2020年8月31日月曜日

銃検査

 

サツの取り調べ室。


手持ちの銃をすべて持ち込んで今日はひとりだけの銃検査。

例年は所持者全員が集まって行うが、ことしはコロナのせいでなかった。


でも検査をしないわけにはいかないと、更新手続きをしたさい個人別に行うそうだ。1丁減らしたのでずいぶんと楽になった。






スマシシのエージングテスト中。


ユーザーは広島の方で、セットした状態で広島からスマホを見ながら電動トリガーの動作確認をなさっている。


メールでやりとりしながらテストしている。面白い。マイク感度を上げるとノイズが出ただけでトリガーが落ちてしまう。かといって下げると大声で叫ばないと落ちない。


獲物がやってくるのはたいてい深夜なので、家族を驚かさない程度の音量で動作させる必要がある。







2020年8月30日日曜日

進水

 


午前8時、マリーナ開場一番で「ももや丸」を下ろした。


バアさんと長女が乗り込んでいざ漁場へ。スロットルを上げるととんでもないスピードになる。たしかに37ノットは出る。でもバアさんと長女が「やめてくれぇ!」」と絶叫する。速すぎて恐ろしいそうだ。ヘタレだな。


5分でお得意の瀬に到着、付属の魚探はFURUNO製の最新型。泳いでいる魚のサイズまで表示する。

やりたかったサビキ釣り。ジャミでそこらあたりを真っ赤に汚して釣る。ヨットでは絶対にできなかった。でも釣り船だったら丸洗いできるから安心。



午前11時に暑さでギブアップ。


バースに係留して、ボートから降りようとクシ型ポンツーンの細いほうに片足を乗せた時、同じ側にバアさんが乗ったものだからたまらない。二人分の重さで沈むから、私はそのままさかさまに海中転落してしまった。


家族会議の結果、蛇の祟りということで、白敷家転落の始まりという結論に至った。




2020年8月29日土曜日

ももや丸Ⅱ

 


マリーナに行ったら、「ももや丸Ⅱ」が完成していた。(名前が入っただけ)


いいね。明日、下して釣りに行く。



写真を撮って家族に見せたら、「釣り船と違うじゃん」という反応だった。5馬力船外機の伝馬船をイメージしていたようだ。230馬力の伝馬船は存在しないぜよ。


長女はさっそく釣りをするといって帰省している。孫にも写真を送ろう。釣りしたいと戻ってくるかもしれない。





2020年8月28日金曜日

サルの捕獲

 

某市の猟友会様が、サルの捕獲用に当社のくくりワナを大量に注文いただくそうだ。現在予算化中。


サルは賢くて敏捷だからくくりワナにはかかりませんよ、と答えたら、

「自分でよく獲れるワナを売っておいて何を言ってる」とお叱りを受けた。


某ハンター様が当社製くくりワナ3台セットを購入いただいて、これですでに4頭捕獲されたそうだ。その実績を見ての予算化だ。


サルは捕獲が難しいので報奨金も多い。(1頭5万円近いエリアも多い)


これからは「サルも獲れます」と宣伝せなあかんなあ。









2020年8月27日木曜日

WeChat

 

かの国の取引先との連絡はWeChatを使っている。


いつもは何の設定もなしでログインできるのに今朝はパスワードを要求された。覚えているわけがない。


「Facebookでログイン」という項目があったので苦し紛れにやってみた。でもリンクしていないのでダメというメッセージが出てログインできない。


もうあきらめて、メールで連絡することにした。


あれ、Facebookからお知らせが届いている。見たら、なーんとFBの情報がWeChat側に流れたようだ。っていうかFBが流したんじゃないの?


こうやってかの国はデータを収集しているんだなあ。



2020年8月24日月曜日

蛇のヘビーなお話し

母の住んでいた家 でバアさんが「ギャー!」と悲鳴を上げた。


ネズミが大暴れをするので粘着型のネズミ捕りを仕掛けていたら、これにかかったネズミを蛇が食べようとして蛇も獲れているそうだ。先日から蛇が雨樋の中にいることは知っていたが、まさか室内にまで入るとは。


私は蛇がとんでもなく苦手なのだ。バアさんはネズミが苦手だが蛇は怖くない。今回のギャーは対ネズミ。元教員なので学校で蛇が出たら呼ばれていた。シッポを掴んで頭上でぐるぐる回しながら校庭を横切って校外に放り投げていた。よくやるよ。


結局、ムカデなどを瞬間冷却するスプレーで蛇を動けなくして、ダンボール箱に入れて焼却炉で焼いた。ヤバかったなあ。処理はバアさん。



我が家には蛇にまつわる言い伝えがある。

ずっと昔、白敷家は裕福だったそうだ。


家のすぐ下を流れる川に深みがあって、通称「じゃぜんぶち」と呼んでいた。蛇潜淵なんだろうな。

ここに大蛇が住んでいて夜な夜な味噌を舐めに来た。その見返りに幸運を呼んでいてくれた。ところがケチな婆さんが味噌樽に鎌を仕込んでいたら、これを呑み込んで蛇は死んでしまった。


それ以後、白敷家は没落して、だからいま貧乏なんだよ・・・と祖母から幼い頃、聞かされて育った。


その話しを半世紀ぶりに思い出して、蛇を殺してしまったので没落・貧乏になるんだろうなあ・・・と思っていたら持続化給付金200万円がもう振り込みされていたので、日本政府は蛇より強いと思った。次は利子補給を受ける。西予市に蛇より強いところをみせてもらおう!50万円。

















ももや丸

 船名を「ももや丸Ⅱ」にするとマリーナ・オーナーに言ったら、ちょっとあきれていた。


理由を話すと、さすが地元民、ちゃんと、ももやさんのことを知っていた。


ももやさんは地元で有名な漁師さんで、狙いはアナゴだけ。小さな5馬力程度の漁船だったが、これだけで息子さんを有名大学に行かせたそうだ。(東大と聞いたような気が・・・)


その後、高齢になっても毎日沖に行きたがるので、家族が心配して強引に売り払ったのだ。


大量のアナゴカゴも付属していたが、欲しい方に無料配布した。


そんなわけで初代「ももや丸」を引き継いだ私なので、二代目「ももや丸Ⅱ」を名乗るのもお許し下さるだろう。


初代はアナゴ狙いの漁師さんだったが、二代目はオナゴ狙いの猟師なのだ。






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