2012年6月24日日曜日

大雨

ずっと雨です。大雨です。


さすがに犬たちとのお散歩にも行けません。高知県でクレー射撃公式戦もあるのですが、今日行ったら三週連続ビリになりそうなので不参加です。(高知、香川とビリでしたぁ・・)


しかたがないので日曜日ですがお仕事です。幸いなことに、やることはヤマほどあります。我が社はネットショップを少人数(3名)で運営していますのでやたら忙しいのです。土曜日の注文は本来、月曜日出荷ですが、ひとりで午前中いっぱいかかって出荷しました。運送会社は土・日曜日も動いています。

先週やたら売れた、「穴を掘らないくくり罠」の部品補充も必要です。各パーツは外注ですが、小さなビスだの、パーツを入れる袋だの、取説を入れるファイルなどは地元で購入です。数が多くなるとこんなものもバカにならない金額です。

リピータのお客様が多くなったことが売上につながっているようです。ということはこの罠での成果があがっているということです。自社開発の商品が売れることほどうれしいことはありません。


昼食はお買い物ついでにお隣町の「讃岐風うどん」のお店に行ってみました。

「ぶっかけうどん」を注文したのですが、最悪でした。うどんのコシはなく、醤油がそのままかけてあるのではないかと思えるような塩辛さです。半分以上残して退散です。こんなの体に悪いです。700円もします。うどん県の人が知ったらぶったまげる価格設定です。


それにしても、わが県はうどん県のすぐ隣なのに、なぜこんなにうどんが不味くて高いのでしょう。不思議です。









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2012年6月23日土曜日

今日の成果

小雨ですが出猟です。

ガンロッカーから銃を持ちだしただけで、MOMOちゃん、Qちゃんは大騒ぎです。明らかに銃がなんたるか理解しています。

トラックに自分で飛び乗って、早く行こうと待機です。


いつもの林道で、最初はQちゃんが走ります。1頭ずつ順番なのです。

少し走るとすぐに排便です。準備体制を整えるためかなあ。

ドロボウ(人間)も盗みに入る前はウンチがしたくなるそうです。盗まれた現場の裏庭に巨大なのがあって、刑事さんが、「犯人がはいる前にしやがった」と言ってました。よくあるそうです。緊張感、高揚感、ヤル気が便意を呼ぶのでしょうか。


5分も走ったころ、匂いがあったようです。山に飛び込んで駆け上がりました。こんな時は確実に獲物がいます。銃に装填して準備です。

50mほど上で獲物発見です。すぐにMOMOちゃんも放します。

「ビー、ビー」と獲物の悲鳴です。小さな獲物には我が家の犬も噛みにいきます。タヌキなのか子供イノシシなのか分かりません。格闘しながら斜面を下ってきます。念のために銃を構えます。

残念ながらタヌキでした。これも駆除対象ですが0.1本です。イノシシなら1本なんですがねえ。

大型タヌキです。道路まで落ちてきたので少しだけナイフで加勢してやります。銃は不要です。Qちゃん、鼻の上をかじられて出血しています。目の上も引っかかれています。タヌキの反撃も凄いのです。



写真は獲物が死んだら興味をなくして道草を食べるMOMOちゃんです。草食系なのです。後ろからこうして見るとずん胴のデブになっています。運動不足です。このタヌキも太っていました。だから逃げきれなかったのね。




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2012年6月22日金曜日

ソフトランディング

やっと晴れました。夕方マリーナに行って充電走行です。沖まで出してハマチを狙ってみましたが、あいかわらず釣れません。

沖はまだ時化ているので漁船も出ていません。海も濁っています。もう少し落ち着かないと釣れないようです。





デジカメを積んでいたので、バウ・スラスターを使って着岸するところを撮影してみました。今日は風があるので少し速度を上げてアプローチします。45度でバースを目指すところまでは同じです。左右ボートの間だけで90度に回頭することはできません。1軸ボートの限界です。

バース直前でスラスターを稼働します。船首が入ればもうちょろいものです。(これまでは、ここでバースの角パイプにぶつけて進路変更をしていました)たかがこの数秒のために総額、n十万円の費用がかかったわけです。


その成果で、これまでのハードランディングと違って、ずいぶんソフトに着岸できます。


ヨットはキールとラダーが水中にあるので、ものすごく舵効きがいいのです。漁船もシャフトでプロペラを回す機構のものはラダーとキールでその場回頭だって可能です。そこにいくと、船外機及びドライブ船の1軸艇は低速での操船がやたら困難です。こんな狭いマリーナに着岸するのはそもそも無理なのです。





マリーナでは宇和島のヨットが上架中でした。

ファイアマンY氏がオーナー自ら船底掃除です。さすがにファイアマンだけあって、高圧洗浄機の使い方が上手いです。

晴れ間をみつけて船底塗料も自分で塗るそうです。

「これが年に一度の楽しみですから」

とおっしゃいます。エライ!です。


私も見習わねばなりません。といいながら、長いヨット乗りの間も、いまも一度たりとも自分で塗ったことがないワタクシなのです。








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2012年6月21日木曜日

読売新聞購読中止



我が家は今日まで読売新聞を読んでいました。

いました、と過去形で書くのは、明日には購読中止を販売店に伝えるからです。もう読みません。


この新聞、最近はイイワケ記事ばっかり書いていました。野球選手の契約問題だの、なんとか代表への抗議だのです。


ついにアタマにきたのは今日の紙面です。原監督が1億円恐喝された事件のイイワケ記事ばかりなのです。おまけに原監督のコメントまで載っています。「清武代表へ」なんてふざけたコメントまであります。そんなの原が切手貼ってお手紙出せよ!


