2016年6月14日火曜日

またまたジムニー、ダウン

今日も松山往復。例によってジムニー。金曜、土曜、そして今日と続いた。


人間も疲れるが、ポンコツ・ジムニーでの高速走行は車体への負担もかかるようだ。今回はマフラーに穴が空いてしまった。

大音量で松山市内を走るのは恥ずかしかった。訪問先の駐車場に停めたら事務員さんが驚いていた。どこかの暴走族が来たと思ったのかもしれない。知的で上品な事務員さんなのにこれで嫌われそうで、無念だ。なにせ知的財産権を取り扱う、超上品な事務所なのだ。



急いでS選手工場に持ち込んで修理を依頼した。


このさいルーフキャリアを付けることにした。

「屋根にシカを積んで帰ることができるよ」


S選手は言うが、そんな無茶なことはできない。屋根にスペアタイヤを積む予定。でもって、バックドアには補助ガソリンタンクを取り付けようと思っている。あまりに燃料を食うくせにタンク容量が小さいのだ。



← こんな感じをイメージしている。スコップは不要だけど。





でも追突されたら、ケツに火がつく・・・マスゾエる(終止形)と同義語。














2016年6月12日日曜日

クマ被害

各地でクマ被害による人間の死亡例が相次いでいる。


不思議なことに、監督官庁である環境省はクマの命のほうが人間より大切と考えている。毎年、これほどの被害例があるのに、くくりワナの制限を解除しない。


狩猟法におけるくくりワナはワイヤーの直径が12cm以下と定められているのだ。12cm以下ならクマさんの手・足が入らないという理由。

これがどんな理不尽な法律であるか、我が社製品でご覧いただくと分かる。



我が社でいちばんの売れ筋商品、NP-10の踏み板サイズだ。


12cm規制品がいかに小さいかお分かりいただけると思う。クマさんも獲れないが、これではイノシシだってシカだって、よほどのワナ技術がないと獲れない。(獲る人はこれでも捕獲する)楕円型にすることで多少とも捕獲率を上げるようにしている。



標準品や大サイズもあるのはクマがいない県向け(または県条例で12cm規制を排除したエライ県向け)なのだ。


クマは猛獣なのだからいいかげんに保護対象などやめて、動物園だけでみればいいと思う。ライオンやトラと同じにすればいい。


動物愛護精神は大切だが、人間の命はもっと大切だ。人生の終わりがクマに食われたというのでは死んでも死に切れないと思う。









久々に帰宅した長女が、私がリビングに入っていくと前から後ろから顔を見ている。家人も一緒だ。


「メガネ外してみ」

なんやねん。

「似てないよねえ」

「うん、似てない」


数日前、このブログに、「マスゾエさんに似てると言われた」と書いたのを長女がチェックしていたのだ。長女はブログチェッカーで、言論統制の検閲官なのだ。


「性格悪いから似てると思われたんだね」


「人の話し聞かないし、上から目線ばっかりだもんなぁ」




言いたい放題の母娘なのだ。


反論はしない。勝てる要素がない。無駄な闘いはしない。







マスゾエさん、「辞職なら死んでも死にきれない」と発言したそうだ。


知事辞職などたいしたことではない。クマに食われた人々のことを考えてみろよ。









2016年6月11日土曜日

原因究明

やっとエンジンスタートが”時々できない”理由が判明した。


やっぱりベテラン整備士の見立ては的中していた。

原因はスマホだった。スマートキーの近くにスマホを置くと電波干渉を起こしてエンジンスタートができないのだ。オイラとS選手コンビはトヨタ・ディーラー修理部門よりは優秀なようだ。


ねえさんはいつもブランドバッグの中に、キーもスマホも札束もぶち込んでいる。スマホは勝手に電波を発信して基地局と通信をしているから、”時々”なのだ。




スマホが原因で動かない再現動画を撮影した。(実は札束もシールド素材なので原因と思われるが、札束は準備できないもんね)






