2013年6月3日月曜日

ナナちゃん、来たる


S選手と愛犬ナナちゃんが遊びに来てくれました。

獣医サンちの帰りです。背中にオデキができちゃったのです。そういえば、背中の毛を刈られています。

ナナちゃんは純粋の屋久島犬です。屋久島の猟師さんの家系で連綿と飼われていた犬を父母に持ちます。Qちゃんはちょっと不純な屋久島犬です。

こちらのサイトに屋久島犬のことがたいへん詳細に書いてあります

Qちゃん、こうして匂いを嗅いでいたのですが、このあとすぐに後ろに回りこんで乗っかろうとします。タネ犬Qちゃんらしいのです。「大事なナナちゃんになんてことをする!」とS選手に蹴り飛ばされていました。いきなりはいけませんよね。


ナナちゃんの体重が現在10Kgです。Qちゃんがいま20Kgです。でもこうして写真で見ると体格差を感じません。

屋久島犬の特徴は差し尾です。シッポをいつも下げています。うれしいとこうして横に振ることになってしまいます。


先日、BS放送で和犬特集をやっていました。「立派な巻き尾」が特徴の犬ってのもいましたが、あれは肛門も金○も丸見えでどうだかなあと屋久島犬を飼ってる私は思うのです。豚だって「巻き尾」ですしねえ。




ナナちゃん、「ハウス」ができるようになったそうです。ただし乗るのは荷台の犬小屋でなくてトラックの助手席だそうです。いいぞ、いいぞ。




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2013年6月2日日曜日

雨がやんだら

昨日からずっと雨です。梅雨ですからしかたがありません。


午後になってやっと雨がやみました。犬たちとお散歩に出かけました。


いきなり山中に飛び込んで吠え始めます。まだ草木は濡れたままです。こんな中に入るとずぶ濡れです。しばらく様子を見ることにします。


吠えながら尾根に向かって上って行きます。200mほど上で動きません。2頭とも同じ場所です。10分たっても同じ場所です。

獲物を倒したのでしょうか。


地図を見ると、すぐ上に林道があります。ここからなら100m下です。

結局、ここから現場に行くことにしました。濡れますがしかたがありません。下りは早いのです。すぐに現場に着きます。石垣の穴を2頭が一生懸命に掘っています。タヌキです。ありゃぁ・・・

昔は水田だったようです。雨上がりなのでもう全身泥だらけです。MOMOちゃん、私が現場に行くとスリスリしてきます。スボンが泥だらけです。

「帰るよ。穴掘り中止!」

大声で言うのですが、Qちゃんはやめません。必死で穴を掘り続けます。MOMOちゃんは素直なものです。

こんな時はほっとくに限ります。Qちゃんを無視してMOMOちゃんとトラックまで登ります。雨上がりの山中はよく滑ります。何度も転んで私も泥だらけです。

やっとトラックにたどり着いたら、大きなエンジン音でQちゃんを放ったらかしにして移動してやるのです。10分もしたら、大慌てでQちゃん、トラックを追いかけてきます。しばらく無視してやります。犬は無視がいちばんこたえます。

帰宅して、着替えたのですが、大量の洗濯物ができてしまいました。家人は旅行中です。私、料理はできますが、洗濯やら掃除は苦手です。クリーニング屋さんに持ち込むべきか迷っている今日の夕暮れ時です。





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2013年6月1日土曜日

禁断のBuck Shot

雨が降る前に急いで犬たちと山に行きました。


先週撃ちかけて外した谷です。一週間たったので戻っているのではないかと甘い考えです。

Buck Shotと呼ばれる弾を1発持参しました。残りはいつものスラッグ弾です。古い本などでは「鹿弾」と訳されています。鹿撃ちに使用される弾です。


Buckです。Backではありません。バックスキンのBuckです。皮の裏側を使ったものではなく、鹿革です。

6粒の散弾が入っています。そのため一般的には「6粒(ろくりゅう)」と呼ばれています。

先週外したので一発目にこれを使おうという卑怯な作戦です。


みんなで猟をする時、この弾は絶対に使いません。危険すぎます。散弾ですから広がります。おまけに、弾同士が当たることがあるようで、とんでもない方向に飛び散る場合があります。(射撃場でさんざん試してみました。本当に危険です)


上の写真のように粒が入っています。真珠を埋め込んだナニみたいです。これが好きな女性がいらっしゃるように、6粒大好きな猟師も多いのです。事故の元です。大半の狩猟事故はこの弾です。


犬と獲物が絡んでいる時には絶対に使えません。


そんなわけで普段は使わないのですが、ひとりの猟ですし、初矢の1発だけ、ということで持参したのです。駆除期間になってまだ1頭も獲ってないのでこんな手を考えるのです。情けないですねえ。

(毛利隊長に知れたら、破門されそうです)

海外でのショットガン対人使用の大半はこの弾を使います。ヤバいです。近距離では恐ろしい威力があります。





MOMOちゃん、林道をパトロールしながらしきりに上を気にします。「怪しいぞ」とにらんでいます。

Qちゃんは林道の下、MOMOちゃんは上に別れて探し回ります。あきらかに匂いはあります。

1時間も探したのですが、雨がひどくなってきました。残念、今日は終了です。






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2013年5月31日金曜日

バッテリー交換

金曜日です。


明日、明後日の出猟に備えてトラックの準備をしていたのですがエンジンがかかりません。バッテリーが放電しています。

トラックに常備しているホンダ発電機で充電です。この発電機、DC13.8Vが出ますので簡単にバッテリーを充電してくれます。完全放電でも15分もあればエンジン始動可能です。

今日は30分充電してもなんの反応もありません。あれれ?