1億円も恐喝されて、「反社会的勢力に支払ったわけではない」と言いやがるのです。こんな脅迫する連中を反社会的勢力といわないで何をいうのでしょう。



あんたたちのイイワケを読むために購読料払ってるわけじゃないのです。アホかいな!



当地方では、読売新聞に入る折込チラシが2枚または3枚ずつ入る時がよくあります。購読者数を誤魔化しているせいです。私は携帯電話ショップを運営しているとき、やたらと折込チラシをバラ撒きました。その時、この詐欺に気がついたのです。購読者数に応じて折込料金を支払うのです。余ったチラシの処理に困って2枚、3枚と同じチラシが入るのです。皆さまのお宅でもお調べ下さい。



わずかな購読料ですが、こうなると読売新聞が反社会的勢力と思えるようになってきました。正義のために購読中止です。こんな新聞社にお金を払ってはいけません!










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シロちゃん

左は親戚のシロちゃんです。



右下は我が家のMOMOちゃんです。



親戚だからといってこんなに似る必要もないように思うのですがねえ。

親子でも兄弟でもありません。でも犬同士での遠い親戚になります。小型(といっても15Kg程度)でたいへん賢いのです。



シロちゃんはカメラを向けると警戒して耳を立てています。セミプロ猟師の叔父が飼っています。叔父とその家族以外はまったく近寄らせません。単犬で40Kg程度のイノシシなら首筋にかぶりついて引き倒します。



そこにいくと、MOMOちゃんは喜んで耳を横にしています。

犬の表情はこんなところに表れるのです。


MOMOちゃんの猟芸は吠えるだけです。決して噛みにいきません。シカに対しても吠えるだけです。追い続けて川に入ったシカの周りで吠え続けて止め撃ちさせてくれたこともあります。











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2012年6月19日火曜日

Yellow fishing boat












小型底曳き船です。イタリアの風景ではありません。瀬戸内海、伊予灘です。




漁業規則で、全長(5m未満)とエンジン出力(48Kw以下・・・60馬力くらいかな)が制限されています。(たぶんボディカラーも・・・)


この船首形状のおかげなのか、低パワーですが驚くほど速力がでます。必要はすべての母なのです。



ところで、

イラストの底曳き網の左右に板を取り付けることを考案した方がいらっしゃいます。私はこの方を知っています。この方のお宅には漁獲高向上に貢献した、という表彰状が掲げられていました。

船で引くと網が広がるように工夫なさったのです。必要は発明の母です。この板は開口板と呼ばれました。

これは大成功でした。圧倒的に獲物が捕れるのです。この漁法は「板こぎ漁」と呼ばれています。


ところが、

捕れ過ぎました。小魚も根こそぎ捕ってしまうのでとうとう開口板は禁止漁具になってしまったのです。でも自分で考案した漁具を禁止されたからといって止められるものではありません。

何度も何度も捕まって、とうとう起訴されて前科一犯になってしまったのです。

「オレは自分で考えたことで,こんな歳で前科ものになってしまった」と悲しそうにおっしゃっていました。すっかりお爺ちゃんでした。

もう20年も前のことです。









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台風グチョル

今回の台風4号には名前があって、「グチョル」だそうです。変な名前と思っていたら、インドネシア語で、「うこん」という意味だそうです。

  なんだか間違えそうです。そそっかしい私は真っ先に間違えてしまいました。


高名なシンガーだって、写真のようにおっしゃってます。



すぐ後に控えている台風5号は、「タリム」です。「カミソリの刃」という意味だそうです。


「おこめ」という名前の台風が来たら、また私は間違えそうです。(あなただっていま一瞬間違えたくせに・・・)



AKBというグループをクビになったおねいちゃんのことをずっと、「させこ」と思い込んでいました。名は体を表すじゃないかと思って文春の記事を読んでいたのですが、「さしこ」さんだったようです。さ行は間違いやすいです。サ行変格活用のせいかなあ。



午後からはボートの時化繋ぎに行かねばなあ、と思っていたら隣のボートオーナーであるSキャプテンがちゃんと先行して、私のボートのロープも確認いただきました。こんな時、お隣さんは便利です。

5号が来る頃は豪華夫婦旅行だそうです。その時は私がちゃんとロープ確認に行きます!





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