トヨタも見つけることができなかった故障(といえるかどうか)原因を究明したぞ。トヨタ車で、キーレスエントリーシステムが動作しない動画なんて超珍しいと思う。



通信による障害というより、スマホ液晶からのノイズが原因かもしれない。液晶OFFのスリープ状態なら始動できる時があった。液晶はやたらノイズを撒き散らすのだ。



男性はスマホを胸ポケットに入れる場合が多いが、女性はキーと一緒にバッグに入れる。すると、こんなことが起こるかもしれないので気を付けていただきたい。


ねえさんの申告は正しかった。疑ってごめんね。修理代金は260円。S選手とオイラの缶コーヒー各1本代金。




これでやっと車を取り返せる。この間に松山まで2回もジムニーで往復したのだ。軽での往復は疲れるのだ。







マスゾエ氏に似ているだとぉ

二番町に呑みに行ったとき、なぜか、ねえさん方から、

「マスゾエさんに似ているぅ」

と言われた。あまりいい気はしない。どうせなら「海老蔵さんに似ている」くらい言ってほしいものだ。


「どこが似てるんだよ」


「だってハゲでしょう。目つき悪いし、ずる賢くて、性格悪そうだし、ぜーぇたいスケベ!」

もうなんということをおっしゃるのだ。ケチ・セコイと言われなかったのがせめてもの救い。



同行のねえさん曰く。

「矢強いところもそっくり」


矢強いというのはかなり専門用語だよ。よく知っているねえ。

撃たれ強いことを言う。今回は「打たれ強い」


鉄砲のいまの時代になっても、猟師は撃つことを「矢をかける」という。二発目を撃つことを「二の矢をかける」と言う。「撃った」とは言わない。「鳴らした」と恥ずかしげに言う。たいてい外れているから。



それにしてもあのオッサン、確かに矢強い。





車の故障原因を書いたブログを読んだねえさんから猛烈抗議があった。


「Pレンジでエンジン始動するのは常識だがね。バカにしてるのかぁ」


「再現しないというけどまだ二日目だよ。頑張って直してよ。ぜぇーたい壊れてるんだからぁ」


いやはや、自宅PCが壊れていると聞いてたもので、うっかり書いたら叱られた。




修理担当のS選手は、「デンパが怪しい」と言い始めた。あれまあ。


キーを車内に置いたときだけスタートボタンが反応する。何らかの電子ノイズが邪魔をしているかもしれないと言うのだ。

「これはお前さんの分野だから調べてくれ」


ということで、間に挟まって身動きができない今日このごろ。









2016年6月10日金曜日

業務パソコンのSSD化

お仕事のパソコンは、メインマシン1台に周辺からネットワーク接続して使っている。サーバみたいな使い方だ。

当然にこの機種の使用時間は長くなる。


急にメインマシンから異音が発生し始めた。ほとんど電源を切らないので無理もない。たぶんハードディスクと推測した。


完全にストップしないうちにSSD化することにした。以前から計画していたのだが、なんらかのトラブルが発生しないとなにもしないのが悪い癖だ。



松山の専門業者に持ち込んだ。SSD 500Gで16,000円だって。ずいぶん安くなったものだ。もちろん交換作業も依頼する。自分で作業する時間も意欲もない。


夕方になってやっと作業完了の連絡があったが、異音はHDからではなくて電源部からだった。DELの電源はケースと一体になっていて交換不可能だった。安物には理由がある。



このさい電源もケースも交換して、すっかり別ものになった我が社のメインマシン。


以前はDELのスリムなタイプだったが、ずいぶんとでかくなった。ケースの中身はがらんどう。このほうが冷却効果があっていいかもしれない。


SSD換装の威力は絶大で、やたら時間がかかっていた特殊なソフト(伝票発行等)等もサクサクと動く。可動部分がなくなったので静かだし、たぶんあと100年くらいは壊れないと思う。

