2013年8月2日金曜日

コードレス・電動ウィンチハンドル

ヨットのメインセールを上げるのにウィンチを使っていたのですが、ハードドジャーを取り付けたのでウィンチハンドルを360度回すことができなくなりました。


パワーが必要なのは最後の数メートルなので、ギコギコとやればいいのですが、あるブログで電動ウィンチハンドルなる省力機器の存在をしりました。


充電式ドリルの先端をウィンチに入れ込んでグリグリやるそうです。いいじゃないですかねえ、これ。「電動なんとか」という商品はすべて大好きです。


購入しようとあちこちのサイトを見たのですが、現在売られている製品は幅広なのです。バッテリー内蔵で形状もカッコよくてパワーもあるのです。でも残念、その形状ではハードドジャーとウィンチの間隔がないので使うことができません。

開発初期の充電式ドリル改造型なら使えます。


つたない英語で世界のサイトを捜し回ってみました。米軍のスパイみたいなものです。

話しは変わりますが、あのアメリカのスパイ兄ちゃんはどうせ亡命するからなぜウクライナにしないのでしょうね。ウクライナは美人ばっかりでっせ!


まあそれは置いといて、やっぱり世界にはあるものです。中古の希望商品を発見しました。
eBayにありました。

速攻で注文しました。eBayはpaypalで決済すればいいので簡単です。




ところがこれが甘かったのです。この売主さんたら、日本向け販売をブロックしているのです。

May not ship to Japan 

 とあります。よほど日本人が嫌いなのでしょうね。麻生さんのバカ発言のせいでしょうか。漫画の読み過ぎですよね、あの人。いい歳なのに。




でもあきらめないのです。こんなときは輸入代行業者を使います。なんとか注文完了です。


到着したらまたレポートします。







侍史ってなーに?


歯科医からお手紙を書いてもらって、内科の主治医に持参したのです。

宛名書きには「御侍史」と書いてあります。敬称の部分です。なんじゃ、こりゃあ?



今日、主治医の返信ができました。それを受け取って歯科医に行きます。

ここにも敬称部分に「御侍史」と書いてあります。これは調べる必要があります。


ネットで検索したら、医者間の専用語で、「御中」とか、「殿」、「様」と同じ意味だそうです。読み方は「じし」だって。

意味は、「直接にお伝えするのは恐れ多いから秘書の方を通じてご連絡します」だって。

なーんだ。

だから受付に渡したら事務職や看護婦が勝手にどんどん開封していたんですな。




そんなやり取りのあげく来週は抜歯になりました。怖いなあ。








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2013年8月1日木曜日

歯痛

このところ歯が痛くて七転八倒しています。

奥歯がガタガタになっています。素麺を食っても痛いのですから重症です。

歯医者さんに駆け込んで、なんとかしてくれとお願いをしたのですが、毎日5種類のお薬を服用して、月に一回医者に行っていると言ったら、その主治医と相談をしないと抜歯ができないそうです。


レントゲンを撮ると、奥歯の下部に炎症があるようです。


痛み止めと炎症対策のお薬をもらっただけです。


こうなると温泉治療しかありません。以前から松山で仲間と呑む約束があったので、少し早めに出かけて道後温泉にお出かけしました。のんびりと温泉で長湯をして軽くマッサージをしてもらいました。

呑みに出かけたのですが、お酒がまずいので呑む気力が湧いてきません。私だけ先行して退散です。すぐにホテルに引き上げて熟睡しました。


今朝は少し楽になりました。卵かけご飯で生きています。やはり温泉効果はあるようです。(炎症対策のお薬が効いているという話しもあります)