長く使った発電機です。壊れたのでしょうか。テスターを持ちだして調べました。発電機の電圧は正常です。バッテリーの電圧を計るとゼロです。

完全にバッテリーが死んでいます。よくまあ、ここまで使ったものです。


S選手に依頼をしてバッテリー交換作業です。やっとこれで山に行けます。


S選手、今夜から高松に行く予定だそうです。危ないところでした。明日と明後日は射撃大会公式戦です。

Y会長からも、「たまには出てこい」とお電話をいただきました。S選手も誘ってくれます。申しわけないのですが、我が家は家人が北海道旅行です。犬たちとお留守番をします。皆さま、頑張ってください。





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2013年5月30日木曜日

Uターン

Salty Dogsをバウ着けしていました。


バウとは船首側のことを言います。この係留方法はバウツーとも言うそうです。bow to なんたらの略でしょうね。

この接岸方法が日本では一般的です。港にアンカリングするときは、船尾側からアンカーを打って船首側を桟橋や防波堤に固定します。

浅い港が多いのでプロペラや舵を守るための方法かもしれません。

マリナーのバースでそんな必要はないのですが、大半のヨットはこの方法で着けています。三瓶でも私以外はみなさん、この方法です。



上のように着けていたのは、カモメに糞をされたので右舷側を水道ホースで洗っていたのです。バース端っこの悲哀です。こうしないとホースが届きません。

カモメをエアガンで脅していたのですが、復讐を込めて大量にやられてしまいました。クソ!


ドジャー取付工事のためにはスターン着けにしておいたほうが楽です。船尾側はスターンと言います。 Stern です。

船の場合はFrontやRearを使いません。

バックする時は、A Stern です。では前進は、A Bowかというと、Go a head です。「あへ」と言います。ややこしいのです。


海外では大半がこうしてStrn to でヨットを着けるそうです。そのためかどうか知りませんが、アンカーはたいてい船首側に収納されています。


雨が止んだ時を見計らってUターンに出かけてきました。


これでいつでもドジャー取付O・Kです。





帰りに本屋さんに寄りました。10冊ほど仕入れます。久々にKAZI誌も買いました。ヨットの専門誌です。


その中の記事で、キャスターの辛坊さんが太平洋横断をするヨットは、Salty Dogsとほぼ大きさが同じであることを知りました。


エンジンは巨大なのが積んであって、24時間カメラが撮影するそうです。


あまり興味もなかったので知りませんでしたが、「あへ、あへ」の寛平師匠がお乗りになった艇のようです。


大阪から福島まで行って、そこから太平洋横断だそうです。復興に関するストーリーが必要なのでしょうが、難儀なことです。


福島までが厳しいでしょうね。日本近海はヤバイです。



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2013年5月28日火曜日

第二級海上特殊無線技士

6月中旬にある「第二級海上特殊無線技士」の免許講習会に申し込みをしました。週末の二日間です。

海上での船舶間通信に使われる国際VHF無線局の開局に必要な資格です。


この資格さえあれば、自分で免許申請が簡単にできます。(国内の技術基準適合証明付き無線機が必要です。安いからといって輸入品では開局は困難でしょう)

でも技適品でも価格は驚くほど安いのです。

我が社でも販売しているので、まず自分で使ってみることにします。このところこの無線機器に関するお問い合わせが多く、実際にたくさん購入いただいています。


総務省もやっと規制緩和でプレジャーボートに開局できるようにしました。遅いのです。これさえあれば助かった命がいくらあるのでしょう。


規制が緩和されたとはいえ、未だ免許・資格が必要です。三級ではハンディタイプ(5W)しか使えません。そこで据置型25W外部アンテナ仕様が使える二級を受けるのです。海外ではもっと簡単な手続きで開局していると聞いています。


当面、そんなハシシタ君みたいなタワゴトを言っててもしかたがないので講習会受講です。


この資格、国家試験を受ける方法もあります。そうすると安くあがります。私は無線機屋で、アマチュア無線と陸上特殊無線技士の資格もあるので、たぶん合格すると思うのですが、(何回か問題を解いてみました)でもやっぱり講習会を受講します。


だって万一、不合格だったらなんと言われるか・・


まったく同じ理由でこの講習を受講された弁護士先生もいらっしゃるのです。






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2013年5月27日月曜日

トンネルあれこれ


こんなところに立派なトンネルがあるもんだ、と驚きました。

場所は「ヒミツ」です。「ひみず」と発音するのでしょうかねえ。



これは私がヨットを置いている三瓶町のマリーナに行くたびに通るトンネルです。

このあたりの地名は「朝立」です。いい名前です。希望と願望です。夢あふれるネーミングです。



トンネルの名前は市長さんや町長さんあたりがお書きになるのでしょうか。


お書きになった時の心の迷い、動揺が見えるようですね。







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