒磯釣りのハードメンバーが群れている。針結び器を買ったときは常連客から大笑いをされたものだ。でも連中のなかで、大物をかけたけど針の結び目が解けて逃がした人を知っているぞ。


私がヨットで釣っていることは知っているので、鉛製のルアーを取り出してきて、「これでも釣竿にぶら下げたらぁ」と言う。ジグと呼ぶらしい。


これだ、これだ。お隣のフィシングボートオーナーがおっしゃるに、まず魚探で小魚の群れを見つけるそうだ。その付近に似たようなものを投げ入れると食いつくそうだ。



猟期が終わると漁期だ。忙しい。










2017年3月1日水曜日

主治医ダウン

本日は検診日。

昨夜から断酒して、今朝は朝飯も食わず病院に行った。血液を採って、オシッコ取って検査をするが、なーんと担当主治医がダウンしてお休みだった。

「この病院の予防接種は効かないんじゃないか」採血の時に言ったら大ウケだったのでインフルエンザ間違いないだろう。医者のなんとかだ。


代診の若いドクターは「貧血気味です」とおっしゃる。血のケは多いのだが、毛は少ない。
「でも治療するほどの問題でもないです」だと。なら言うなよ。酒を抜いて朝飯抜いてる患者は不機嫌なのだ。


胆石は取ったが、残った胆のうが炎症を起こすので、外科的に取るべきか診察をしている。結果は次回検診時、主治医の回復を待つことになった。



庭の梅にウグイスがやってくる。

接近戦で撮影をしようとカメラを木に置いて、WiFi接続したスマホでシャッターを切ろうとした。

カメラを置いたとたんに来なくなった。

別に撃って食べるわけでもないのになぜ避ける。

仲間のヒヨドリがチクリやがったな。











2017年2月28日火曜日

好天

好天が続くが朝は寒い。

剪定した梅の枝が枯れたので焚き火をした。Qちゃんが近くにやってきて、暖を取っている。鈴ちゃんがヒート中なのでQちゃんだけ車庫の犬小屋に隔離されているのだ。

ここなら日当たりもいいし、ヤツはこのまま昼寝をする気だ。

犬はいいなあ。



庭の梅がやっと満開になった。久しぶりにRAW現像した。彩度を上げてみた。




海の写真は先週撮った。こちらは色調を暗くした。




2017年2月27日月曜日

Non Stop Hunting

我が市では例年、猟期が3月15日に終了して、有害獣駆除が始めるのは4月初めだった。

二週間の休みがあったのだ。

そんなわけで、くくり罠や箱罠もこのところ順番に撤収をしていた。


ところが先ほど駆除班役員サマから連絡があって、3月16日から駆除開始と変更になるそうだ。

これで365日、ずっと獲物を追いかけることになる。周囲の他自治体は何年も前からそうだったので見習ったのだろうか。


罠の撤去や再設置には時間がかかるので、連続することはいい事なのだろうが、メリハリを付けるため二週間の休みもありかなと思っていた。


撤収した罠を順番に設置するかなあ。


私の罠は試作品が多いので面倒なのだ。



犬を使う猟が問題だ。当エリアにシカは少なく、獲物の大半がイノシシだ。Qちゃんとmomoちゃんを使うと、競争で咬みにいって怪我をする。その喧嘩の間に撃ち取るのが咬み止め猟だ。

これをやるとやたら怪我をする。最悪の場合、死亡する。

そもそも犬は「死」という概念を知らない。死ぬことが怖くもなければ、仲間が死んだって悲しみも感じていない。そんな言葉を知らないからだ。

だから飼い主側で注意をして、怪我や死傷事故がないように気をつける必要がある。単犬引きなど工夫が必要だ。

お散歩隊では、このブログ開始2011年以来、犬の死亡例が皆無だ。(それ以前に我が家のチョロ君が死んだ事故がある)受傷事故はたくさんある。この2,3年は怪我もなく過ごしている。シカをメインに追うせいかもしれない。

犬は家族だからとにかく無事にいてほしいと思う。獲物はわが社の罠で獲ればいい。でも犬は基本的に凶暴な野獣だからいつかは怪我をする。飼い主の私だって野蛮な野獣だからしかたがないのかもしれない。






2017年2月26日日曜日

と、獲れない・・・

お散歩隊は日曜日だけの出撃だ。

集合場所で皆に多松さんのナイフを見せて、「今日はなんとしても獲って解体しよう」と話し合った。

最初の山でS選手と私が無線でしゃべっていると、S選手の5m後ろにイノシシがいたそうだ。あわてて背中のライフルを下ろして安全装置を外しても間に合うわけがない。


momoちゃんと鈴ちゃんが獲物を追い出した。うまくS選手の前に行ったようだ。今度はライフル銃が火を噴いた。4発鳴った。

なかなか成果のレポートがない。「4発も撃つってことは当たってないよなあ」辛辣な無線通信が他のメンバー間でかわされる。(S選手にはすべて聞こえていたそうだ)

やっぱり外れていた。シカの親子が通りかかったので撃ちかけたそうだ。



アハハと笑っていたら、私のいる山の谷向かいにその親子シカがやってきた。距離約100m。散弾銃だが射程内だ。

しっかり狙って撃ったが、ずいぶん手前の木に当たって派手に破片が飛び散った。獲物ばかり見ているので途中の遮蔽物が目に入らない。トホホ・・・おいらも外したぜ。



今日のためにサーマルスコープを準備してきたM隊員。

凄い性能だ。付近の熱源を持つものを浮かび上がらせる。獲物が木化けしてもこれなら一目瞭然だ。

木化けとは気配に気付いた獲物がピタリと動きを止めることだ。シカは保護色になっているのでハンターが先に気が付かない限り発見できない。

残念なことにM隊員の付近には獲物がやってこない。殺意あり過ぎか。


その後も獲物は追い出すがうまく撃ち場にかからない。とうとうタイムアップ。ザ・タマツナイフのテストレポートが書けない。困ったなあ。




2017年2月25日土曜日

大工口伝

久しぶりに長女が帰宅して、家人と3名でTVを観ていた。

BS・NHK二条城の番組だった。画面を見ると、「大エロ伝」とあった。「どんなエロな言い伝えなんだろう」と思わず言ってしまった。

長女と家内から大顰蹙だ。「バカじゃないの」、「このクソエロじじい」などと人格を否定されている。読み間違えただけなのにぃ・・


大工さんの口伝(くでん)らしい。

でも「大エロ伝」(だいエロでん)とどこが違うねん。


日本語は難しい。



「おぶつだん」と書かれた看板を見た。

「おだぶつだ」と書かれていると思ってしまった。

やっぱり緑内障が進行しているのだろうか。


もちろん「おこめ券」はアノ券だと思い込んでいる春も近い今日この頃なのだ。







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