呑みに行くお店の、79歳おばばママから、「生きてるか」と心配して電話がありました。

「私より先に死なないでよ」と心のこもったお見舞いです。








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2013年7月30日火曜日

常設オーニング


マリーナにお願いしていた、オーニング固定用パイプの取付が完了したので確認してくれと電話がありました。ハードドジャー上部にパイプを取り付けたのです。

暑いのですがお出掛けしてきました。検収を素早くしないとマリーナも請求書が作れません。


このオーニングは、ドジャーにダイレクトに取り付けていたのですが、風が通らないので暑いのです。本来はドジャー正面アクリルを夏場は取り外す設計なのですが、無線機を取り付けてしまったのでこんなことになりました。

左写真は初期のオーニング設置状態です。

素晴らしいスタイリングです。池川ヨット工房様の作品です。



これを私の都合で改悪するのはまことに心苦しいのです。でも・・・

少しドジャーとの間に隙間を開けてやるとずいぶん違います。高くするとコックピットで立つことも可能です。トランペットスピーカーのガードにもなります。(ブームが当たりそうだったのです)

そんなわけでいいことだらけです。1インチの磨きステンパイプをドジャーに合わせてカーブさせてくれました。マリーナスタッフたちは、ベンダーを使って見事にパイプを曲げます。

オーニング前部のライフラインからの支線も不要になりました。前に行くのも楽です。後部もうまくやれば支線不要かもしれませんが、こちらはあまり邪魔にはなりません。


冬場になったら元に戻します。すると風が入らないので寒くないのです。台風直撃時以外はこのまま常設することにしました。全天候仕様ヨットです。


確認だけして逃げ帰りました。とにかく暑いのです。



この状態でメインセール(ブーム)にはまったく触れていませんのでセーリング可能です。一度試してみたいのですが連日のこの猛暑では沖に出る気がしません。






明日は狩猟免許の更新です。

午前9時から県事務所に行かねばなりません。有害獣駆除でたいへんな賞金(予算)を出しているのに更新講習日時はウィークデーしかありません。これくらい日曜祭日にやればいいと思うのです。

銃の更新申請にしても同じです。

数少ない狩猟者を大切に思わないどころか、バカにしているとしか思えない狩猟行政です。




このところ、あまりにも歯が痛いので更新講習が終わったら、明日は温泉に行ってのんびりしてきます。肩凝りが原因だと思うのです。









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2013年7月29日月曜日

梅切らぬバカ

今年の春、たくさんの花を咲かせた我が家の梅は驚くほど大量に実ったのです。

いまは梅干しと梅酒になりつつあります。



ご近所の梅は毎年、剪定されるのです。思いっきり枝を切ります。

真似をして私も切ってみました。いっそのこと根本から切り倒したかったのですが、母が梅の実を楽しみにしているのでそうもいきません。

手の届く範囲より高い枝はすべて切り落としました。大丈夫かいな、と少しは心配していたのですが、このところすごい勢いで芽が出ています。


専門家に訊いたら、もっと低くしてもいいそうです。自分で収穫しやすいように低く剪定するのだそうです。梅は逆境にあるほど燃えるタイプのようです。来年はもっとズタズタにしてやりましょう。







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2013年7月28日日曜日

バカと煙  その2

昨日のお話しです。

午前中、犬たちと山に行ったけど獲物に出会えなかったのです。かといって、午後、再度山に行くのは無理です。暑いのです。

例によって高地に避暑に行くことにしました。


前回は鬼ヶ城山でしたので、今回はそれより少し高い山を目指します。高知県の天狗高原です。高知の高地に行きます。我が家からは車で1時間30分程度です。ここの「天狗の森」が1.460mだそうです。(*あとで私の間違いだったことが分かりました。1,484mです。)


