2017年2月27日月曜日

Non Stop Hunting

我が市では例年、猟期が3月15日に終了して、有害獣駆除が始めるのは4月初めだった。

二週間の休みがあったのだ。

そんなわけで、くくり罠や箱罠もこのところ順番に撤収をしていた。


ところが先ほど駆除班役員サマから連絡があって、3月16日から駆除開始と変更になるそうだ。

これで365日、ずっと獲物を追いかけることになる。周囲の他自治体は何年も前からそうだったので見習ったのだろうか。


罠の撤去や再設置には時間がかかるので、連続することはいい事なのだろうが、メリハリを付けるため二週間の休みもありかなと思っていた。


撤収した罠を順番に設置するかなあ。


私の罠は試作品が多いので面倒なのだ。



犬を使う猟が問題だ。当エリアにシカは少なく、獲物の大半がイノシシだ。Qちゃんとmomoちゃんを使うと、競争で咬みにいって怪我をする。その喧嘩の間に撃ち取るのが咬み止め猟だ。

これをやるとやたら怪我をする。最悪の場合、死亡する。

そもそも犬は「死」という概念を知らない。死ぬことが怖くもなければ、仲間が死んだって悲しみも感じていない。そんな言葉を知らないからだ。

だから飼い主側で注意をして、怪我や死傷事故がないように気をつける必要がある。単犬引きなど工夫が必要だ。

お散歩隊では、このブログ開始2011年以来、犬の死亡例が皆無だ。(それ以前に我が家のチョロ君が死んだ事故がある)受傷事故はたくさんある。この2,3年は怪我もなく過ごしている。シカをメインに追うせいかもしれない。

犬は家族だからとにかく無事にいてほしいと思う。獲物はわが社の罠で獲ればいい。でも犬は基本的に凶暴な野獣だからいつかは怪我をする。飼い主の私だって野蛮な野獣だからしかたがないのかもしれない。






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