こうなったら、もう1台のデスクトップマシンもSSD化したい。金曜日夕方持ち込みで、日曜日引き取りを提案したが、あっさりと断られた。理由は、土・日曜になると、勝手にバージョンアップされたWindows10でPCが動かなくなったユーザーがどっと押し寄せて来るそうだ。

確かに、かかってくる電話もそればっかり。みんな切実だ。


この専門業者、料金をもらっても10へのバージョンアップ作業は行わないそうだ。理由はリスクが大き過ぎるから。ダウングレイドは引き受けるそうだ。もちろん有料。



本当にあの会社、いいかげんにして欲しい。







2016年6月9日木曜日

故障原因

ねえさんが自分の車のエンジンスタートができないことがあるとおっしゃる。


この車、キーを持ってさえいればスタートボタンを押すだけでエンジン始動ができる。ところが押しても”反応しない時がある”のだそうだ。


問題はこの”反応しない時がある”であって、ディーラーに持ち込んでも、「正常です」と言われて修理対応してくれないそうだ。



私が連日、ジムニーにばかり乗っていることに目をつけて、ねえさんたらS選手の工場に預けて修理をしてもらうことを考えた。


「オジさんの車、一週間貸してよ」


しかたがないので車を交換して、私がS選手工場に持ち込むことになった。


こんなサスペンションが柔らかい車にはあまり乗りたくないなあ。乗り物酔いしそう。



車を交換してすぐにねえさんから電話。


「オジさんの車、バッテリーがあがってるよぅ」


えぇ!、またターミナルが外れたのか。モバイルバッテリーのテスト後、しっかり締めたのになあ。


あわてて引き返してみたら、なーんとねえさん、ギアをDレンジに入れたままエンジン始動を試みていた。これではAT車の場合、どんな車でも反応しない。


「もしかして、あの車でもそうだったんでないかぃ」



しばらく、私とS選手でこの車を預かって再現テストを行うことになった。





でもたぶん原因は・・・



2016年6月8日水曜日

モバイルバッテリー

大分県のドクター・ヨット乗りサマが、先日紹介したモバイルバッテリーをお買い上げいただいた。

見事にヨットの2GMエンジンが始動できたそうだ。

実は私も動画はヨットのディーゼルエンジンで撮りたかったのだが、なにせヨットのバッテリー配線は複雑過ぎる。A,Bの2個あって、Aのみでも、Bのみでも、さらには2個同時にでも使用できるようになっている。うっかりバッテリー配線を外すと再組み立てできなくなる恐れがある。


果敢にもドクター・ヨット乗りサマは自艇でお試しになったのだ。そして見事に始動できたと報告があった。


このモバイルバッテリー、最近急速に普及しており、大容量で安いものもある。エンジン始動用にはそんなものでいいのかもしれない。


当社が取り扱っている製品は、あくまでもフルノ製GPS装置のオプションとして選択したものだ。


このGPS装置は、わずか1W出力の犬の首輪から出る、数キロ先からのGPS信号を受信している。そのために周辺機器はできる限り電波ノイズが少ないものである必要がある。液晶画面を消す機能まである。液晶のノイズすら妨害になる場合があるのだ。


電波ノイズがどのようなものか簡単に知るには、FMラジオをパソコンに近づけてみると実感できる。(AM放送でも同じだけどね) パソコン周辺では雑音のためにFM放送が受信できない。

手元にラジオがあったので動画撮影。充電中(ワイヤレス充電)のスマホ付近でも同じだ。









これと同じように電子機器やバッテリーからもスプリアス(電子ノイズ)は発生している。



本機は完全に金属シールドで覆われていてスプリアス(電波ノイズ)が非常に低いと思われる。実際の測定には超高額なスペアナ(いい名前だが、スペクトルアナライザーの略)等が必要なので、実測で試してみた。


受信性能に充電中でも差がなかったので選択をした。エンジン始動機能はオマケなのだ。













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