天狗荘という宿泊施設の駐車場から登ることにします。でもアスレチックコースのような看板があるだけです。

自然保護運動の父、ジョン・ミューアが知ったら卒倒しそうな設備です。

登山することは考えられていないようです。

GPS画面を頼りに登っていきます。アスレチックコースを過ぎると尾根道が見えます。だらだらと登ります。





途中で一箇所だけ、「登山道」と書いた看板がありました。これだけです。


天気もいいし、さすがに標高が高いので涼しいのです。少し風があると肌寒いくらいです。

急斜面があって一気に等高線2本(40m)を登り切ると地図上では1.460mラインです。



ここは「瀬戸見の森」というようです。瀬戸内海が天候によると見えるのかもしれません。


天狗の森はここから500mほど先です。

でも地図では同じ等高線ラインです。高さが同じならこれ以上進むこともありません。なにせバカと煙なのです。ここまでにしました。

*あとで天狗の森はさらに20mほど標高が高いことが分かりました。地図上では同じに見えます。



車で愛媛県側に進みました。四国カルストと呼ばれる石灰岩地帯です。

標高1.000m附近の尾根沿いにいい道路があります。周囲は牧場です。牛がウロウロしています。

風力発電の風車も回っています。






でもこんないい道路はこのあたりだけです。愛媛側、大野ヶ原に向かう道路は狭いのです。おまけにこの時期のドライバーは運転が下手くそな連中が多いので離合に支障をきたす場合があります。

ガードレールから50cmも離れて離合しようとします。私は路側溝上にタイヤ半分置いて待っているのです。たまにしか運転しないドライバーはとにかく下手クソです。

夏休みは混雑しますのでこの道(大野ヶ原=天狗高原)はあまり通らないほうがいいと思います。







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2013年7月27日土曜日

必殺のドットサイト

土曜日です。

早起きして犬たちと今朝も山です。


今日からはベレッタ・ウリカにドットサイトを装着です。

十数年前、一時期やたらとドットサイトが流行った時期がありました。米軍が標準装備として使い始めたのです。

その当時は射撃に自信がありませんでしたので飛びついて買ったものです。

その後、クレー射撃競技をやっているうちに、射撃はフォームであると思うようになって、かさばるドットサイトは取り外したのです。

「射撃はフォーム」という意味は、銃を構えた位置がいつも同じであればサイトは不要ということです。


実際、我が県のクレー射撃競技オリンピック選手である竹葉多重子選手は射撃中、銃身にトンボがとまっても平気で撃ってました。(秋口の競技ではよくあるのです)

ブルース・リーのお言葉、「月を指差すのに指は見ない」を教えていただきました。銃を我が指のごとく操れば銃のことなど気にする必要がないのです。


でもこのところ私は射撃にまったく自信がありません。外してばっかりです。


そんなわけで古い在庫を取り出して取り付けたわけです。

当たらない理由は分かっています。射撃する足場の問題です。たいていは急斜面の山中です。射撃姿勢もひどいものです。さらに獲物を見すぎてヘッドアップして外しています。


こんなときにドットサイトはきわめて有効なのです。等倍のスコープ内に見えるドットを標的に合わせるだけでいいのです。

ヘッドアップの心配はありません。極端な話し、右利きの人が左で銃を構えてもドットさえ合わせていれば当たります。銃身に平行に取り付けてあります。光学的にドットは見る位置が変わっても銃身との関係を維持してくれるのです。

一般的なスコープと違う点は目の位置に無関係ということです。スコープは目の位置が変わるとクロス位置が移動します。正確な射撃姿勢が要求されます。

でもドットサイトはどこで見ようと同じなのです。この画期的な性能で米軍標準装備となったのです。(案外この点はみなさん理解していません)


少々重くなろうと、当たることが先決です。これに加えて装弾は6粒のバックショットです。



先日、TV番組を見ていたらショットガンにバックショットの組合せは戦場では「トレンチガン」と呼ばれて塹壕戦では最強だったそうです。1対30で勝ったことがあるそうです。つまりひとりで30人を撃ったというのです。相手はボルトアクションのライフルです。接近戦ではこうなるのでしょうね。



こんなに装備を完璧にしてお出かけしたのですが、殘念なことに獲物発見に至らずです。世の中はこんなものですよね。









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