2023年6月30日金曜日

レンズ購入

 


レンズを昨日からずっと探してお店を回った。

カメラ屋さんってのはもうなくなったようだ。しかたがないので量販店に行ってみた。


Y電気   「交換レンズって何ですか?」

話しになりませぬ。


Edi**   「ハーフサイズのマウント用在庫なんてありませんよ」

マウントという用語を知ってるだけでエライ!


K電気   「Penのホワイトお使いですか、女性に人気機種ですよねえ」

ちゃんと9mmレンズの在庫があって、試運転もさせてくれた。もちろん買った。


店によって接客がずいぶんと違うもんだなあ。



2023年6月29日木曜日

カメラ

 


レピータを商品化しようとカメラを持ち出してきた。自慢のオリンパス。

でもレンズが長すぎて商品写真がうまく撮れない。アップになってしまう。標準の14-42mmのズームレンズなんだけどなあ。14mmはフルサイズの24mm相当だから撮れるはずなんだけど。

写真右の単焦点レンズに取り替えてみた。これはピントが合わない。手動なら合うんだろうけどもう自動に慣れきっているもんね。

広角レンズはないもんだろうかとネットを探すが見つからない。

今日は松山だから早めに出てカメラ屋さんに寄ってみるかなあ・・・

2023年6月28日水曜日

同窓会案内

 


高校の同窓会案内状が届いた。

9月末のことなのに気が早いな。出席することにしたが白内障手術直後になる。でも眼帯してでも出かける。

S選手も出席する。我々の年代になると会は物故者への黙祷で始まる。

「黙祷される側になる前に出席しようぜ」と話しあった。


宇和島には南高校もあって、我々の翌日に同じ場所で開催される。バアさんが卒業生なので案内が来ていた。

「残り物でやるのは嫌だなあ」と言っている。

それにしてもバアさんに案内状が来るのは珍しい。ここの幹事が私のことが嫌いなのか怖がっているのか、ずっと案内されていなかった。連絡係が変わったのかな。出席すると張り切っている。モンスターペアレントに鍛えられた元教員は恐ろしいぞぉ。



2023年6月27日火曜日

日当たりがいちばん


 バッテリー切れを起こしたレピータの設置場所を変更した。

ここなら日当たりがいい。でも電波状態はいまいち。まあしばらくはここでテストをする。


基板の消費電力は待機時、20mAhだった。LoRaだもん、少ない。バッテリー容量は1700mAh。

1700÷20=85時間。85÷24=3.5日。

雨が続くと3.5日でダウンする。今回のケースはまさに計算通り。日照時間が6時間あれば満充電になるとメーカーは取説に記載している。でもねえ・・・

もう少し大きなバッテリーを標準装備にするか、迷うところだなあ。


電動リールで使っている小型バッテリー容量は7.2Ah.

ということは7200mAh÷20mAh=360h÷24=15日

雨が二週間降り続いても大丈夫。でもこれにするとソーラーパネルやコントローラーが必要になるしなあ・・・・








2023年6月26日月曜日

タヌキ出勤せず

 


箱罠にエサをたっぷり入れてタヌキの出勤を待っていたのに昨夜は来なかった。

長くエサを入れてなかったので近くにいないのかもしれない。雨だったし。


午前中はレピータからの反応があったのに、午後はなくなった。死んだか。

レピータは時々テスト信号を送ってその反応を見る。これを生死確認と呼んでいる。現場まで行ってみた。山頂まで木々からの雫に濡れながら歩いた。やっぱりバッテリー残量ゼロだった。ずっと雨だったし木々の中では晴れでも陽があたらないもんなあ。

それでも土曜日から今日まで小さなバッテリーで三日間持った。

設置場所と電源部のことをあれこれテストしてみよう。そもそもエージングテストスタート時が満充電であったか分からない。しっかりテストする。

でも連続24時間稼働は開けた充電可能な場所じゃないと無理ということは分かった。



タヌキのイラストはAIで生成したもの。




2023年6月25日日曜日

アシスタントはタヌキ


 山頂にワナ用レピータを設置した。テスト用発信機では問題なく動作している。尾根の向こうの谷底からの発信も完璧にレピート(中継)してくれている。


でも実際にワナが動いて発信したものを受信して成功となる。

いまの時期、イノシシもシカも子育て真っ最中で動きが極端に少ない。困ったなあ。


エサを入れない箱ワナがある。理由はタヌキばかりが入ってゲートを落とす。バカバカしいのでエサを入れてなかった。

このさいタヌキをアシスタントにすることにした。報酬はたっぷりのエサ。これを食ってゲートを落としてくれたらレピータの動作確認ができる。


ここの発信機は高い位置にセットした。「発信機の地上高1mは受信機の1Km」は正しい。ちょっとした配慮が有効な成果を出す。



今回開発に成功したレピータは、うまくいけば狩猟業界のゲームチェンジャーになるかもしれない。理由はワナの動作確認が完璧にできること。ランニングコスト無料!世間にはWiFi利用のシステムがあるが、月々の費用はバカにならない

これだと超小型24時間駆動レピータでワナが監視できる。しかも多段監視ができる。

私は二つの谷にワナを仕掛けている。山頂からは二つの谷を完全にカバーできないが途中、受信できるエリアがあればここに発信機を置けばレピートできるようになる。

現在、このエージングテストも続行中。しばらくは忙しい日々になりそう。





サビ落とし

 


ボートで使っている釣り用プラーヤーが錆で固着していた。これが動かないとエソなどの針外しが困難になる。

持ち帰って錆落としをしてみた。最初はガスバーナーで炙ってみた。少しは動くが錆は落ちない。ネットで調べたら酢がいいそうだ。キッチンペーパーに酢を染み込ませて包んだ。しばらく放置して洗い流したらたしかに少しは落ちた。

動くようになったのでまたボートに放置しよう。



せっかくガイドが直ったので試運転してみた。エソでもいいから釣れないかなあと思って頑張ってみたが釣れない。

根掛かりさせたら竿にテンションかかって試運転できると思ったが、根掛かりすらしない。なんということだろう。




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